まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

最近、事務所のあちこちで弊社のマーケター的な人が口論しているのを耳にする。VS 社長、VS エンジニア…

<マーケター的な人について>

まぁいちばんひどいマッチメイクは、VS 地球温暖化をとるかステーキをとるか的な人

< VS 地球温暖化をとるかステーキをとるか的な人>

しかし俺から言わせれば、あなたたちはどっちも途中で自分が正しいことを主張するのに躍起になっていて、なんだか議論のための議論みたいになっているのですよ。成果のためにやるべきは、「正しいこと」よりも「必要なこと」ではなくて? その合理的な思考がなぜできんかね。

議論に勝ったところで、自分が「正しい」と信じ込んでる人間は負けたら怨みを抱くだけ。だから俺はいつも議論では闘わないようにしている。相手もそれなりに満足できる折衷案を模索しながら話すのが基本スタンス。しかしそれがどうしても無理な場合は、かわす。仕事なら「言ってることは正しいんじゃないですか?でも私は今それが必要だと思わないので、社長に伺いたてましょうか」とか。あなたたちもそうすれば、その小1時間くらいの議論を、結構削減できるのに。

まぁ社長出せば VS 地球温暖化をとるかステーキをとるか的な人 の場合は、割とあっさり終わるので良い。問題はやっぱり、VS マーケター的な人(笑)

「社長に伺いたてましょうか」で行くと、自分の意に沿わない結論をトップダウンで下されるのが嫌なのか、だいたい何とか俺に認めさせようと議論を尽くしてくる。こんなことで社長の手を煩わせるんですか、とか、もっともらしいことも交えつつ。そういうところが姑息で薄汚いんだよ

でもそれがどうしても「今必要なこと」と思えなければ、俺は徹底的にそいつの議論には取り合わないようにしている。あくまで「社長に聞きましょう」と。あと、今事務所内ではエンジニアさんの次に稼働しているのが俺だから、社長采配で俺の手じゃなくて自分の手を動かさなきゃいけなくなってしまうのが、結局のところそいつは怖いのだ。でもそれは、あなたが言い出しっぺなんだし仕方なくない? 俺は社長采配でやれと言われたらやる覚悟はできている。この間のプロジェクトの件のようにね。

<この間のプロジェクトの件>

で、社長から自分の意にそぐわない結論が出ると、我慢できないのか今度はNo.2のエンジニアさんに自分の考えを述べに行く(社長の居ないところで)。まぁそれでも、俺はそのエンジニアさんにいちばん忖度をしながらその思考回路に合わせて日々仕事しているので、だいたいそいつの意に沿わない結論が下されているのがよく聞こえてくる。性格悪いとは思うけど、愉快愉快。みんながみんな今を犠牲にしてまで正しいことをやりたいわけじゃないんだよ。それを認めさせたいなら、まずは自分で正しいことやった成果を示さないとね。

でもそいつやっぱりアホやから、もはや自分の大義名分すら見えなくなっていて目的が「議論に勝つこと」にすり替わってて、最後には当初自分で「これが正しい」と主張していた概念から結構逸れた結論をドヤ顔で俺に言ってきたりするわけですよ。例えば、最初の大義名分は「この施策は顧客満足のため~」とか言いながら、そもそもその機能追加するため多大に顧客のコストと時間を犠牲にしてしまうようなやり方(エンジニアさんがやりたくないから、実質お断り的な提案をしている)を、自信満々で俺に説明してきたりとか。まぁ「それでもいいって要望あったら、是非そうしましょ」くらいで話終わらせるけど。

議論に勝つことばかり必死こいて、途中で自分自身が見えなくなってるのが本当に滑稽。口当たりのいい信念を語るのは好きなくせに、行動がそれに伴って無くて一貫性がないんですよ。そんな貧弱なソウルでとにかく上司面しようとするの本当にやめてくれないかな。少しは自己批判せいよ
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前回投稿からお察し頂けます通り、ちょっと前からイライラしながら帰宅する日が増えましたが、

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ある日家帰ったら、こんなんできててめっちゃ癒された(笑) 
てきとうに撮った上の写真じゃ分かりにくいけど、アップリカの「ユラリズム(ハイローベッド)」に合わせて作られた自家製メリー。天井の物干しざおから、ハンガーとミシン糸でりょたんのおもちゃになりそうなものが吊るされた妻の自信作!!

「りょたんはビビットな色が好き」だと聞いたので、俺のカバンに潜ませているとっておきのB'zエコバックを素材として渡すことにした。

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B'zや「EPIC NIGHT」のロゴがどう活かされるのか、楽しみにしながら先にお風呂に入った――


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面影なしッ!!笑  ゴミ袋と同列だなんて… いやしかしそれよりもりょたんの尻と足がかわいくて参っちゃうね!!!

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妻曰く、ヘリコプターらしい(笑) 

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なお、余談だけど、メリーのことを英語では ”Mobile” というらしい。
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そう。よく分かる。なぜなら俺もそうだから。そうだからこそ、そうならないように、10年以上かけて理性の声に耳を傾けて自分を律することができるように努力しているのだ。しかし、自分が薄汚い奴と省みることなく自我を肥大化させるばかりで今なお本能のまま好き勝手動くような人間は、土壇場でこそ本当に醜くく、ヘドロのような悪臭を放つものだと思った。

最近、中田考(著)『みんなちがって、みんなダメ』を読んでいるんだけど、
バカとは、自分をヘビだと勘違いしたミミズ

自分自身が思っている自分と、実際の自分自身とがちがうことに無自覚である。これがバカです。
という記述を、肝に銘じている。


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さて、あくまで例え話なんだけど、例えば偉い人―― そうだな社長としようか、社長がある人にめんどくさそうなプロジェクトを依頼したとする。そしてその場にたまたま居合わせた俺にも、「ぐちやまも一緒に」という指示があったとする。俺はそいつが薄汚い口だけ野郎だと言うことをもう知ってるから一緒に仕事するのが心底嫌だったんだけど、幸いそいつがその場でその仕事を俺に全部任せようとするい態度を露わにしたので、俺は快く任されてやった。社長の今回の依頼はちょうど必要なことだと思っていたし、社長に確認しながら俺1人で進める方がよっぽど円滑にうまくいくのは目に見えていた。2週間ほどかけてそのプロジェクトは終盤に差し掛かっていた。

社長に成果物の報告を行う前日、別件でそいつと社長が話をしていた。内容は会社全体の働き方の話なんだけど、そこで社長がたとえ話として「例えば今回お前とぐちやまに任せてるあのプロジェクトについては・・・」という発言があった。しかもそれが、共有の議事録システムに社長自身の手によって書き出された。

それを聞いた(見た)そいつは、みるみる青くなり明らかに狼狽している様子が見てとれた。社長は彼にも任せている認識なのに、実際のところは俺に丸投げでそいつ自身は全く何もやっていないからだ

…そこで正直に「その件はぐちやまさんに任せてます」とでも言えばいいのに、ここからのそいつは本当に姑息でしょーもない奴だった。奸計。まずやったことは、議事録の書き換え。会社共有の議事録システムの管理者権限をそいつが持っているので、社長が書いたことでも書き換えができる立場を悪用。そのプロジェクト名称を、もっと包括的で先が長くなると思われるプロジェクト名称にこそこそと変更したのだ。納期を目前に控えていながらそいつ自身は完全に放置していたくだんのプロジェクト名が議事録に残ってしまうと、万が一俺がしくじって未達になった場合に自分も道連れで評価が下がるとでも思ったのだろう。それで文書改ざん、本当にだせぇ野郎だ。

もちろんそいつが知らないだけで、俺はその件について社長と完了間際まで話を煮詰めている。社長の意向が二転三転した大変さはあったが、先述した通り後は社長にOKもらって終わらせられる自信はあった。

さて、その翌日である。案の定だが、そいつがいつもの上司面で「ぐちやまさん、進捗を見せて下さい」ときた。ハイハイ… 自分も関わった証拠を残したいんだね。しょうもな! でも俺は理性で自分を律するので、感情的にはならずにこの期に及んでも彼の望むまま参画させてあげた。

そしたら、これも案の定なんだけど笑、プロジェクト名を改ざんして納期が延びたと思って気が大きくなっているのか、こちらの成果物を一から十まで覆すようにネチネチとした意見を述べてきやがった。本当に彼、頭おかしいんじゃないかな? あーそうか、書きながら今気づいた。「自分が最初からこの件に関わってなかったからダメでした…悔ッ」アピールを社長にしたいのかな??

ただこっちはしっかり社長にコンセンサスを取りながらプロジェクトを進めてきたので、彼の意見はだいたい突っぱねた。2つだけ、こちらの成果物に加えることのできる生産的な意見があったので、この期に及んでではあるが理性を以てそれを採用してあげた。ただし、うち1つはそいつ自身でやるように跳ね返した。それだけやって2週間かけて人がやった仕事に同列で名前を連ねることが出来るなら、願ったり叶ったりだろ。

で、その改善案はいったん置いといて、いくら議事録を改ざんしようが納期は納期なので、社長を会議室に呼び出して成果物を見せた。はい、一発OKでした―― 

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その数時間後、社長も同席してOKを出したあの場に居たことで参画のエビデンスが残って安堵したのか、そいつ自身が言い出して自分でやることになった内容は、クソしょうもない出来栄えで俺に提出されてきた。例えるなら、漫画のネームだけ書いてあとよろしく… な感じ。俺は、1つはあなた自身で完成させてきて下さいと依頼したんだけど? 

本当に薄汚いクズ野郎よく分かるよ。心底軽蔑するわ。
あれれ? いつの間にか全然たとえ話じゃなくなっちゃった…笑 

そいつに関わると毎回こういうことになるので、今職場に対してすごくストレスがたまっている。よっぽど副社長ポジションにつきたいらしい。コンサル気取りの年上新入社員で会社を転々としながら承認欲求と自尊心ばかりが肥大化したどうしようもないバカ
※この文章は理性を無視して本能のまま書いています。まだまだ俺も修行が足りん。でも、この文章が俺のストレス解消なのです…

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