まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

東洋一美しい「与那覇前浜ビーチ」の絶景を堪能した後は、当初予定されていた通りパーティへ赴いた。それについては多くは語らない。そして終了後、〆の一食として旅行初日にフラれた宮古島の人気店「島おでんたから」に行くことに

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ただ、この日もどうせ満員だろうなとは思っていた。案の定、満員だった。一度間を置いて再訪してみるも、それでも満員状態は変わらず… そこで、さっきパーティ会場で見かけた人たちが居たので笑ったw 訊いてみると、ちゃんと予約されたらしい。宮古島に行かれる方、「島おでんたから」は予約必須です!!

代替案として「島おでんたから」で「島おでん」をテイクアウトすることに(確か1人前1,000円)。このテイクアウトシステムについては、前日満員で入れなかった時に感じの良い店員さんが提案してくれていたのだ。ありがとうございます!

そして「島おでん」のレビューについては妻が食べログにUPしてくれているので、是非そちらをご賞味下さい↓
shima-oden
うし江『2日間で3度フラレた超人気店』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
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〆の一食も終えてホテルへの帰路へ。ホテルは初日と同じ「凸凹家」に連泊。楽しかった宮古島旅行も明日で最後… ひとまずは、明日の朝ごはんが超楽しみだ。

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(追憶)b-monsterには「トライアル」というシステムがある。入会する前に、実際のプログラムを体験できるのだ。通常費用がかかるが、紹介者がいれば無料である(もしトライアルされたい方がいらっしゃいましたら、私の紹介者コードをお教えしますのでご気軽にご連絡下さい)

俺の「トライアル」は、新宿-NANAさん-vol.3だった。入会やめた方がいいんじゃないかってくらい、ついていけなかったことを思い出す… いや、でも「これに俺もついていけるようになるんだ!」と奮起して、なんとか踏みとどまって入会を決めた。ついていけなかったくせに次の日はいっちょ前に身体中バキバキになって、うまく動けなかった…

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あれから4ヶ月。「今の俺は一味違うぜ!!!」と奮起し、あの時のリベンジということで新宿-NANAさん-vol.3に足を運んだのだ。実にトライアルぶり。別に敬遠していたわけじゃなくて、時間が合わなかったり予約が全然足りなかったり… うろ覚えだけど、確かNANAさんは新宿のベスト5に入る人気パフォーマー(更衣室に掲示有)この日も朝イチ7時のプログラムだと言うのに、1~2列目は大盛況。この時間帯で俺の両隣のサンドバックに人が居る光景を久々に見た気がする。
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Adventure
有酸素運動多めだったり、腹筋を強化させたりと曲によって鍛える所やテーマが違います!曲にノリながらまるで冒険をしてるかのように45分間駆け抜けて欲しいです!Let's try!!!お待ちしております!
俺は2列目の住人。1列目を見ると、NANAさんの化身のような方々がズラリ… みなさんトレーニングのパフォーマンスもすごい。しかし今日の俺は「負けてない」と思った!!

上記引用の紹介は確かにその通りで、NANAさんのvol.3は疾走感がスゴい。各動作はスタートしてすぐに5カウントがはじまり、テンポよく変わっていく。それが心地いいので、人気なのも納得である。進むにつれて息が切れて、心拍数が上がって、後半のサンドバックパートで負荷のピークを迎えていく感じだと思った。パンチにもしっかり力が乗る。そんな中でも水分補給はこまめにコールしてくれるので、ありがたい。

で、俺的にはここがピークだと思っていたところまで止まることなく、手を抜くことなくついていけたので、自身の成長の喜びを噛みしめつつ「俺1列目もいけるかもしれん!」とか調子こいていた。もう、このまま駆け抜けて終わりの気分になっていた――

そしたらやってきたのが、

NANAさん「はーい、腹筋地獄いきまーす」

いきなり「粘り」っぽい時間に突入。いや、ここでもテンポよくメニューは変わっていくのだが、まるまる1曲くらいずっと腹筋に負荷がかかり続けて… 確かに腹筋地獄。俺、ここで撃沈(笑)
ついてはいくのだけれど、レッグレイズのパートでは膝が曲がりまくっていたのでパフォーマンスが悪かった。次の課題、もう少し2列目でがんばろう。。

そして腹筋地獄が終わった後、残り2曲のコール。え、まだ2曲も残ってるの?と正直思いましたw 疾走感がありすぎて、時間の感覚が狂ったのかな?ww

BGMにさからって、頭の中ではB'zの新曲で「ゴールはここじゃない、まだ終わりじゃない~♪」が流れていた(笑) ピークはまだ先の方だった。腹筋地獄の間に回復したパンチ用の筋肉をフル稼働しつつ、なんとか力を振り絞って完走した。

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トライアルの時からすれば確かに一味違う自分を実感できたが、もう一皮剥けないと!

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↑是非、パソコンとかでクリックして大画面で見て欲しい!「バンテアイ・クディ」を抜けた先に広がる水辺の絶景「スラ・スラン」。スマホのパノラマ撮影で、これほどの画を残せるとは思いもよらなかった。現地でも何となくやってみただけでちゃんと見返すこともなく、家に帰ってじっくり見てようやく「おおっ!」ってなった俺。もっとパノラマ撮影を多用しておけばよかった…

ちなみに機種は、今話題のHUAWEI社製、P9。本当にいいスマホのラインナップを市場に出してくれてると思うんだけど…
Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なし - ITmedia NEWS
本当に既存端末に影響ないのであれば、今後もP9を買い続けたいんだけど――

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創建者:ジャヤヴァルマン七世
創建年代:12世紀末
バンテアイ・クディの正面に位置し、王が沐浴するための池とされる。10世紀中には原型が造られており、バンテアイ・クディが造られる前の僧院と関係した施設とみられる。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より
また、地球の歩き方には以下のような情報も↓
一風変わったサンライズが見られる遺跡としてスラ・スランが挙げられる。・・・西側のテラスから見るサンライズがすばらしい。池の向こう側から朝日が昇り、水面がキラキラと輝く様はしばし言葉を失うことだろう。
遺跡から見る夕日とは少し趣が異なるが、スラ・スランの東側の周壁からの夕日は水面がオレンジ色に染まり幻想的だ。
えー、改めてカメラ持ってもういっかい行きたい… 本当にカンボジア旅行を振り返れば振り返るほど、現地でやりたいことが増えてしまっているww

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写真ゲージュツに目覚めた今の俺は、こんなことしない(たぶん笑)

☞続く

(追憶)始めてから2カ月くらいが経過した頃、俺はまだ膝をつかずのプッシュアップ(腕立て伏せ)ができなかった… もちろん普段は普通にできるのだけれど、b-monsterのトレーニングの流れの中だとどうしてもできない。これはもちろん筋力の問題もあるのだろうが、「普段は普通にできる」という事実を踏まえるとおそらく8割くらいは意識の問題なのだと思う。その考えに至ったのはつい最近。

①やると決めて
②すれば
③できる

筋肉の限界以前に、俺は無意識で「できない」と決めつけていたのだ――

そんな意識の問題を特に実感したのが「新宿-AISHAさん-vol.1」だった。このプログラムで俺は、膝をつかずにプッシュアップができるようになったので感慨深い。

ちょうど同時期に、1度だけ体験した別パフォーマー(誰かは忘れてしまった)のプログラムで「プッシュアップ!」のコール後さっそく膝をついてやってたら、

「男の子がすぐに膝をつかない!!!!」

と怒られた(泣) それでかなりショックを受けて、これはなんとかせねばならんな…と、思うようになったのだ。そして当時いちばん遭遇確率の高かったAISHAさんのvol.1には、なかなか絶妙な(ツラい)タイミングで「プッシュアップ!」がコールされる(しかも時間も結構長め)。これを超えてやろうと、決めたのだった

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以下、AISHAさんvol.1の筋トレパート序盤~ハジマリから「プッシュアップ!」が登場するくらいまでの流れである(間違えてたらすみません…)

↓シザーズ
↓ジャンピングジャック
↓スクワット
↓ジャンプジャンプスクワット
↓マウンテンクライマー
↓(フルプランク)スパイダー
↓オンリーバービー
↓ジャンプロープ
↓オンリーバービー
↓フルプランク
↓プッシュアップ ☜ココ
↓タッチダウン

フルプランクの姿勢が続いて~の「プッシュアップ!」なので、膝をつかずにそのまま始めるのがなかなかにキツい。オンリーバービーの時から腹筋を意識して腕の負担を減らしつつ正しい姿勢をキープするのが重要なのではなかろうか。俺はココで、意識の壁を超えて膝をつかずのプッシュアップができるようになった!
※ただし、結構プッシュアップの時間が長い中で、開始こそ膝をつかずにいけたものの途中でやはり限界を感じて動けなくなってしまうような時はまだある。次の課題だ。そしてそんな時は、「止まるよりはマシ!」だと思って潔く膝をつき、負荷を落として動きを継続しつつ限界まで追い込むようにしている(ドロップセット法のつもり)

そしてプッシュアップ後のタッチダウンについても語りたい。長く辛いフルプランクの姿勢から解放される上に最初のスクワットから時間をおいて十分に回復した足腰を思いっきり稼働させることができるので、超気持ちがいいよ!

・・・この後も筋トレパートは続いていく。上記はまだまだ3合目といったところ。ちょっと記憶があいまいなので以降の流れを明記するのは今回控えておくが、AISHAさんvol.1ではもう1度だけツラいタイミングで「プッシュアップ!」がやってくる。それがBGMとのシンクロ率めちゃくちゃ高くて、今やAISHAさんvol.1でいちばん好きなパート。もちろん、最初から膝は絶対につきません!

「最後の晩餐」っていうのが有名すぎて、「最初の晩餐」って使い方が間違っている気がしてしまう俺です。
ばんさん【晩餐】-Google検索
(ごちそうの出る)夕食。
合ってる。合ってるんだけど、やっぱりなんか違和感がw

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余談はさておき、令和最初の晩餐に選んだのはサムギョプサル(韓国料理)である。特別好きってわけじゃないんだけど、前に行った新宿の「ちゃん豚」っていうお店が味も価格もすごくよかったので、ずっと再訪の機会をうかがっていたのだ。そんな中、令和初日(5/1)は水曜日。水曜日の「ちゃん豚」はなんとサムギョプサル半額なのである。これは行くしかない!ということで。

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特上生サムギョプサル(野菜セット付)1,280円(税別)

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これが水曜日は半額で640円!! 
※オーダーは2人前から(上の写真が2人前)
他にも曜日ごとに異なる割引サービスを実施されているようで、豚だけに太っ腹!俺たちは普段そんなにお酒飲まないんで、やっぱり水曜日の割引がいちばん嬉しいかな~

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※酒飲みには月・木・金・土・日が嬉しいはず

(余談)ちなみに生サムギョプサルの“生”ってどういう意味なのかご存知でしょうか?一時期俺は「何も味付がされてないこと」だと思っていたが、そうじゃなかった。“生”=冷凍していないということ!確かに、サムギョプサル食べ放題の安いお店なんかに行くとたまに冷凍されたままでカッチコチ状態の豚肉が出てくる時があり、あれは萎える… それが“生”だと、冷凍・解凍による品質の低下が無いため大変美味しいということである。ちなみに生マグロの‟生“も同じこと。以下のサイトの解説が大変分かりやすかった↓
生まぐろと冷凍まぐろの違い-山松水産
鮪に係わらず一般的な食材は、冷凍にした方が「鮮度や美味しさ」が落ちると誰でも思う事でしょう。その原因は・・・

で、「ちゃん豚」さんの生サムギョプサル へ話を戻そう

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※店員さんが焼いてくれます
”生”だけあってもちろん旨い!!! 豚バラの肉と油の良質な旨味にヤミツキ状態。キムチ等、その他の具材も実にいい仕事をする。ボリュームにも満足だ。2人前を3~4人で分けるのも全然アリだと思う。

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ただし肉を巻く野菜は意外にもさほど多くはないので、葉っぱ一枚を丸ごと使わずに適正サイズにちぎりながら消費していくのがオススメ

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特製スンドゥブチゲ(ライス付)980円(税別)

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これもまた、このお店の逸品メニューだと思う。海鮮の出汁が辛味とめっちゃイイ感じになじんでて、まさしく旨辛!!! 以前の俺は「スンドゥプ?主に豆腐やろ??」って舐めてたんだけど、「ちゃん豚」のスンドゥプ食べてから考えを改めた。。特上生サムギョプサルと並び、毎回欠かさず食べたい美味しさである。妻もこの味が大好き。

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以上二品は鉄板で、後はその日の気分で色んな韓国料理を楽しみたい。俺たちはチヂミをチョイスした。

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※ドンネパジョン-ドンネ(チヂミ発祥の地)の万能ねぎ、イカげそ、卵焼き入り 980円
てきとうなチェーン居酒屋の飲み放題コースで出てくるようなチヂミと、全然違う!!笑 他にも色々食べてみたいので、4~6人くらいの宴会でも一度利用してみたいと思っているお店です。

店舗詳細(食べログへ)

ちゃん豚

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