まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

※前回投稿はコチラ


さて、俺の知っている「意識高い系」な人の話をしようか

有名な月ン万円するオンラインサロンに入ってるのだから、その良し悪しの議論は抜きにして、まず彼が「意識が高そうな人」に見えるのは間違いないはず。大事なのはその「意識の高さ」の在り方で、それによって彼が敬愛すべき「意識高い」人なのか、それともただの「系」なのか、分かれ道となる・・・


まずは、そんな彼の自己紹介を僭越ながら私めがご紹介。大多数の人が知っている大手企業に新卒代表という枠で入社し、新卒の中でいちばんに仕事を受注したことを強調。さりげなく「仕事ができなかったわけじゃない」感をアピールしつつ、しかし会社の風土が合わない(業務中にSNS更新してたらバレて怒られたらしい)と、入社して1年も経たずに会社を自主退職したらしい。ウーン、とても香ばしいかおりがする意識の高さだ・・・ 


光栄なことに、近年そんな意識の高そうな彼と関わり合う機会が俺にあったワケだが、とにかくいつも言うことはデカい。だけど一方で、たいてい何事にも「遅刻する」「期限を守らない」「約束を守らない」といった有様である。それについて毎回謝りはするけれども、常態化していて直す気がない。果ては、なんか「自分は忙しくて特別だから」感をすごく出してきよる。で、周りの人々も「○○はどうせ遅れるから(笑)」みたいな空気感で笑って済ますように。。ハテ? 怒ればいいのに。で、たまに期限遅れでやってきたタスクは、誰かのコピペを恥ずかしげもなく出してきよる。だんだんコゲ臭くなってきた・・・


まぁ彼に限らず、そのグループ内においてそういう人は多かった。特に「期限を守らない」人たち。ので、俺は1回、そんな彼や周囲の状況に対して、グループチャットの中で苦言を呈したことがある。営業スキルについて勉強する会なのに、そもそも「遅刻する」とか「期限を守らない」とか「約束を守らない」とか営業スキル以前の問題やぞ、と。そんな現場感のない低い意識でわざわざ集まって勉強する意味ありますか?と。これを受けて、その直前でまさに遅刻をしていた意識の高そうな彼から「100%おっしゃる通りです。すみませんでした」みたいな、丁寧なメッセージが届いたのだった・・・ わかればいいよ


それからどうなったか。最後に俺が、まぁみなさん普段の仕事や生活で忙しいでしょうからどうしても期限内にできないこともあるでしょうし、でも営業の現場感覚で今後もやってていくんだったらせめて一言連絡するのが筋ですよね、みたいなことを言ったのに対して、そのグループのボス(営業マン育成のコンサルタント会社社長)もそれを支持したのを機に、、

その後は彼を筆頭としてめっちゃみなさんから「遅れます」「できませんでした」「今日は参加できなくなりました」のメッセージが吹き荒れることになった。…もうじゃあやるって言うなよ(笑) そういう姿勢が、自分の日々の営業も苦しくしとるんとちゃうか?

それにわざわざ断りを入れなくてもいいちょっとしたお遊びイベントのようなことにまで、そういうメッセージがグループチャット内に吹き荒れることになったので、グループのボスがみかねて「みなさんそこまでナイーブにならなくて大丈夫です(笑)」と発言。そしたらそこで、意識高い系の彼(もう「系」でいいよね)が、かつての俺の苦言に対してマウントをとるかのようにこう発言した。。

「そうですよ、こういう雰囲気よくないですよ!
 気の合う仲間同士で集まって楽しくやってるのに、
 もったいない!!!!!!!」



はぁ。

そうしてその「意識高い系(笑)」営業マンが集まるグループに再び平和が訪れたのであった。めでたしめでたし… じゃねーわ


この辺で俺もさすがに「自分が身を置くべき場所を間違えた」と悟り、この人たちとは一切合切縁を切った。東京での営業の仕事の足しになればと思って始めたことだったが、自分に優しく仲間にも甘い「意識高い系」たちの生温い環境は、何の役にも立たないと判断した。みんな本当に「意識が高い」んじゃなくて、居心地の良い場所に居たいだけ。どちらかと言えば、意識低い。そんなんだから、「意識高い系」と揶揄されるし、いつまで経っても褒め言葉には聞こえない。

特に、その中でもトップクラスの「意識高い系」だった彼の在り方には耐えきれなかった(この話、まだつづきます)

b-monster
最近よく電車で「意識高い系って、褒め言葉」っていうb-monsterの広告を見かけるんですよ―― 確かに、b-monsterに2日に1回くらいのペースで通い続けてる人たちって、本当に「意識高い」なぁと思う(自画自賛w)

しかしそこに「系」がついて「意識高い系」ってなっちゃうと、途端にちょっとなんだかなぁ… ってなるんです。「意識高い系」って言われると、ジムに入会してる自分にご満悦だけど全然行ってない痩せてないような人たちをイメージしてしまう(笑) すみません

でも時々は行って、サンドバックと自分の自撮り写真とかワークアウト後の消費カロリーのスクショとかをSNSでアピールしてくれる感じ。あ、そうか!そういう「意識高い系」がジムにとってはいちばんいいお客さんなのかな!?笑


気づいてしまったよ~♪ (B'z)

さよなら傷だらけの日々よ
B'z
ロック



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まぁかくいう私も、間違いなくそういうタイプの「意識高い系」な時期がありましたと思うので、今となってはお恥ずかしいかぎり… 今は違うつもりですもちろん(苦笑。当時の自分を思い出しては、よくシャワー中に「ア―――ッ!!!」って叫んでる。さよなら傷だらけの日々よ、ありがと悔いだらけの日々よ、、、人はたやすく変わらぬけど~♪(B'z)


…さて、次からは、俺が近年出会ったトップオブトップな「意識高い系」の人の話をしようかな(つづく)

これほど緊張の1週間を過ごしたのは久々な気がする。仕事の緊張感。1週間の猶予で要求された優先度・重要度の高いポジティブな仕事がひとつと、そんな時にこそなぜかもろもろと舞い込んでくるネガティブな仕事たち。良い緊張と悪い緊張が入り交じり、メンタルは引っ掻き回され、それでもみんな期限内に何とかしなければならない… そんな緊張感を味わうのは、新卒で入社した会社ぶりかもしれない。

しかもそういう週にかぎって、やたら飲みに行くことになったりする。単純に時間を投下して解決できる状態でもなかった。ここが新卒で入社した会社とは違うところ。その会社では、時間さえかければなんとかできることが多かったし、いくらでも時間をかけてることができた(残業時間をごまかしさえすれば)。先輩たちも飲み会より仕事!

…まぁしかし、今回の主な仕事は昨今話題の「働き方改革」に関連するようなプレゼンテーションであり、そんな仕事を残業しながらやるのはどうかと思うので、時間の使い方としては悪くなかったのでしょう。それで本番にも自信と弾みがついたはず。例えばの話、めっちゃ残業しながら準備した「働き方改革」のプレゼンで「残業時間は減らしましょう」とかよー言わんww

プレゼンの練習という仕事は、家に持ち帰ったけどね! でもこれは仕事というより俺の癖。新しい資料やシナリオでのプレゼンを控えている時は、ふとした時に頭の中でプレゼンを反芻する。パワポの絵も話す内容も、全部頭の中だけで再現できるようになってはじめて自分の中に「入った」と思える。1時間くらいの尺で喋らないといけない時は、絶対事前にこのイメトレやっとかないと無理!!

そして迎えた当日、自分の中に「入った」と思えるくらいの準備ができたからこそ、現場でいきなり「今日はやっぱり30分でお願いします」と言われてもなんとか対応ができた。まぁ、想定よりも倍速で喋っただけなんだけど(笑) もう少しこなれたプレゼンなら、臨機応変に構成変えたり内容省略したりして時短できると思うんだけど、今回のは作りたてホヤホヤ本邦初公開のプレゼンだったもんで、、、 倍速で喋れたところに準備の成果が現れていると評価してくれ。お客様は、急遽1時間の予定を30分に時短したんだから、そこはもう少々早くても全集中でついてきてくれ。

いちばん重要だった仕事が、なんとか無事終わる。そして経験上、こういう時はひとつが収まると、他の案件も終わりに向かって収束していくもの。不思議だけど、そういう「流れ」みたいなものがあるのだ。その他もろもろのネガティブな仕事たちも、なんとか被害を最小限に抑えるような形で着地の目途がついた。それが全部金曜日の話だ。休み前に精神的な落ち着きが取り戻せて、ほんとよかった。。

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休日、心静かに撮影したトリ(アオサギ?)

RoKiさん、そして中1日のKAIYAさんで相当ダメージを受けたのか、今週はずっとしんどかった… 


それから中2日空けてのAISHAさん-LCBTQ+へ。長めに休息をとったつもりだったがやっぱり身体の調子がいまひとつで、ボクシングパートでは止まることはないにしてもヘロヘロのかわいいパンチでやり過ごした感じ。それでも汗の量は尋常じゃなかったけど

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b-monster 新宿スタジオのインスタで、AISHAさん-LGBTQ+の紹介を発見した。以下、引用↓
https://www.instagram.com/p/ByefcdqhwsU/?utm_source=ig_web_copy_link
Happy pride month! SHINJUKU studioのAISHAです🖤  6月(pride month)に突入しついに LGBTQリリースさせていただきました🙇🏻‍♀️💜  LGBTQ programについて紹介します。  まずは、 vol.1とは全く違う雰囲気のにしたかったので vol.1には入っていない動きをたくさん入れて LGBTQは"楽しむ"メインで作成してます💁🏻‍♀️🌈💜   サーキットパートから 音楽に合わせて楽しく動けるように サビは4カウントで変わる動きが多いです🐰💨   シャドー、サンドバッグパートは 全て音ハメで、パワーパンチが打てる曲、 コンビネーションが長い曲、楽しむ曲などなど🤫 頭を使うような難しいコンビネーションや 特別速い動きを入れてないのでリズムを掴めば どの曲も、気持ちよくパンチが打てると思います👊🖤   新宿はサンドバッグ、アクア、ボックスマスター 三種類のサンドバッグがあるので、 それぞれで打って気持ちいい曲を 自分なりに考えて作成したので ぜひ色々なサンドバッグで受けてみてください💘   またLGBTQにちなみ セクシャルマイノリティー、愛の形は 人さまざまで"自由"という思いから ラッシュパートは全て"フリー"ラッシュ。 "フリー"パートたくさん入れています💕💨🎶    プログラム中の曲はLGBTQに関連した アーティスト、歌詞になっています。 ぜひそちらもチェックしてください!! セットリスト最高ですよね🖤 みなさんのお気に入りの曲はなんですか? 私は一番好きなアーティストのeminemの曲です🤘🏻   期間限定プログラムですので pride month楽しんでいきましょう💜💛🧡💙💚🌈🎉  LOVE is the most beautiful and natural thing in the world!!!!!  
概ね、俺が2回行って感じたインプレッションと一致していてひと安心

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ただし1つだけ言わせて頂きますと、
始まる前にAISHAさんが「”楽しむ”メインで作ってるから、強度はそれほどじゃない」と紹介してくれるのだが、俺的には強度もなかなかにハード(笑) AISHAさんのvol.1よりもキツい印象だ。本人はvol.1と比較してどう思われているのだろう?

前半、プランクやプッシュアップで腕が消耗しきったところにオンリーバービーがくるところと、

後半、ダウンアップを繰り返すところが、

俺にとっての鬼門である。

特にダウンアップは単純な動きながら、パフォーマーのコールのスピードについていくにはかなり足のパワーが必要。全力を出さないと間に合わない、けど、全力ってそんなに続けられない!

※ダウンアップ↓(高速スクワット?)
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(結構なスピードで繰り返す)

これを俺は確か、YUUHIさんかKAIYAさんのプログラムで初体験したと思う。最初早すぎてワケわからんかったw そしてこれが、最近流行っているらしい(新宿スタジオの話?)

パフォーマーの誰かが「自分も最近流行りのダウンアップとか入れてみようと思う」と言っていた。誰だったけ… TASUKUさんだったかな? やめてくれ~ww

やっぱり以前より身体能力が上がって、トレーニングの負荷も上がった気がする。翌日の辛い筋肉痛がふたたび… 前回投稿のRoKiさん-vol.1で、めっちゃハムストリングス~尻が痛い。

<前回記事>

決してあの独特な世界感ばかりに注目していただけじゃなくて、必死にやることはやっているのである。

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独特の世界感と言えば、俺の中でRoKiさん並みに感じ入っているのがKAIYAさんのプログラムである。タイプは全然違うんだけど、これもまた唯一無二

<関連記事>
今日のb-monster(2019-5-31)(新宿-KAIYAさん-vol.1)

そのKAIYAさん-vol.2を今回受けてきた。やっばりイイ!!!
KAIYA
SAMURAI Mix
プレイリストには世界で活躍する日本人アーティスト、DJの曲を多めに入れ,それ以外にも海外DJ作の和テイストの曲も入れ、総合的に和をイメージして作成したため名前を SAMURAI Mix と致しました。
まずセトリのチョイスがめっちゃいいよね。もはや「vol.2」じゃなくて「SAMURAI」で独立させてもいいんじゃないかって思うくらい。和テイストの楽器の音色が心地よく響く

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イメージはこんな感じ。
音楽マンガ、面白いよね!!!w

で、KAIYAさん-vol.2はめっちゃ手数と足数(?)が多い!! 新宿でいちばんじゃないかな?  構えに定評のある俺(自己評価)でさえ、パンチの負荷だけでだんだん腕が上がらなくなる... 足数ってのはフットワーク。パンチと組み合わせたバウンス(ジャンプ)とステップがめっちゃ多い! 筋トレも重点的に足にクるので、翌日はふくらはぎの筋肉痛間違いなしだ。


最初から最後まで展開が早くて、高い心拍数で突っ走れた。でもうまいこと、ブレイクタイムは適宜設けてある。ラストはいったん動作を止めて音楽を聴かせて呼吸を整え~~の、フリーパート突入!ってのがめっちゃカッコよくて、雰囲気に酔える。

加えて、KAIYAさんの声もやっぱり独特。他のパフォーマーと比べると声小さいのに、不思議な響きがあると言うか、、、

これはきっとアレだ。

ほら、宇多田ヒカル的な…

そうそう

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これこれ、
たぶんこんな感じ!

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