まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

さて、俺が東京で出会った「意識高い系」の彼の、その後の話

自分でもあんまりいい趣味ではないとは思うのだけれども、嫌いな奴ほど「その後」をついつい観察したくなってしまう。ネットウォッチというヤツ。有名なオンラインサロンに入って自分をコンテンツにして稼いでいこうと躍起になっているような人だから、フルネームで検索したら簡単に「その後」が見れてしまった。ごめんね!









彼はその後、結婚することになったらしい。そして、Polcaという募金をお願いするプラットフォームを利用して【婚約指輪】に充てる費用の集金を募ったようだ。1口300円… 同類の「意識高い系」仲間の人たちからは、「この信用経済の時勢を生きるアナタの人間力や人脈が成果として現れる素敵な試みだね!」などと、褒め称えられてそう。

一方俺には、乞食にしか見えない。乞食で集めたお金で【婚約指輪】をもらって、恋人は嬉しいのだろうか。まぁ恋人も同じ穴の貉なら問題ないか ——

そして彼はその【婚約指輪】を、









結婚式当日に忘れたらしい。

なので式の当日、彼の母が代わりに取りに行ったらしい。。

しかしその指輪を、途中で落としてなくしてしまったらしい。。。

(式の翌日、発見されたらしい)









意識高い系って、ヤバくない!!!?

(おわり)

前回の『今日のb-monster』投稿から1日遡り、



前回投稿で触れたパフォーマー・NANAさんの最後のvol.2に期せずして行っていた俺。熱量がめちゃくちゃすごかった。この日まで、NANAさんがb-monsterを辞めるとは知らなかったな… 予約がとれたのも偶然でしょう。たまたま予約ページ開いたら、1個だけサンドバック空いてたから。

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以前の投稿でも話をしたが、俺が入会前に行ったトライアルはNANAさんで、トライアル前の無料説明会もNANAさんだった。



NANAさん-vol.2が引き継がれるかどうかは未定とのことなので、半年前のNANAさん-無料説明会のことでも語ろうか。今思い出してみると、印象的だったのは以下3つ(順不同)
  1. b-monsterに通うことをステータスだと感じて欲しい
  2. シャドーパートでは体幹を使ってパンチをしっかり止めること。ちゃんとやると一番キツいと思う
  3. 私はアクアバッグがいちばん好き!

1. b-monsterに通うことをステータスだと感じて欲しい

おお~!と、思いましたよ。月会費15,000円は決して安くないからね。パフォーマーがそういう意識でサービスを提供してくれるってのは、非常に喜ばしいこと。

無料説明会やトライアルの内容いかんに拘わらず俺はb-monsterに入会することを決めていたのだけれども、そういう意識は持ち合わせていなかった。新鮮な感覚、ただ同時に、ステータスだけ得て満足するような意識他界系にはならんようにと、気を引き締め直した。ちゃんと通うこと、成果を出すこと、そうじゃないとステータスだなんておこがましい。

そして半年後の今、だいたい2日に1度のペースで通い続けている。成果も出ていると思う。体重はたいして減ってないが、身体つきはあきらかに変化している。妻もお墨付き!

2. シャドーパートでは体幹を使ってパンチをしっかり止めること。ちゃんとやると一番キツいと思う

これを聞いてなかったら、俺はシャドーパートを単なる休憩時間程度にしか意識できていなかったかもしれない。今も「一番キツいと思う」という言葉を念頭に置いて取り組んでいる。「一番キツい」と言うに足るパフォーマンスを心がけている。

まぁぶっちゃけまだまだ体感で一番キツいと感じるのは最初の筋トレパートなんだけど、その直後の消耗しきった身体でシャドーパートを「ちゃんとやる」ってのは確かにキツい… それでもパンチのフォームや止めることを毎回意識できているのは、NANAさんの無料説明会があればこそです。

3. 私はアクアバッグがいちばん好き!

aqua
と、しっかりPRしてくれたにもかかわらず、無料説明会の総括で受講者たちに好きな位置を選ばせてくれた時に誰もアクアバッグをチョイスしてなかったので笑ったw かくいう俺も、当時はボックスマスターをチョイスしていた。今はサンドバックに慣れ過ぎて、もうボックスマスターには戻れない

NANAさんはアクアバッグがいちばん好きとのことで、特にアッパーを打つ時の感触がお気に入りでオススメらしい。しかし今なお、俺はアクアバッグを利用したことがない。だって、最前列しかないんだもん・・・

shinjyuku_aqua

俺はまだ一度も最前列を経験したことがない。まだまだ自分は1列目の動きじゃないと、空いていても遠慮してしまう。まぁそういうことは別に気にしなくていいんだけど・・・笑 本当に意識高い人から、「成ってからやる」じゃなくて「やるから成る」のだと言われそう

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最後のNANAさん-vol.2、

自画自賛となるが、我ながら結構イイ動きができていたと思う。この日はアクアバッグ(最前列)でもいけたかも? 今後もNANAさんの無料説明会での教えを意識しつつ、最前列の住人目指して精進しよう。

この日、いつもクールに淡々とトレーニングを進めるAISHAさんが珍しく

「Are You Ready!!!!?」

と、煽りで俺たちにレスポンスを求めてきた。
しかも1回だけでは満足せず、

「No, No, More Ludly!! Are You Ready!!!!!?」

と、もう一発。
なので、腹から叫んでそれに応えた。
珍しい、というか、AISHAさんの「Are You Ready!?」を、俺は初めて聴いた気がする。






実際、言うの初めてだったらしい。

この次のプログラムを最後にb-monsterを辞めるNANAさんへ、AISHAさんなりのはなむけだったようだ(と俺は解釈した)。「Are You Ready!?」のレスポンスで異様な盛り上がりを見せるのが、NANAさんの醍醐味だったからな。トレーニング後、涙ながらにNANAさんとの別れを惜しみつつ「もうしばらく言いません(笑)」とのこと。

ドラマティックで貴重な現場に居合わせることができて嬉しい。もちろんこの日も己の筋肉はキレていた!! 最近調子がいいぞ!

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今回含め、7月は計2回AISHAさんのLGBTQ+へ。6月の前回レッスン以降、序盤から構成が若干変更になっていて面喰らいました

<前回投稿>


とはいえ、踊るようにビートを刻む楽しさは変わらず。前提として、AISHAさんにはセットリスト(音楽)への深い理解と愛着があるような気がする。気分で構成を変えても、迷いもなければ間違いもなさそうというか。vol.1の方もより強度を高めるよう内容変えてるらしい。それはぜひともトライしてみたい

※前回投稿はコチラ


さて、俺の知っている「意識高い系」な人の話をしようか

有名な月ン万円するオンラインサロンに入ってるのだから、その良し悪しの議論は抜きにして、まず彼が「意識が高そうな人」に見えるのは間違いないはず。大事なのはその「意識の高さ」の在り方で、それによって彼が敬愛すべき「意識高い」人なのか、それともただの「系」なのか、分かれ道となる・・・


まずは、そんな彼の自己紹介を僭越ながら私めがご紹介。大多数の人が知っている大手企業に新卒代表という枠で入社し、新卒の中でいちばんに仕事を受注したことを強調。さりげなく「仕事ができなかったわけじゃない」感をアピールしつつ、しかし会社の風土が合わない(業務中にSNS更新してたらバレて怒られたらしい)と、入社して1年も経たずに会社を自主退職したらしい。ウーン、とても香ばしいかおりがする意識の高さだ・・・ 


光栄なことに、近年そんな意識の高そうな彼と関わり合う機会が俺にあったワケだが、とにかくいつも言うことはデカい。だけど一方で、たいてい何事にも「遅刻する」「期限を守らない」「約束を守らない」といった有様である。それについて毎回謝りはするけれども、常態化していて直す気がない。果ては、なんか「自分は忙しくて特別だから」感をすごく出してきよる。で、周りの人々も「○○はどうせ遅れるから(笑)」みたいな空気感で笑って済ますように。。ハテ? 怒ればいいのに。で、たまに期限遅れでやってきたタスクは、誰かのコピペを恥ずかしげもなく出してきよる。だんだんコゲ臭くなってきた・・・


まぁ彼に限らず、そのグループ内においてそういう人は多かった。特に「期限を守らない」人たち。ので、俺は1回、そんな彼や周囲の状況に対して、グループチャットの中で苦言を呈したことがある。営業スキルについて勉強する会なのに、そもそも「遅刻する」とか「期限を守らない」とか「約束を守らない」とか営業スキル以前の問題やぞ、と。そんな現場感のない低い意識でわざわざ集まって勉強する意味ありますか?と。これを受けて、その直前でまさに遅刻をしていた意識の高そうな彼から「100%おっしゃる通りです。すみませんでした」みたいな、丁寧なメッセージが届いたのだった・・・ わかればいいよ


それからどうなったか。最後に俺が、まぁみなさん普段の仕事や生活で忙しいでしょうからどうしても期限内にできないこともあるでしょうし、でも営業の現場感覚で今後もやってていくんだったらせめて一言連絡するのが筋ですよね、みたいなことを言ったのに対して、そのグループのボス(営業マン育成のコンサルタント会社社長)もそれを支持したのを機に、、

その後は彼を筆頭としてめっちゃみなさんから「遅れます」「できませんでした」「今日は参加できなくなりました」のメッセージが吹き荒れることになった。…もうじゃあやるって言うなよ(笑) そういう姿勢が、自分の日々の営業も苦しくしとるんとちゃうか?

それにわざわざ断りを入れなくてもいいちょっとしたお遊びイベントのようなことにまで、そういうメッセージがグループチャット内に吹き荒れることになったので、グループのボスがみかねて「みなさんそこまでナイーブにならなくて大丈夫です(笑)」と発言。そしたらそこで、意識高い系の彼(もう「系」でいいよね)が、かつての俺の苦言に対してマウントをとるかのようにこう発言した。。

「そうですよ、こういう雰囲気よくないですよ!
 気の合う仲間同士で集まって楽しくやってるのに、
 もったいない!!!!!!!」



はぁ。

そうしてその「意識高い系(笑)」営業マンが集まるグループに再び平和が訪れたのであった。めでたしめでたし… じゃねーわ


この辺で俺もさすがに「自分が身を置くべき場所を間違えた」と悟り、この人たちとは一切合切縁を切った。東京での営業の仕事の足しになればと思って始めたことだったが、自分に優しく仲間にも甘い「意識高い系」たちの生温い環境は、何の役にも立たないと判断した。みんな本当に「意識が高い」んじゃなくて、居心地の良い場所に居たいだけ。どちらかと言えば、意識低い。そんなんだから、「意識高い系」と揶揄されるし、いつまで経っても褒め言葉には聞こえない。

特に、その中でもトップクラスの「意識高い系」だった彼に、俺は耐えきれなかった(この話、まだつづきます


b-monster
最近よく電車で「意識高い系って、褒め言葉」っていうb-monsterの広告を見かけるんですよ―― 確かに、b-monsterに2日に1回くらいのペースで通い続けてる人たちって、本当に「意識高い」なぁと思う(自画自賛w)

しかしなぁ、そこに「系」がついて「意識高い系」ってなっちゃうと、途端にちょっとなんだかなぁ… ってなるんです。「意識高い系」って言われると、ジムに入会してる自分にご満悦だけど全然行ってない痩せてないような人たちをイメージしてしまう(笑) すみません

でも時々は行って、サンドバックと自分の自撮り写真とかワークアウト後の消費カロリーのスクショとかをSNSでアピールしてくれる感じ。あ、そうか!そういう「意識高い系」がジムにとってはいちばんいいお客さんなのかな!?笑


気づいてしまったよ~♪ (B'z)

さよなら傷だらけの日々よ
B'z
ロック



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まぁかくいう私も、間違いなくそういうタイプの「意識高い系」な時期がありましたと思うので、今となってはお恥ずかしいかぎり… 今は違うつもりですもちろん(苦笑。当時の自分を思い出しては、よくシャワー中に「ア―――ッ!!!」って叫んでる。さよなら傷だらけの日々よ、ありがと悔いだらけの日々よ、、、人はたやすく変わらぬけど~♪(B'z)


…さて、次からは、俺が近年出会ったトップオブトップな「意識高い系」の人の話をしようかな(つづく



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