まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

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池間島はかつてカツオ漁が盛んだったらしい。その名残なのか、お土産屋には「カツオの燻製」があった。試食してみたところ、なかなかの美味。お酒と一緒に楽しみたい一品だと思った。

そして更に分かりやすい名残として、
こんなモニュメントを目にすることができる↓

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カツオのモニュメント。分かりやすいけど…苦笑)。 この珍妙な存在感と現状の風化具合が、まさしく地域産業の隆盛と衰退を象徴しているようでとてもパセティックな感じだった。

さて、これをどんな風に一眼カメラで撮影すれば良い画になるのか、俺は悩んだ…

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以上3枚で断念(笑) 寂しい感じは出てる?
公園内に入るとまた構図が変わってよかったのかもしれない。


☞池間島のお土産スポットへ続く

最初に「池間湿原」に歩いてアクセスしようとした時、車を停めたのが「フナクスビーチ」の駐車場だった。

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駐車場から少しだけ見える海の色がすでに綺麗で、ビーチに降りて見るのが楽しみだった。駐車場から少し歩いたところに【入口】の案内板があって、そこにビーチへとつながる小道がある

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<撮影で使ったミラーレス一眼カメラ>

フナスクビーチ

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徐々に視界が開けてきてあるポイントを境に、眼前に一気に宮古ブルーの海が広がる瞬間は何度見ても心が躍る!!

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これがフナスクビーチ!!! しかし…

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ゴミがめっちゃ落ちていた… 
流れ着いたのかな?

海の美しさを際立てつつ、この散乱するゴミを主題にするような構図の写真を載せたらメッセージ性出るかな?などと考えたりもしたが、そんな風刺するような行為をする以上は自分が伝えたい「正しさ」にもとらない行いも同時に絶対必要となるはずだ。例えばこのシチュエーションだと、写真を撮った後に「ゴミ拾い」をしなければならない。それが無ければただの愉快犯になってしまうと思ったので、控えることにした。ゴミ拾いせずに帰ってすみません、俺はポイ捨てしないようにするのが精一杯です…

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そしてここまで読んでくださった皆様はお気づきだろうか?文章の途中から「フナクスビーチ」が「フナスクビーチ」となってしまっていることに(笑) 俺もここまで書いて読み返してみて、ようやく気付いた。

この出川哲郎的な性質が全然治らない… 

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あるいは桜田元大臣的な

桜田元大臣
全然話変わるけど、この件についてメディアの叩き方はどうかと思った。「被災地の方々を傷つけた」って騒ぐからむしろそういう風に見えるだけであって順序が逆。これこそ程度が低い愉快犯的な感じに見える

とは言え、桜田元大臣の脇が甘すぎて緊張感なくて意識が低いのも極めて問題ではあるので、俺も発言や行動には十分注意しようと思った

この度誕生日を迎えた。そのお祝いとして会社の先輩から「代官山焼肉 kintan」のコースをごちそうして頂いた。ありがとうございます!!!

kintan

品数が多くバリエーションも豊か。どの部位も肉質が良くて、めっちゃ美味しかった!! 今度は妻を連れてまた行きたいお店である。

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焼肉は「いかに安上がりで大量に食べるか」ということが重要… そう思っていた時期が俺にもありました。しかし今や、仮に食べ放題のお店に行ったとしても昔のような "キレ" が全く発揮できず早々にギブアップして悔しい思いをするばかりになってしまったので、「代官山焼肉 kintan」みたいに「ちゃんと美味しいものを少しずつ味わって食べる」コース焼肉の方が断然満足できるという考えにシフトしつつある。「少しずつ」だからこそ尊く、そして不思議なことにちゃんと味の満足感を得れればしっかり満腹感もついてくるものなのだ。俺も大人になったな…

さようなら食べ放題焼肉
こんにちはコース焼肉

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人気店ゆえいつも行列… JR山手線の三田駅から徒歩5分くらいにある「ホルモンまさる」。はじめてこの店に行った時、俺はマジで衝撃を受けた。こんなに美味しい焼肉ランチが1000円以下で食べられるなんて――!!!

※焼肉ランチが食べれるのは11時30分から13時まで

ホルモンまさる 焼肉定食 980円(税込)

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ランチとはいえこのお値段でこの焼肉定食を頂けるなんて、こんなお店はほかにないんじゃなかろうか!しかも和牛カルビである。味わいもまさしく上等な和牛で、夢中になる美味しさ!!

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この斬新な肉の提供スタイルにも注目。一口では食べきれなさそうな大判の薄切りカルビが枚数にして3~4枚ぐらい、器いっぱいに広げて敷き詰められている。個人的に牛肉は薄切りが好きなので、その点でも「ホルモンまさる」はポイントが高い。いつまでもダラダラ噛み続けることなく、口の中にスーっとなじんでパァァっと芳醇な味わいが広がるのが薄切りの魅力。

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ストールみたいだ…!

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網からもはみ出しそう。食べる瞬間が待ち遠しくて、焼きながらワクワクしている

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数秒後には、幸せな未来しか見えない…!!
これを計5~6セットくらい楽しめる。麦ご飯は無料でおかわりもできるので、俺は遠慮せず口いっぱいにほおばって食べて、かならず1杯はおかわりする(笑) 

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左から焼肉のタレ・赤胡椒・岩塩。「ホルモンまさる」は焼肉のタレも旨い。名物の薄切りカルビにマッチするように、計算して造られているに違いない(と思う)。甘口だが嫌味が無くて、和牛の本来の味わいと自然になじんで旨味を倍増させてくれるのだ。ご飯にも合うし、お好みで薬味の赤胡椒を混ぜるのも旨い。

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スープとスライスオニオンも付いてくる

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焼肉定食をベースにしてどんどん単品のお肉も追加していくのも良いと思う。コスパの良い焼肉が楽しめるはずだ。でもこの日の俺たちは、1000円以下で完結できる焼肉の感動と有難みも味わうために、焼肉定食のみでストップした。ごちそうさま!

店舗詳細(食べログへ)

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2019年3月16日、宮古島旅行2日目の朝、池間島での一幕。

まずはこの記事を書くにあたって調べたこと↓
湿原(しつげん)とは、湿地 (wetland) の一種で、淡水によって湿った草原を指す。英語では moorまたは bogと訳される(Wikipediaより)
ほうほう… では湿地とは?
湿地は、淡水や海水によって冠水する、あるいは定期的に覆われる低地のことである。生物、特に水生生物やそれを餌とする鳥類の重要な生育・生息場所となる。英語の音写でウェットランドとも呼ばれる。湿地の特徴によって他と区別される地域一帯は、湿地帯(しっちたい)と呼ばれる。
湿地から連想する用語として湿原があげられるが、湿地には幅広い意味があり、その他にも湖、沼、地下水系、水田、ため池、干潟、マングローブ、藻場やサンゴ礁などが含められる。このように湿地の定義や範囲は広く、その適用範囲は状況に応じて様々である。
(Wikipediaより)
思いのほか湿地の定義は広い!!なら、俺たちが見たこの景色も「湿地」でいいのかな…

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これが「池間湿原」に足を踏み入れた最初らへんに目にした光景である。湿った草原…?

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地図上ではちゃんと「池間湿原」に近づいているのだが、案内も何もなく延々とこういう光景が続くので、どこを見て感動していいか分からなかった(笑) 全く手入れされてないむき出しの草原としか… 湿原とは何なのか? もしかして俺たち、もう湿原に足踏み入れちゃってる??

この日は強風で、荒々しく生い茂る草木がザワザワと激しく揺れる風景は迫力があった

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滅亡した後の世界を、先取りして見ている気分だった

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一方で沖縄ならではのハイビスカスも発見。一眼カメラっぽい写真が撮れて満足した。満足したのでこの辺で、結局現地では「池間湿原」が何なのかよくわからないまま引き返した…

<撮影で使ったミラーレス一眼カメラ>
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池間湿原(イーヌブー)
県内最大の湿原で環境省指定「日本の重要湿地500」の一つ。特に秋から冬にかけては多くの渡り鳥が飛来。2009年秋、野鳥観察小屋も新設された。(宿泊した「凸凹家」の案内より引用)

この話には続きがあって、上述の通り途中で引き返した道をもういちど車で突っ切ってみたら、途中でギリギリ車が入れそうな脇道を発見。好奇心で突っ込んでみたら、反対からも車がやってきた。どちらかがバックで戻るしかなさそうだったが、前方の車は脇道の更に脇のスペースに頭から突っ込んで停車。…中から俺たちより一回り以上は年上のおっちゃんたちが出てきた。そして、

「この辺りに、やぐらがあるらしよぉ!!」

親切にそう声をかけてくれた。沖縄のイントネーションだが、おっちゃんたちも旅行者っぽい。うち2人が駐車した車の見張り番をして、残りの3人がやぐら(があると思われる)方向に駈け出していった… この日は曇天や強風というシチュエーションも相まってむき出しの自然が非常に威圧的で絶望的な雰囲気を醸し出していたのだが、対照的におっちゃんたちは大草原の中でハイジみたいにすごく無邪気で楽しそうだったので、妻と見ててほのぼのしたw

そしてそれに満足した俺たちは、おっちゃんたちにゆっくり楽しんでほしいという気持ちもあって、やぐらには行かずに再び「池間湿原」を後にした。結局今も、湿原というものが何だかよくわかっていない(笑)

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