まだやだ僕は眠らない

I will survive. B'z全曲登場させるまで… 終わらない 終わりじゃない(B'zとグルメ、旅行記事がメインのブログです)

ハロー植田的「こんな時にはB'zのこの曲」で何かとよく使えるこのフレーズ、

♪気づいてしまったよ~

さよなら傷だらけの日々よ
B'z
ロック

さよなら傷だらけの日々よ
目指すは次の世界
明日はもうここにはいない
※歌詞引用:j-lyric.net
さて、ストーリーを絡めて用例を示したい。

ウチの家は元肉屋である。小さい頃から肉ばっかり食べて育った。そして現在も、父が昔とった杵柄で年末にはめちゃくちゃ美味しい大量の肉を仕入れてくるのであった。

IMG_20181231_202055
この日のご馳走はA5ランクの和牛。これをシンプルにガスコンロとフライパンで適当に焼いてみんなで食うというキャンプ・スタイルである。これが存外うまい。

IMG_20181231_201743
しかし子供の頃を振り返ると、そういえば昔俺は牛焼肉が嫌いだった(贅沢な子供w)。なぜだろうか?今や塩を軽く振るだけで、こんなに美味しく頂いているのに… 首をかしげながら、焼肉のタレに味変する。

IMG_20181231_212154
♪気づいてしまったよ~!!
(B'z『さよなら傷だらけの日々よ』より)

美味しい牛肉に、市販の焼肉ダレをつける。これが嫌いだったんだ!笑 A5和牛で素材の味わいが素晴らしいんだから、それにワザワザ市販の焼肉ダレのコテコテ味を加える必要なんてなかったのだ。牛の旨味よりタレの味の方が強い気がする。

でも当時は、牛焼肉を塩で食べたりわさび醤油で食べたりする知恵はなかったから… 即ち味の分別がつかないお子ちゃまだった俺は【牛焼肉の味≒市販の焼肉ダレの味】と誤認識してしまって、市販の焼肉ダレの味こそが嫌いなだけなのに、不幸にも牛焼肉が嫌いと勘違いして食べるのを避けていたのだった…

こうした事実に20年越しくらいで気づいてしまって、テンション上がって食卓で「俺が子供の頃に牛焼肉が嫌いだったワケ」を意気揚々と家族に発表したのだが、特に賛同は得られなかった(笑) 俺以外はみんな焼肉のタレが好きらしい… 俺だけ子どもの頃からグルメ気取りだったということで、ちょっと恥ずかしいww


まぁ、いいや。なんかスッキリした。今や牛焼肉超ウマい

IMG_20181231_201748
さよなら傷だらけの日々よ
B'z
ロック



♪目指すは次の世界!

みなさん、よいお年を~

ウチの母(ハイカラ)が以前に「銀座 ねんりん家」をオススメしていた。昔食べたことがあるらしく、「がっぱ美味しかけん!」とのこと。今のところ九州に店舗はない。東京駅・八重洲口の大丸で売ってあるので里帰りのお土産にちょうどよく、新幹線乗車前に購入。お店には列ができていて、購入には15分ほど時間がかかった。人気なんやね。俺自身は、あまりバームクーヘンを美味しいと思ったことはないのだが、果たして…?

IMG_20181228_103550


銀座 ねんりん家

IMG_20181228_103827
2種類のバームクーヘンがスタンダードなラインナップらしい。 ひと目見て、ねんりん家のバームクーヘンだと分かる「マウントバーム しっかり芽」をチョイスした。一山 MMサイズで 税込1,620円


マウントバーム しっかり芽

IMG_20181228_230736
バームクーヘンのフランスパン。皮はカリッ、内は熟成。
※マウントバーム しっかり芽|ねんりん家
無事ウチに着いて贈呈。母、大喜び。そして早速食べることに。もちろん俺たち夫婦も頂きます(狙い通りw) 

…がっぱ美味しか!! (佐賀弁)

「所詮、バームクーヘンやろ?」みたいな俺のナメた考えを見事に覆すクオリティ。すみませんでした。そしてこの感覚には既視感があるな。数年前に「ハラダ」のラスクを食べた時だ。あの時も「所詮、ラスクやろ?」と侮っていた。思い込みってよくないな~。その「ハラダ」のラスクと並んで、「ねんりん家」のバームクーヘンも俺たち夫婦の『絶品お土産シリーズ』にメモリーされた。

ウチの父も俺とおんなじ感覚だったらしく、「ねんりん家」のバームクーヘンのウマさにビビっていたw 元々その美味しさを知っていた母はドヤっていたww ちなみに母が昔食べたのは「ストレートバーム やわらか芽」だったらしく、見た目はごく普通のバームクーヘンだがそれも絶品らしい。じゃあ次はそいば買わないかん。

店舗詳細

IMG_20181228_231157

ねんりん家 大丸東京店
バームクーヘン / 東京駅大手町駅日本橋駅

食べログ グルメブログランキング

東京から佐賀へ新幹線で帰省。実は駅弁は一つではなかった…
なにせ5時間以上の長距離移動。「品川貝づくし」は朝ごはんであるw昼ごはん用の駅弁を東京駅の八重洲大丸で別途購入していた。

「eashion 大丸東京店」

初めて利用するお店。後でHPでコンセプトを確認したら、eat(食べる)+fashion(ファッション)で「eashion(イーション)」らしい。
※HP:eashion|concept

まぁ、われわれ夫婦はそのファッション性を意識していたわけじゃなくて、単純に「安く」て「美味しそう」だったから購入を決めたのだがw

IMG_20181228_104436
八重洲大丸・食品コーナーで「eashion」以外はパッと見、美味しそうな弁当はどこも1,000円超えてたような気がする。。それと「eashion」では楽天ポイントが貯まるのも個人的には嬉しい。

サーモンハラスの蒲焼重~鱒いくら添え~

IMG_20181228_143928
前日のランチではドカ盛りチキンカツ定食を食べ、更にその夜の忘年会では肉料理ばっかり出てきたので、「品川貝づくし」に続く駅弁でも俺は魚料理が食べたかった。こんなに見た目美味しそうでも899円と1,000円は超えず、しかもなんか目新しいというか。これが「fashion」の要素か! 
しかしボリュームについては意外と上げ底で少な目w サーモンハラスの切り身も見た目はうまくカモフラージュしているが結構薄目。それでも脂はちゃんとのってて甘辛いタレとワサビの味が結構イケる。

越後産大豆使用豆腐バーグの野菜たっぷり重

IMG_20181228_143949
妻がチョイスした駅弁。699円と、安い! そして野菜たっぷりでヘルシー。豆腐ハンバーグは冷めても美味しいので、お肉のハンバーグ以上に駅弁としては優秀かもしれない。
ただし、ボリュームはやっぱり見た目ほどじゃない(笑) でも東京駅で1,000円以下で駅弁買うならオススメ!

店舗詳細(食べログへリンク)

IMG_20181228_104426

イーション 大丸東京店
弁当 / 東京駅大手町駅日本橋駅

食べログ グルメブログランキング

東京駅から佐賀県へ帰省するのに新幹線をチョイス。博多駅まで5時間は乗りっぱである。この長丁場を乗り切るには美味しい駅弁を食べるしかない。そこで狙っていたのが「品川貝づくし」である。かねてより噂には聞いていて、今回ようやく食べる機会を得ることができた。

IMG_20181228_111330
どこで買うのか・ちゃんと買えるのか不安だったが、新幹線改札内にあるいわゆる普通の売店で簡単に買うことができた。この時は正直拍子抜けして「本当に美味しいっちゃろか?」とやや不安になったが…

今まで食べた駅弁の中で一番ウマい!! 


絶品!駅弁「品川貝づくし」

IMG_20181228_111424
贅沢な貝の盛り付けは見るだけでもテンションが上がる。まさしく貝づくし! 5種類の貝にそれぞれ異なる調理味付けがしてあるのもまた贅沢である。(イタヤガイ煮、ホタテガイ照焼、アサリ煮付、シジミ山椒煮、ハマグリ煮)

何より俺と妻が感動したのが、冷めてても美味しいということ。冷めることで味付けはむしろしっかりと定着しつつ、でも貝の旨味は損なわれていない。漫画『将太の寿司』でよく見る「熟(な)れる」というやつか(たぶん)。そういう日本的な調理技法の方が冷める前提の弁当には合ってるんじゃなかろうか? これまで焼き肉や唐揚げの駅弁で感動したことはなかったし、崎陽軒のシュウマイ弁当も昔食べたけど「品川貝づくし」ほどではなかったな。シュウマイはやっぱり温かい方がイイ。

お値段は1,000円ポッキリ。ちと割高感はあるが、それはどの駅弁も同じ。電車乗りながら弁当を食べる楽しみに対して付加価値があるというか。「品川貝づくし」はおつりが出なくて楽な分、有能かもしれない。ポケットの小銭は邪魔だからな(強がりw)

素晴らしい出会いだった。今後も東京か品川発で新幹線に乗る時は千円札をポケットに入れて家を出て、新幹線の改札を通れば一直線に駅弁「品川貝づくし」へ向かう自分が想像できてしまう。

食べログ グルメブログランキング

※ちなみに『将太の寿司』で「熟れ寿司弁当」が登場するのは27巻

この三割強制的登用システムは、女だけでなく、四十五歳以下の若者にも広げるべきである。内閣も、大臣の三割は女で別の三割は若者で、残りは従来どおりにベテラン世代で構成するとかして
昨日の文藝春秋のつづき。こういう社会なら、若者世代が感じてしまう閉塞感に風穴が開くのかもしれない。

一億総活躍は大変にけっこうなアイデアだが、一億と言うからには、女も若者も加わってのことでしょう。かけ声だけで終らせないためには、政策は具体的でなければならない。 ※文藝春秋2018年12月号『日本人へ・百八十六|女が三割ならば若者も三割』(塩野七生) より
文藝春秋では塩野七生さんのエッセイを毎月楽しみにしている。

↑このページのトップヘ