まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

2/3節分、みなさん恵方巻は食べましたか?
我が家はここ数年間、ずっと欠かさず食べております。

ただ、昨年の恵方巻廃棄のニュースが衝撃的過ぎて、二度とあんな光景は見たくないというような思いもあり、今年はそんな食品ロス問題の解決に微力ながらも貢献すべく、初めて恵方巻の「予約」をしてみました。

予約したのは、めっちゃTVのCMで流れてた「鮨よしたけ」監修の極恵方巻


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※画像引用元:https://y.otoku.aeonsquare.net
CM見て一発で心掴まれたんだよね。
「ミシュラン 三ツ星」とか、そういう分かりやすい権威になびきやすい俺(笑)


そうして、待ちに待った節分の夜!!

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おお・・・

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恵方巻の写真撮影って難しいな(笑)
「一本感」を出しつつ映える写真を撮ろうとしていたのだが諦めた。

どうせ妻と半分こにするんだし、真っ二つに切って写真を撮ることにした。そして妻曰く、「断面萌え」というのが流行っているらしいからちょうどよい。

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うむ、萌える。

※とてもタイムリーなことに、その日の夜のTV「行列のできる法律相談所」で断面萌えが紹介されていた。正しくは「萌え断」らしい。


そしてさすが「鮨よしたけ」、旨い!!!
もう1本予約していた「12種具材の海鮮太巻」よりも具材は少ないながらも、味は「鮨よしたけ」監修の極恵方巻の方が美味しかった。

真ん中のボリュームのある厚焼き玉子の甘口がベースとなって、その上に重なるように敷かれたかんぴょう・穴子の旨味が交じり合う。横のキュウリ・かずのこゾーンではそのシャキシャキ・プチプチの歯ごたえを楽しみつつ、逆サイドの海老はプリプリの旨味たっぷりで更にそのすぐそばのイクラが弾けて味わいをブーストする感じ。なるほど、味わいと食感のバランスを考慮したこの具材の配置の妙が「鮨よしたけ」監修ならではというワケかぁぁー!!

醤油がなくても旨い。つけても旨い。


ちなみに、毎年恒例になったウチの妻・監修の恵方巻も頂く。

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俺たちは生粋の日本人だけど、毎年手作りの恵方巻はキンパで定着(笑) 
今年はウチの父が年末に仕入れて分けてくれた最高級の和牛を贅沢に使用していたこともあり、めっちゃ美味しかった。「鮨よしたけ」監修にも負けず劣らず。


…がんばって働いてお金稼いで、来年は更に高級海苔高級たくあん・高級キムチも揃えて、妻に「極・恵方巻キンパ」を作ってもらうという目標が出来た。いい節分だった。

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しかし、今年はじめて恵方巻を予約して購入することで、多少なりとも食品ロス削減に自分が貢献したつもりになっていい気になってたもんだけど・・・

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現実は甘くなかった
お店の中にはこれと同じように、恵方巻が山積みにされている特設売り場が他にも数か所あった。今日中に全部売り切れる気がまったくしねぇ。「どうせ廃棄になるくらいだったら、もう俺が持って帰りましょうか?」と言いたいくらい。あるいは「どうせ後で半額にするんだから、今のウチにもう半額にしたら??」

工場取材レポ「処分する恵方巻きの量は2018と変わらない」大量廃棄で多くの人が気づいていないこととは

「売れ残り試算16億円?」節分夜35店舗の恵方巻、閉店前で残り272本 税金投入され大部分が焼却処分

ああ… 今年もまた衝撃映像だ、
半額になってやっと売れるわ、それでも大量に廃棄出すわで、わざわざ定価で予約購入した人が馬鹿みたいじゃないか。恵方巻は全部予約販売にすればいいのに。なぜこの国の経済は供給過多・過剰サービスにしないと気が済まないのか

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2月3日は節分ですね。
東京中野在住の俺たちにとって、この日には欠かせないイベントがある。

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天神公園の節分祭!!
公園内の神社から、おじちゃんたちが豆代わりに大量のお菓子をバラまいてくれるのだ。

「三時頃」なので、三時きっかりには始まらないのがポイント(笑) 15分くらいは待ったかな…去年もそうだったことを思い出す。とはいえ、神社の周りでは三時前から熾烈なポジション取りが始まっているようなので、三時ちょうどにノコノコやって来るようでは大した戦果は望めない。

俺たちがそうだった——


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この位置では、お菓子が全然届かない。
これはしょうがない。あまりハリきって投げると肩をコワす恐れもあるし、何よりこの日のおじいちゃんたちのハリキリは地域のカワイイ子供たちに向けられる

なんせこの日のおじいちゃん達は子供たちにとってのHEROだ。(タダで大量のお菓子をくれる)まさしく福の神である。あんなに求められたら、そりゃもう可愛くてしゃーないでしょう。

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前方に固まる子供たちの袋にダイレクトシュートする姿もよく見られた(笑)
全然後方にお菓子が飛んでこないことにシビれを切らした横のおばちゃんが、「子供は後でお菓子もらうんだからこっちにちょうだいよー!!」と叫んでいたので笑ったw 子供は後で別途お菓子の詰め合わせも貰えるらしい。


俺も今年は袋を用意して臨んだけど…

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戦果はこんなもん。まさかの全部同じ形(笑)
遠くまで飛ぶのがこれだけやったんだろうな…

後は妻が足元に転がってきた小粒のお菓子をせっせと拾っていてww

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まぁポジションが悪かったにしては、そこそこ集まった方かな。

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それと今年は、俺たちも食事したことある町中華のお店「藤華(とうか)」のおじちゃんがお菓子をまいていたのが印象的だった。

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こんな時でも白いかっぽうぎで、もはやトレードマーク。「とーかさぁぁぁん!!」と、お菓子を求める黄色い声援が響いていた。せっかくなので、お店の紹介してオシマイ。

藤華ラーメン
藤華

関連ランキング:ラーメン | 中野駅東中野駅

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うし江『毎月10日は藤華(とうか)の日!
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「カレーと言えばインド!」とか思ってると、スリランカの人が怒るんちゃうか? と、中野に来てから真剣に考えるようになった俺です。それほどまでに、中野駅南口側にある「アチャラナータ」のスリランカカレーが圧倒的に美味しい。大阪でも東京でも、俺たちは結構色んなお店のカレーを食べてきたと思うけど、その中でもトップクラス。ランチの価格も1,000円以下とお値ごろ!!


中野「アチャラナータ」

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この看板が目印。この看板に描かれている拝みたくなるような肖像画… ああそうか、スリランカって仏教なんだな~と察する。
南伝仏教とも呼ばれるスリランカの仏教は、分別説部(赤銅鍱部)の流れを汲み、パーリ語経典を奉じる上座部仏教と称する仏教であり、シンハラ人を中心に信仰を集める。 ミャンマー・タイなど東南アジアに広まった上座部仏教は、このスリランカの仏教が起源である。
「アチャラナータ」を体験するまで「カレーと言えばインド!」とか思っていた世間知らずの俺だから、なんとなく「仏教ってスパイスっぽくないな~」とか思いながら階段を上って店内に入ると…


看板の肖像と本当にそっくりな店主が現れる(笑)

そして説法のように、丁寧にメニューの説明をしてくれる。


スリランカワンプレートランチ 800円(税込)

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チキンカレーよりもポークカレーの方が、胡椒が効いてて辛いらしい。そして、その他にもメニュー色々書いてあるように、「アチャラナータ」スリランカワンプレートランチの特徴は一食で色んな味わいが楽しめること!ワンプレートに所狭しと盛り付けられた一品一品が、どれも本当に美味しくてクオリティ高い。スパイスの効かせ方も嫌味が無くて絶妙!!

百聞は一見に如かず。
「アチャラナータ」の美しいスパイスカレーをごらんあれ↓

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こちらは俺が注文したチキンカレーのプレート。手前の真ん中から時計回りに、大根カレー、チキンカレー、蓮根のスパイス炒め、豆カレー。蓮根の奥のせんべいみたいなのはパパダム。そしてご飯の上に乗っているのは、奥の方がポルサンボルで、手前の方がオプションの茄子のモージュ(←カツオ節が効いててうまい)。オプションつけて1,050円(税込)ナリ。

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こちらは妻のポークカレーのプレート。オプションは無し。これで二人合わせて1,850円だから、一人1,000円以下でコスパオッケー

最初は一品一品をそれぞれ味わって食べる。どれも全然違う味わいなのにちぐはぐ感はなく、むしろ見事に調和する美味しさ。これがスパイスの力だろうか?

…このまま三角食いでそれぞれの品を個々に食べ終わってもいいと思ってしまうくらいだが、そうじゃない。一品一品を楽しんだ後は、全てをごった混ぜにして食するのがここのカレーの真骨頂!!混ざり合うことによる味の相乗効果が凄いことに… このタイミングでパパダム(せんべいみたいなやつ)を割って散らすことで、パリパリとした心地よい食感も楽しむことができる。至福のハーモニー

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食後はデザートまで提供してくれる。

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拝むような美味しさをありがとう… ごちそうさまでした!

百見は一食に如かず。
かなりオススメのお店です。


店舗情報(食べログへリンク)

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うし江『混ぜろ、躊躇せず!
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「消失したかつての王宮」の東塔門はくぐらずに通り抜けて、「ライ王のテラス」へ。そして「ライ王のテラス」は「象のテラス」へと繋がり、「象のテラス」は「バプーオン」の空中参道へと繋がっていく。それが歩いていてとても印象深かったのを思い出す。


ライ王のテラス(癩王のテラス)

ライ王のテラス
上から「ライ王のテラス」内部の迷路を撮影した。壁面の彫刻やレリーフが見どころ(ここでもちゃんと写真撮って無かったのが心残り…)
【創建者】ジャヤヴァルマン七世
【創建年代】12世紀末
三島由紀夫の戯曲『癩王のテラス』でよく知られるテラスだが、1996年にフランス極東学院によって本格的な修復が完成した。発掘調査の結果、現在のテラスが完成する前に一度崩壊したあと、再構築されたことが明らかになった。このことから12世紀末以前にすでにテラスの原型があり、それを後世に修復したことがわかった。そのため、新しいテラスによって隠されていたもともとの壁面も見学できるように、壁と壁の間に通路を設ける工夫を施して修復されている。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より
三島由紀夫の『癩王のテラス』… 知らない!w 
読んでみようかな…そしたらまたカンボジアに行きたくなるんだろうな。




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そして「ライ王のテラス」から「象のテラス」へ向かう

象のテラス

ここでまさかの、
大スコール!

スコール
地面がものの数分で一気に水たまりに!!
『地球の歩き方』で7月(雨期)のカンボジアでは激しいスコールに出くわすことがあることは知っていたが、いざ体験してみると想像以上… 折り畳み傘レベルじゃ約にたたず。そして、この時あわてて大事な『地球の歩き方』を水たまりに落としてしまって、びしょびしょの泥まみれにしてしまった(笑)



おまけ この日のカンボジアんグルメ

この日の昼は、移動販売のアイスクリームを食べた。「ライ王のテラス」「象のテラス」の面する広場に車が停まっていた。


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スコールの中で(笑) パラソルの下の椅子に座れたのがラッキーだった。

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前回記事でご紹介したように、「バプーオン」からまた「バプーオン」の入口に戻るまでの道のりで、結構な数の遺跡を見ることができた。まずは「消失したかつての王宮」「天上の宮殿・ピミアナカス」である。



王宮内の寺院 ピミアナカス

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パッと見た時はこれが王宮だと思うが、これは「消失したかつての王宮」の城内に存在するピラミッド形の寺院「ピミアナカス」。確かこの時は遺跡内の入場は禁止だったような… 外からの見学・写真撮影のみ。

また、近くに「男池」「女池」という遺跡があるのも王宮内の見どころ(俺はスルーしてしまった…)


ピミアナカス
【創建者】スールヤヴァルマン一世
【創建年代】11世紀初頭
正しくはピミアン・アカーハといい「天上の宮殿」、「空中楼閣」という意味がある。王宮の正門である東塔門をくぐると、王宮の中心部に赤く輝くように小さなピラミッド形の建物が見える。
…広大なプールのような男池、女池は男女それぞれの沐浴場であった。特に女池の階段状になった淵の内側には、デバターやガルーダ、ワニや魚の彫刻が残っているので、ぜひ見てみたい。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より

王宮の正門

王のテラスへの門
ピミアナカス側から見た「王宮の正門」は、おそらくこの写真。当日はリサーチ不足であまり意識していなかったから、記憶薄め。でも、何となくでも撮影しておいてよかった(笑) ここをくぐると「象のテラス」につながっていたはず。

…この門を一度もくぐらなかったのが、今思い返すと旅の心残りのひとつ(笑) カンボジア遺跡巡りでは、狭い門や通路をくぐった直後に広がる展望こそがえも言われぬ景色なのだ(「えも言われぬ」は以後、今風に「エモい」と略しますw)

「象のテラス」側からもくぐって見て “王宮の中心部に赤く輝くように小さなピラミッド形の建物(ピミアナカス)が見える” のエモさを体験してみたかったな

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『地球の歩き方』は事前にしっかり読んで、遺跡巡りに臨むのがオススメ!


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