まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

伊万里市の銘菓として親しまれる「伊万里焼饅頭(まんじゅう)」が、11日にテレビ番組で紹介されて以来、全国から注文が殺到するなど人気が沸騰している。創業118年の老舗菓子店「エトワール・ホリエ」(同市伊万里町)の看板商品で、香ばしいカステラ生地に白あんが入った和洋折衷の味わい。長く愛される看板商品にはたくさんの思いが詰まっていた。
※西日本新聞より
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「美味しい・面白い・珍しい」の、相手に喜ばれるお土産の三要素を兼ね備えた佐賀の銘菓。毎年年末に帰省すると、伊万里在住の親戚が必ず買ってきてくれるので嬉しい。

特筆すべきは「面白い」なのかなー。饅頭の表面が伊万里焼のひび割れ技法をイメージしてて、中央にはクルミを埋めて湯飲みのフタの取っ手を表現しているらしい。更に、饅頭に巻き付けてある薄い紙の模様が伊万里焼の絵柄になっていて、何が出るのかワクワク感がある!

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この子供の模様は「唐子(からこ)」っていうらしい。

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「マツコの知らない世界」に登場したことで一躍有名になり、JAL国内線のファーストクラス機内食で提供されるなど評価が高まっていることが同郷として大変喜ばしい。でも、佐賀に遊びに行くからこそ「伊万里焼饅頭」をお土産として選べるっていう「珍しさ」をいつまでも大切にしてほしい。これが全国のどの百貨店でも普通に買えるようになってしまうと、ちょっと萎えてしまう。そうなったらこの記事も削除するかもしれないな(笑) 企業は経済成長を追い求めるのが正道とされているから、そこは大変なジレンマだとは思うけど…

ちなみに通販やお取り寄せについてはアリだと思っている(笑) 通販でわざわざ地方の銘菓を買う人って大半が自分で楽しむ用じゃないのかな? たぶんやけど… 俺はそう。
そんな人が「伊万里焼饅頭」を体験して実際に佐賀を訪れたくなるといいよね!

通販はコチラから↓

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5個入り 595円

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8個入り 982円
‐ 他、12個、15個、20個、28個、40個入りがあるようです

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B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- においては、日によってセットリストが変わるところがあった。嬉しいファンサービス。そしてそのひとつが11曲目『ZERO』又は『ねがい』

<前回記事>

11曲目 ZERO

ZERO
B'z
ロック


今あいたい すぐあいたい 砂漠の真ん中で
ねむりたい もうねむりたい
全部凍らせたまま
歌詞引用:j-lyric.net


ライブで『ZERO』と言えば、「歌詞に無い歌詞」のラップに注目が集まる。
人のすることに文句ばかりつける ノンキ女だきゃ 避けて通りたいけど 自分だって悩める人の心情 理解した気で余裕綽々! 鏡覗いて見りゃ 昔と変わらん same all 田舎モン Hey! 冷や汗かき 踊ってる踊ってる おかしいね HA HA HA HA・・・

今回はここで、衝撃のサプライズが・・・


ブラマヨ小杉竜一登場!!!!!笑
警備員に扮した小杉(敬称略)が、コミカルな動きで『ZERO』のラップを熱唱する!! 会場大爆笑www 

俺も日産スタジアムで見れてよかった~
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※facebook B'z officialより
おめでとう… 小杉…


そして更に9/21(B'zの誕生日!!!)
味の素スタジアムでの大事件・・・

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※画像:Amazonより

木村拓哉降臨!!!!!! 
これすごすぎない?震

後日、ラジオ番組でキムタク(敬称略)と稲葉さんが対談があり、この時の経緯について語られていた
『ZERO』の演出(警備員がいきなりキレッキレにラップを歌い出す)は、元々普通にツアーのスタッフさんでやっていたらしい。それに飽きてきたんで、B'z大好き芸人の代表格・小杉を抜擢!「彼も快く引き受けてくれた」と稲葉さん、そりゃそうでしょう! B'z芸人の星!! 

しかしいよいよ小杉にも飽きてきたんでw、
キムタクに出演交渉をする運びとなったらしい。プライベートでも親交のあった稲葉さんが、まさかのLINEで直接交渉www 

いい仕事するな~、やっぱりB'zは社会人の鏡だよ


11曲目 ねがい

ねがい ("Buzz!" Style)
B'z
ロック

最終電車に揺られて
つかまった手すりがベトつく
一方で、『ねがい』には『ねがい』だけのよさがある。いつ見ても、『ねがい』を歌う稲葉さんのマイクスタンド・パフォーマンスは痺れるほどかっこいい

ねがい


特に「♪つかまった手すりがベトつく…」の歌詞とシンクロしてマイクスタンドを撫でるこの手つき…エロい!

ねがい2

ねがい
B'z
ロック

願いよかなえ いつの日か
そうなるように生きてゆけ
僕は僕に 君は君に
拝みたおして 泣けばいい
※歌詞引用:j-lyric.net

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『ZERO』(小杉&キムタク)も『ねがい』も、全部まとめて映像化してくれ~

☞12曲目『ALONE』に続く

あるいは、【B'z30周年ライブ「HINOTORI」を語りたい】全記事をまとめた『グチヤマ.com』の記事からご覧下さい↓


『ZERO』と『ねがい』が登場する過去ライブ

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- に参戦した誰もが目いっぱい楽しんだであろう8曲目『恋心(KOI-GOKORO)』。何が楽しいかって、この曲のサビには振り付けがあるのだ。かっちょいい言い方をすれば「ハンドクラップで音楽と一体化する」のである(※BARKSレポより引用)

恋心2
※ステージの巨大な風船人形は、俺がB'zファンになるよりも昔のライブで使用されたもの!B'z30年の歴史が「これでもか!」と詰め込まれた、本当に豪華なライブだった

<前回記事>

8曲目 恋心(KOI-GOKORO)

そう言えば、この曲をライブで聴いたのは何気にはじめてだったかも! 過去ライブのDVDでは幾度となく聴いて、真似して踊っていたんだけど(笑) 

で、過去ライブの映像を見る限り『恋心』の振り付けは「わかる人は参加して楽しむ」っていう感じだったと思うんだけど(ほとんどの人がちゃんとわかってるみたいだけどw)、今回のライブ「HINOTORI」ではなんと演奏が始まる前に稲葉さんが直々に振り付けを教えてくれた! さすが節目の30周年。新規の顧客に対する配慮にも余念がない

恋心(振り付け)
⇒バスドラムのリズムに合わせて稲葉さんが「♪恋心!んっんっんーんん~」みたいな感じでハミングしながら振り付けのお手本を見せる(細かい説明はてきとうw)
⇒オーディエンスがそれをトレースする(みんなほぼ完ぺきww)
⇒稲葉さんが「みんな出来てるじゃないですか!?」とつっこんで笑いを誘い…

やや投げやりながらも、ちゃんと律儀に最後までやり切ってくれる(笑) 

恋心 (Koi-Gokoro)
B'z
ロック


話をしたいけれど ヤボな性格がばれちゃまずい
どうしよう ほかの娘がじゃまする
こんなとき妙に仲がいいよね
これが女の連帯感なのか un
困るね 先生、とても
※歌詞引用:j-lyric.net
恋心(振り付け2)
この時のライブの一体感は、確かにすごく楽しくて快感。忘れられない。みんなこの時のプレジャーをまた味わいたいからだろう、『恋心』はファンクラブ内の「B'zのライブで聴きたい曲 No.1」に選ばれている。もはやB'zの代表曲のひとつ!…なのに実は『恋心』はシングル曲ではない。1992年リリースの11作目『ZERO』のカップリング曲

ZERO
B'z
ロック


今あいたい すぐあいたい 砂漠の真ん中で
ねむりたい もうねむりたい 全部凍らせたまま
※歌詞引用:j-lyric.net

・・・
このことについて、B'zのおふたりのコメントが面白い(会報vol.116より)
稲葉さん:(アンケート結果を見て)本当ですか、これ!“恋心”!?
―はい(笑)
松本さん:だってさ、“ZERO”はA面なのに(ランキングに)入ってないよ。
稲葉さん:そうだね!2nd beatだもんね。
―“ZERO”は53位でした。
松本さん:もうやんなくていいんだ!
松本さんはおちゃめだな笑 『ZERO』は『ZERO』で是非やってくださいw(←「HINOTORI」でちゃんとやってくれたww)

恋心(松本に相談しようか?)
それと、おちゃめな松本さんと言えば『恋心』演奏中のこのシーン。「♪松本に相談しようか~」の歌詞のところで、松本さん(当時57歳)がハート型に切り抜かれてスクリーンに映し出される(笑) 

☞11曲目『ZERO』or『ねがい』に続く

あるいは、【B'z30周年ライブ「HINOTORI」を語りたい】全記事をまとめた『グチヤマ.com』の記事からご覧下さい↓


『恋心』が登場する過去ライブ

「アンコール・トム」の城外でアヒル・犬・猿と出会ったことは前の記事で紹介した通りだけど、城内の「バイヨン寺院」内でも動物たちと遭遇する。やっぱりアンコール・トムは動物王国。なごむわ~(笑)



バイヨン寺院でたたずむ猫

まずは。バイヨン寺院の開口部でスタイリッシュにたたずんでいた

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日本と同じく、野良犬も野良猫もどこにでもいるもんなんだね。しかし、カンボジアの犬がすっげー小汚なくて近寄りたくなかったのに対して、カンボジアの猫は綺麗で気品が漂っている… 全然逃げないし、吸い寄せられる観光客多数

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俺、猫派やねん・・・


バイヨンの壁上で団らんする猿たち

そして次に。カンボジアにはとにかく猿が多い!

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この一枚に6匹もの猿が写り込んでいる。一家団らん中なのが超可愛くて、見てて全然飽きない。自然の動物園状態(笑)

まさかカンボジアに来て、野性の猿にめっちゃ癒されるとは思ってなかったなー。この情報は当時の『地球の歩き方』にも載っていなかったはず。最新版については分からんが



おまけ この日のカンボジアんグルメ

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ニラの芽の肉炒め。
これが子どもの頃から大好きで、ニラよりもニンニクの芽よりも美味しいと思う。でもそれが「ニラの芽」だったことを全然覚えていなくて、高校卒業して一人暮らしが始まってからはすっかり食べることも無くなっていた… まさかカンボジアで、懐かしき「おふくろの味」に出会うとは(笑)

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☞続く

カンボジアに行く前、俺は「アンコール・トムに行きたい!」と言っていて、一方妻は「バイヨンに行きたい!」と言っていたんだけど、どうやら同じ場所だったようだ(笑) 『地球の歩き方』により「アンコール・トム」が都で「バイヨン」がその内部にある寺院だということは分かったんだけど…問題は、足を踏み入れたその場所がすでに寺院なのかどうなのか??

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そして、この辺りから俺は「バイヨン」と呼ぶことにした。この写真じゃ有名な「四面仏」が分かりにくいけど、実際目にするとすごい迫力だった。穏やかなほほ笑みがマジェスティック!!


バイヨン寺院

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【創建年代:12世紀末】
アンコール・トムの中心にあるバイヨンは、メール山(須弥山)を象徴化している。メール山は古代インドの宇宙観によると神々のすむ聖域で、また神が降臨する場所でもあった。この宇宙観を正確に具現化することが王の重要な使命であった。東海南北に延びる幹線道路は、メール山から世界に向かう道を象徴し、城壁はヒラヤマの霊峰、城壁を取り巻く環濠は大海を表したものである。この宇宙観は解釈の仕方によって微妙に変化する。大乗仏教に深く帰依したジャヤヴァルマン七世が、アンコール・ワットで表現された宇宙観と異なっているのは当然のことである。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より


バイヨンの回廊

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「午前中に団体客が多い(by 地球の歩き方)」とのことだったが、さすがにオープン直後の朝早い時間帯はまだまだガラガラでゆっくり回廊の観光や写真撮影ができた。アンコール・ワットにご来光を見に行けば、その日1日の時間がかなり有効に使えるのでオススメ!(例えご来光が見れなくてもw)

「バイヨン」の回廊の柱や壁面のレリーフやデバター像は必見

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アンコールトム
バイヨンの回廊は一大絵巻
東西約160m、南北約140mの第一回廊の壁面は、12世紀のチャンパ軍との戦争を中心に、兵士たちの戦闘の様子はそれを支えた人々の生活模様が多数描かれている。漁、狩り、炊事、闘鶏、将棋に相撲、出産の場面まで飛び出す。人物や動物の表情はいきいきと輝き、石の表面からは、体温や匂いまでも伝わってくるようだ。第二回廊はヒンドゥー教の神々の世界や、当時の宮廷内の様子が描かれている。


バイヨンの中心部へ向かう

なお、この時中心部に向かう寺院内の道のりで、この旅はじめての「ガイド詐欺」に遭遇(笑) 「日本人デスカ?」とか気さくに挨拶してきてそれに反応すると勝手についてきて、そのまま寺院内の名所の説明をしたり撮影スポットに連れて行ってシャッターを押したりしてくれる。そしてこっちが何も知らずに「いい人だねー」とか言いながら恩を感じだした頃に金をせびってくるという恐ろしい手口。現地の人との交流を素直に喜んでいたのに… ちなみにその現地人が撮影してくれた写真がコチラ↓

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確かに観光客が好きそうなスポットやけども!笑 
しかも「ガイド料」なんてストレートな金のせびり方をせずに、「自分は恵まれない子供たちのための募金を集めてて、こういう活動をしている」みたいなことをそれっぽい資料や署名を見せてアピールしてくる。で、要求額が一口100ドル~。24時間テレビでもそんな高額な募金する人なかなかおらんぞ!! こういうのは100%詐欺だと思っていいらしく、要注意。俺がお金を支払ったのかどうかについては、ノーコメントで…笑

そしていよいよ、中心部の塔の外へ… 寺院内に射しこむ柔らかな陽光と共に観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)のほほ笑みがお出迎えしてくれるのが、神秘的で印象に残っている

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観世音菩薩の四面塔

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カンボジアで最も出会いたかった光景のひとつ。旅のきっかけになった奇跡に出逢える 世界の聖地でも確かこの観世音菩薩が登場していたはず。実際にこんなに近づいて見ることができるとは思ってなかったな…(感動)

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テラスのどの位置から見るのが一番いいかを探すのが楽しい。これ以上のスポットも絶対あるはず! 写真家はさぞ腕が鳴ることだろう。

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顔が大きく欠けてしまっているものもある。「バイヨン」の遺跡もいずれは風化して見れなくなってしまいそう… 気軽に訪れることができる今のうちに、行くことができて本当に良かった――

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そしてこの頃にはもう、かなり多くの観光客が「バイヨン寺院」に足を踏み入れていた。ふと、朝一番に俺たちがウロウロしていた場所を上から眺めてみる

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「バイヨン」の遺跡が青に染まる…
午前中のある時間帯からは、この人達が色んな場所で様々なポージング(←面白くて参考になるw)の記念撮影を楽しんでいるのが必ず写真に写り込むようになり、それがかなり目立つ。なぜユニフォームをそこまで青くした?笑

☞続く

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