まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

なんで社長や役員連中のトップ営業は決まるのか。それは彼らの特権で、

1、何でもやります
2、急ぎます
3、安くします

と、現場を無視して客に言ってくるから。
そりゃ誰でも決まるわ!ww

で、仕掛りがはじまったらフロントの営業マン(つまり俺w)とエンジニアにプロジェクト任せで、進捗管理と言えば俺らの尻叩くだけ。こっちが有利になるような交渉は、客と何ひとつやっちゃくれない。

それで自分の実績だとか営業力だとか人間力だとか人脈だとかイキってるの、ほんま腹立つ

中野でパスタ、行きつけの3軒目は「五感」というお店。中野駅南口からほど近い「レンガ坂」という雰囲気の良いスポットに位置している

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レンガ坂と言えば、夜の賑わいの方がクローズアップされるのだろう。こじんまりとしたレンガ仕立ての一画に、多様でオシャレ飲食店が立ち並んでいるのは確かに見栄えが良くて、中野駅北口側の居酒屋通り(ふれあいロードというらしいw)よりもはるかに若者や女子ウケがよさそうだ。しかし、俺たち夫婦もその雰囲気に誘われて何度か足を運んでいるが、どうにも満足いかない食体験(割高で味もイマイチ?)が続いたため、夜のレンガ坂には若干の苦手意識が生まれてしまった(笑) ※ちなみにたぶんレンガ坂でいちばん有名な「青二才」にはまだ行ってません。

そんな中、今のところで唯一自信を持ってオススメできるのが「五感」のパスタ。かつてレンガ坂を諦めきれなかった俺たちが、「昼のレンガ坂なら傷も浅くてすむだろう…」とか思いながら行ってみたお店が、当たりだったのだ。ここならディナーで利用しても満足できるんじゃないかと考えている。

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牛すじトマト 980円

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実際のところ牛スジはアクセントでむしろ脇役。それよりも味のベースとなっているトマト・チーズ・ガーリックのトリオが暴力的な美味しさ。妻・命名で「イタリアの暴力」ww それを前面に押し出すことで、もちもちで太い生パスタとよく合うしっかり味に仕上げているところが尖ってていいと思う。男の料理感がスゴい。好きな人多そう!!!

とりもも肉まるごとペペロンチーノ 980円

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これまた、たいへん大味で男性的なパスタ。こちらはこのお店の名物にしていいんじゃない?ってくらい、インパクト大。しかし、ぱっとメニューを見ただけでは存在感が薄い印象…… 外の看板やら店内の掲示やらで、このパスタの写真をのっけってないのはもったいなくないか!?

鶏肉は大変ジューシー。皮もパリっとしていていい。ケ〇〇ッ〇ーとかのチキンよりも、断然お得で美味しいと俺は思う。ナイフを入れるとあふれ出す鶏ももの肉汁が、下のパスタやソースとからまって更に味わいを増す。見た目はアッサリしてそうだけど、こちらも生パスタの食べ応えに全然負けないしっかり味の一品だった。良質なタンパク質の補充も兼ねて、b-monster(俺が通っているフィットネスクラブ)行った後とかにめっちゃ食べたいんだけど!!!!

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その他のメニューもご参考まで↓コンプリートしたい。。

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店舗詳細(食べログへ)

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※昔の食べログレビューを見ると、全然違うパスタ食べてます。ランチメニューもこの時から刷新されたようです↓
うし江『これぞまさしく男のパスタ!』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
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b-monsterを始めて4ヶ月を経過しようとしている俺が、今いちばんついていけてないのが新宿スタジオ-KAIYAさんのプログラムだ。「もう少しで…」という手ごたえは感じつつも、やっぱりいつも途中でへばる。これをいつか乗り越える時を迎えることに、最もやりがいを感じているかもしれない。

KAIYAさんのプログラムは全体を通じてジャンプが多めだと思う。はじめて体験した時(確かvol.1ではなかったんだけど)、ふくらはぎがハードな筋肉痛になったことを思い出す。ふくらはぎがそこまで筋肉痛になるのは珍しくて新鮮だった。それ以降は、「もう少しでついていけそうなのに!」という感覚も相まって、好んでKAIYAさんのプログラムを選んでいるような気がする(なかなか時間帯が合わないけど…)

KAIYA
Matrix
Matrix PRG は心揺さぶるBEATに乗ってExciteでHardなWorkoutを最大限に出来るプログラム。新たな自分を生み出すHARD PRG。
さて、今日のKAIYAさん-vol.1は筋トレパートでついていけずヘロヘロになり、更にその後のシャドーパートもほぼ白目状態だったためあんまり記憶がない(笑) 言及するのはサンドバックパートだけにしておく。

KAIYAさんのサンドバックパートは、なぜだろう、毎回かなり気持ちよくパンチが打てる。音楽に合わせやすいのかな? それにKAIYAさんは他のどのパフォーマーよりも、パンチのフォームについて細かく煽りを入れてくれる。肘やガードの位置とか、ラッシュの時に下を向かない・サンドバックに頭をくっつけない、とか。終わった後の解放感で記憶も開放されたのでデティールは思い出せないけど、やってる最中はちゃんと聞いてて「そっかァ~~!!!」と思いながら修正を加えていたはず。だからいいパンチが打ててるのかな??

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パフォーマーごとに違った特徴や特色があるのはもちろんなのだが、その中でもKAIYAさんのプログラムはひときわ特異な感じがしていて、更に彼が醸し出すクールで独特な雰囲気もあいまって、まさしく唯一無二な空間が出来上がっていると思う。俺は好き

(追憶)前々回の記事で、始めて2カ月くらいの頃は膝つかずのプッシュアップ(腕立て伏せ)ができなかったことを思い出していたが、その時の俺に「男の子がすぐに膝つかない!!!!」と意識変革をもたらす金言を下さったパフォーマーが誰だったか思い出した。SATSUKIさんだ!!!!! 

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satsukisan
The Blast
EDMなど、思わず口ずさんでしまうような盛り上がれる曲が沢山入っています。ラストに向けて更なる盛り上がりが待っています。
今回、朝イチのプログラムでSATSUKIさん-vol.1を受けたことにより、上記のことを完全に思い出した。間違いない。本日もなかなかの厳しいお言葉がステージから飛び交う。「かわいいパンチやめてーー!!!!!!」とか。あと、ちょっと1回手をとめて水飲もうかな… と思った瞬間に、サンドバック越しの目の前にSATSUKIさんが居た(ステージから降りて煽りに来た)のでとまるわけにはいかず限界を超えたw

プログラムの特徴としては、ダッキングを主体にしたコンビネーションがめっちゃ多いと思った。そしてそれが結構キツい。余談だが、ダッキングとは本来よける動作なので、キレよく沈んで更に素早く体制を戻すことを俺は心がけている。その時に地面をぐっ…と踏み込んで「蹴る」ワケよ。そこで俺は愛読している格闘とんち漫画の刃牙さんが「ボクシングには蹴り技が存在します」と言っていたことを思い出す。「そっかァ~~~~~ ボクシングって…… 大地を蹴る格闘技なんだ

・・・集中しろww

SATSUKIさん-vol.1は今の俺のレベル的に全体を通して限界の少し手前か限界を少し超えるかの狭間に居座り続けるようなプログラムだった。無意識で手を抜かず・力を引き出しつつの状態を終始保って完走できたので、達成感を伴う疲労感が心地いい。汗の量はここ最近ではいちばんだったかも。

またしても、中野焼肉のとある1店で最適解を見出してしまった…(※単なる個人の趣向です)

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今回のお店は「焼肉 とらじ」  …都内でよく看板を見かけるオサレっぽい「TORAJI」ではない。
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中野に昔からある「とらじ」さんだ!
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※これは初訪時の写真 結構前に初めて行った時には「また行こう!」となったのだが、その後すぐにランチメニューの変更があって1,000円以下のセットが消え失せたため敬遠していた。それがこの度、以前のランチメニューが復活! そう。みんなこれを求めているんだよ!! とらじを再評価せねばと思い入店を決めた。

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ブレブレすみません…
俺は和牛じゃないカルビはあんまり好きじゃないので、「黒豚カルビ定食(600円)」を注文。子供のころ焼肉でいちばん好きだったのは、豚カルビだったことを思い出す。

妻も牛肉に対しては基本俺と同じスタンスなのだが、理由があって妻は牛肉もたくさん食べねばならない。なので、ベースの定食は焼肉じゃなくて調理された「豚ケチャップ(600円)」にしておき、別途単品で「中野激安ハラミ(1,380円/2人前相当)」を注文した。


黒豚カルビ定食 600円(税込)

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俺は豚肉はタレじゃなくて塩コショウで食べるタイプだ。テーブルにはコショウしかなかったんだけど、漬け込んであるタレの味がベースになっていたのでコショウだけで十分だった。旨い。肉が7枚あって、ご飯大盛にその他もろもろ小皿がついてくるので、これで600円は安い!

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1つ注意点として挙げるなら、肉をひっくり返すときにしくじって鉄板のスキマに2枚も吸い込まれていって帰らぬ人となってしまったことだ…(自分のせいです)

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左が黒豚カルビ。とてもに鉄板の隙間に入りやすそうな形状をしている…

中野激安ハラミ 1,380円(税抜)

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※写真撮る前に2枚焼いてしまいました。
ランチと違って単品メニューは税別なんで注意しよう。 ほぼ間違いなく外国産(安いし和牛表記が無いから)だが、とらじさんの牛肉は漬け込みの下ごしらえが実に上手い。臭みが消えて、甘味がオン。和牛の芳醇な甘味とは比べるべくもないが、何と言っても安いので牛肉が食べたい時にはアリ寄りのアリでしょう!

そしてたぶん、ランチの「ハラミ定食」で使用されるのはこの「中野激安ハラミ」の肉と同じなんじゃないかな?価格的に。なので次行く時は俺が「黒豚カルビ定食(600円)」で妻が「ハラミ定食(730円)」でもいいかもね、と話をした。それで計1,330円、やっぱり安い!!! そしてその場合は【ランチは1人1,000円以下】のボーダーにまだまだ余裕があるので、ここで‟最適解”となるもう1品を追加するワケですよ――


こぷちゃん 590円(税抜)

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俺がホルモンでいちばん好きなところである。ホルモンはこれさえ食べておけばいいとさえ思う。ランチの定食にこれを加えて、2人で分ければ十分満足だ! 味噌漬けなので、タレはつけてもつけなくてもお好みで良し。やっぱりとらじさんの漬け込みが上手いのか、嫌な臭いはなくてこぷちゃんのじゅわ~っと口の中でとろける旨味がしっかりと楽しめる。もし1人焼肉なら、俺の場合はこのこぷちゃんだけでもいいかもしれん。

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というわけで俺たち的な「焼肉 とらじ」の‟最適解”をまとめておくと、

・ランチタイムに2人で行く
・2人とも1000円以下の焼肉定食を頼む
・単品でこぷちゃん1人前を追加


ということです!
これにのっとって次回俺は「黒豚カルビ定食」、妻は「ハラミ定食」を注文すれば、600円(税込)+730円(税込)+637円(こぷちゃん単品は税別)=1,967円となる計算で、【ランチは1人1,000円以下】のボーダー以内におさまるはずだ!美しい!!

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とん平『ランチのコスパを活かして、単品メニューを追加(笑)』
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