まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

先月、はじめて一眼カメラを手にしてしまってから(レンタルで)、カメラ欲しい欲求とお出かけしたい欲求が留まることを知らない俺です。まぁカメラを買うことはもう決まっていて、それを本格的に使えるのはゴールデン・ウィークになりそうだ。それまでは次の本でカメラ撮影の基礎知識をひととおり学んでおく予定。俺は何でも、使ったり組み立てたりする前に説明書を一読する派なのだ



ちなみに俺には兄がいるのだが、彼は俺からすると色々と破天荒で子供のころに説明書を読んでいる姿なんて見たことがない。対照的(笑) その結果、例えばガンプラを完成させる前から壊したり部品を失くたりしていて俺は弟ながら「我が兄、愚かなり…」なんて思ったりもしていたのだが、
一方で時々誰も真似できないような(本人も二度と再現できないようなw)とんでもなく早いミニ四駆を勘でこさえてきたりすることもあった。無計画、故にめっちゃパフォーマンス出すかぶっ壊すか… そんな兄なのである。


閑話休題。
さてそんなワケで、俺の欲求を大いに解放することになるであろうGWについて、そろそろ予定をちゃんと決めておこうと思うのだ。以下は、俺が考えていることのメモみたいなものです。


桜の後の風物詩って何?

20180505151208
去年はGWに「あしかがフラワーパーク」の大藤を見に行って、それはもう感動した!! 関東に居るなら一度は訪れておきたいスポットだと思う。桜の後の風物詩の1つは藤の花で間違いない。他にも黄色や白色といった珍しい藤の花も見ることができる。何度で行っても楽しめそうな場所!

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でも今年は違うところに行きたいよなーと思っているので、もうちょっと考えてみよう。


昨年のリベンジをするかどうか…

fuji shiba-sakura Fes
↑昨年(2018年)すごく行きたかったのに、行けなかったところ(@静岡)。朝イチとは言わないまでも、午前中に東京を出発して閉園5時までにたどり着けんて、そんなことあるかね!?笑

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なので残念ながら「芝桜」は拝めなかったんだけど、代わりに最高のロケーションでとんでもなく美しい富士山を堪能できる日だったので現地で柔軟にプランを変更。結果的には大満足の良い旅行となったことを思い出す

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しかし今年こそはリベンジで、「富士芝桜まつり」にちゃんとたどり着けるようにもう少し周到に計画を練ってみるか?

…しかしおそらくやけど、GWに日帰りでそこに行くのはやっぱり厳しいと思うんだよね。 高速道路を降りてから会場まで1車線しか走れない長い田舎道が続くため、構造的に人出が多い時期には渋滞が避けられないのである。夜中に車走らせて朝イチに到着するのを狙うとかなら大丈夫かもしれないけれど、負担がデカい。昨年の反省からいちばんいい手段だと思ったのは、現地でレンタサイクルを使って会場へアクセスすることなんだけれども、今はワケあって妻が自転車に乗れないという事情もある


さぁ、今年のGWはどうしようか??


「鯉のぼり」という閃き

こういうのって何となく考え続けていると、ある日突然閃きがやってくるものだ。桜の後の風物詩って「鯉のぼり」じゃね!? そう思って関東の「鯉のぼりスポット」を検索してみると、素晴らしい風景を拝める場所が結構ありそうだった。東京都内にもある!


希望としては、川の岸から反対側の岸にロープをかけてそこに大量の鯉のぼりを吊るして泳がせているような風景が見てみたい!! そういうところを探して、レンタカーで日帰り旅行のプランを組んでみるか…


やっぱり「芝桜」も見てみたい…

桜の後の風物詩の1つとして、やっぱり1度は体験しておきたいんだよな… どうにかうまいことアクセスする方法は… そんな風に悶々と考えていると、全く別の角度からの解決策が得られることもよくある話。

なんとか「富士芝桜まつり」にアクセスできる方法とスケジュールについて真剣に悩んでいたのだが、関東の別の場所にもっとアクセスしやすそうな「芝桜」の名所があるじゃないか!最近ハマっているカメラのブログを読み漁っていて、それを発見することができた。


今回はそっちに日帰りで行くことにしよう!!



そしてまさかの…(笑)

と、イイ感じでGWに桜の後の風物詩を楽しむプランが組めそうなのだが…

なんと今回のGW期間中に、冒頭触れた破天荒の兄が東京に来ることを宣言(関西在住)。そしてまさかの、日にちは未定!でもいつでもお迎えできるように、待機しとかないかん。昔も今も、兄は兄でお変わりないようだ… 俺のプランをぶっ壊して、更にカメラもぶっ壊されるかもしれん(笑)

下地島「17END」に到着後ほどなくして、陽が沈みきり夜がやってきた。夜になると周囲は街灯も少なく真っ暗で、景色を楽しむ余地はあまりない。旅行前には満点の星空を期待していたが、この日はあいにくの曇天でそれは叶わず… 

でも大丈夫。俺たちの旅の夜の楽しみは、何と言ってもご当地グルメである!! 下地島、伊良部島を後にして、宮古島市街地の平良(ひらら)へ車をかっ飛ばした――


宮古島市街地 平良(ひらら)


ここに車を停めた。別に安くはなかったと思う。でも、俺たちが事前に「行きたい」としてチェックしていたお店がちょうどこの辺りに集中していたのだ。特に、この駐車場が面する南東方向へ伸びる道こそが、宮古島の夜を楽しむメインストリートっぽかった。

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さてここから、まずはいちばん行ってみたかったお店へと足を運ぶ…


島おでんたから

島おでんたから
※2019年4月時点のキャプチャ/クリックで食べログの店舗ページへジャンプ

意外と寒い3月宮古島の夜だったので、「島おでん」は気分にぴったりだった。他の郷土料理も楽しめそうだ――

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満席だった。
しかも並んで待っている先客が2組ほど… 店内を覗かせて頂くと皆まだまだこれからという感じで、とても回転しそうな感じではなかった。地元の人にも人気のお店なのかな? 親切で感じのいい店員さんが「島おでん」のテイクアウトもお勧めしてくれたが、「行きたい」候補のお店はまだあるので今回は見送りすることに


でいりぐち

でいりぐち
※2019年4月時点のキャプチャ/クリックで食べログの店舗ページへジャンプ

先述したメインストリートに位置するお店である。ここでコスパよく「島もの」を楽しむんだ――!!

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満席だった。
入口に満席の張り紙が… 貸し切りっぽい?
ここでようやく俺たちは、宮古島の人気居酒屋に行きたいなら予約必須なのでは?と危機感を抱く(笑) この辺りで「行きたい」候補のお店は残り1軒―― 望みをかけて更に南東へと突き進む。


郷家

郷家
※2019年4月時点のキャプチャ/クリックで食べログの店舗ページへジャンプ

メインストリートを更に南東へ進み、交差点を超えて、すっかり街のギラつきが落ち着いたような場所に位置しているお店だ。ここなら… ここで、郷土料理と島唄ライブを楽しむんだぁぁぁー!!!

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満席だった。
駐車場がある模様。しかしもはや、キャパオーバーで車が停まっていた…

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まさかの全滅。。
この話から得るべき教訓は、宮古島で食べログ上位に表示されるような居酒屋はどこも満席で、旅行で行こうとするなら絶対に予約しておいた方がいいということだ… 今回俺たちが行こうとしていたお店は、どこも予約ができそうだった(食べログで見る限り)

さあどうしよう。この日宿泊先には、必ず夜10時までにはチェックインしなければならない。タイムリミットが近づいてきて、テンパりながら店を探す。もう食べログを見る余裕なんて無かった。そうして行きついたのは――

壱番座

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郷土料理が食べれそうなのと駐車場から近いということで、こちらのお店に駆け込んだのだった。

…期待してたほど郷土料理のメニューが豊富だったわけではなかったが、「魚の宮古味噌和え」や「軟骨ソーキのトマト煮込み」など分かりやすいのを注文して郷土の味わいを楽しむことができた。それに1人前でも結構ボリュームがあって、2~3品を2人でシェアすれば十分お腹いっぱいに‼ 結果オーライでよかったあ~

うし江『失敗か…?と思いきや!』
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☞宮古島2泊3日のお宿へ続く

「ピミアナカス」―「王宮の正門」からそのまま東へまっすぐ進んでいくと、アンコール・トムの城内から外界へと繋がる「勝利の門」がある。昔の兵たちはここをくぐって戦地に赴いていたのだろう。

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勝利の門

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一方俺たちは「勝利の門」をくぐり、新たな観光地へと赴くのだ。アンコール・トム遺跡群を後にして「バンテアイ・クディ」の遺跡を目指す。数kmの道のりとなるので、ここはさすがに徒歩ではなくトゥク・トゥクを利用する。ホテルに手配してもらった一日の専属ドライバーなので、とても真面目に仕事をしてくれた。

アンコール・トム「勝利の門」から「パンテアイ・クディ」までの道中に「タ・プローム」があるので、このタイミングで「タ・プローム」に寄るのが効率が良いのかも。俺たちの場合は何を差し置いても「アンコールワット」と「タ・プローム」は見てみたかったので、確実に行けるようにその2つを初日にしたんだけど。今思えば別にそんな切羽詰まった旅行じゃなかったな(笑)

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バンデアイ・クディ

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【創建者】ジャヤヴァルマン七世
【創建年代】12世紀末
寺院全体の構成はバイヨンの様式と共通しており、四重の周壁で囲まれた東塔門を入ると、テラス、東楼門、踊り子のテラス、前柱殿、中央祠堂などの諸建築が東西軸上に並ぶ。
俺たちは西楼門の方からアクセスした。西側では外壁を覆い蛇が這うかのように石の上に根が伸びているスポアン(榕樹)が印象的。しかし、確かここだったと思うんだけど、このスポアンの裏側には観光客たちによる大量の落書きが… 見るに耐えなかったので写真は撮っていない

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ところどころで遺跡からにじみ出ているような、朱い色合いも印象的だった

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ここを歩くのは結構スリリング(笑) ギリギリで昔の状態が保たれている感じ。そんな所に立ち入れるのも、カンボジアの遺跡巡りならでは!

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あの上のアーチとかマジでギリギリやろ。何という絶妙なバランスww

----- ✂ -----

そしてこの辺りから、遺跡内でお気に入りの部屋(空間)を見つけてはしばらくそこで座ってのんびりくつろぐという楽しみを見出していたことを思い出す。1日中歩き続けるので、合間合間の休憩は大事になる。その時間が物件を探すような感覚で面白くなった。上等に言えば、当時の生活感を体感してみる試みだったのだ(笑)

☞続く

当ブログがこれで100記事目となるので、それにちなんだネタを意識した瞬間に「B'zの100曲目って何だろう?」と思い浮かんだ。「B'z 100曲目」とググってみてもたいてい『B'z オススメ ベスト100曲』系の記事が出てくる。100曲オススメするってすごいな… その100選から漏れる曲が可愛そ過ぎるので、俺の場合は更に【入門編】みたいな分かり易い要素を付け足した上でなんとか30選くらいまで絞るのが限界だった…(ランキング付けも無理!!)

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で、結局「B'z 100曲目」について言及してそうなタイトルは無かったので、自分で調べてみることにした。

【「B'z 100曲目」のルール】
  • 『Single』『Album』『Mini Album』に収録された曲が対象
  • 松本孝弘ソロ、稲葉浩志ソロは対象に含まない、あくまでB'zとしてリリースされた曲が対象
  • リリース順、収録されている順でカウントしていく
  • 同じ曲はカウントしない、但しバージョン違い(~OFF THE ROCK STYLE~など)はカウントする
  • 参照したのは『B'z ザ・クロニクル』の「PERFECT DISK REVIEW」、曲名の表記もこれに順ずる



1988.9.21 release


1】だからその手を離して
2】ハートも濡れるナンバー~stay tonight~
3】ゆうべのCrying~This is my truth~
4】Nothing To Change
5】孤独にDance in vain
6】It's not a dream
7】君を今抱きたい
8】Fake Lips

※同日にSingleで『だからその手を離して』がリリースされている。2nd beatは『ハートも濡れるナンバー~stay tonight~』で、いずれも上記Albumに収録されているためSingle『だからその手を離して』のカウントは省略。


だからその手を離して
B'z
ロック



1989.5.21 release


9】君の中で踊りたい
10】HURRY UP!
11】NEVER LET YOU GO
12】SAFETY LOVE
13】GUITAR KIDS RHAPSODY
14】夜にふられても
15】LOVING ALL NIGHT
16】ROSY
17】OFF THE LOCK

※同日にSingleで『君の中で踊りたい』がリリースされている。2nd beatは『SAFETY LOVE』で、いずれも上記Albumに収録されているためSingle『君の中で踊りたい』のカウントは省略。



君の中で踊りたい
B'z
ロック



1989.10.21 release


18】BAD COMMUNICATION
19】OUT OF THE RAIN~OFF THE LOCK STYLE~
20】DAKARASONOTEOHANASHITE~OFF THE LOCK STYLE~



1990.2.21 release


21】LADY-GO-ROUND
22】B-U-M
23】BREAK THROUGH
24】BOYS IN TOWN
25】GUITARは泣いている
26】LOVE&CHAIN
27】となりでねむらせて
28】HEY BROTHER
29】今では…今なら…今も…
30】SAVE ME!?
31】STARDUST TRAIN

※同日にSingleで『LADY-GO-ROUND』がリリースされている。2nd beatは『LOVE&CHAIN』で、いずれも上記Albumに収録されているためSingle『LADY-GO-ROUND』のカウントは省略。


LADY-GO-ROUND
B'z
ロック



1990.5.25 release


32】BE THERE
33】星降る夜に騒ごう



BE THERE
B'z
ロック



1990.6.13 release


34】太陽のKomachi Angel
35】Good-bye Holy Days



太陽のKomachi Angel
B'z
ロック



1990.6.21 release


36】I Wanna Dance Wickd Beat Style
37】Komachi-Angel Red Hot Style
38】Bad Communication E.Style
39】Lady-Go-Round "W-40" Style


1990.10.3 release


40】Easy Come, Easy Go!
41】GO! NUDE! GO!



Easy Come, Easy Go!
B'z
ロック



1990.10.24 release


42】愛しい人よGood Night…
43】GUITAR KIDS RHAPSODY CAMDEN LOCK STYLE



愛しい人よGood Night…
B'z
ロック



1990.11.7 release


44】RISKY
45】GIMME YOUR LOVE-不屈のLOVE DRIVER-
46】HOT FASHION-流行過多-
47】EASY COME, EASY GO!-RISKY Style-
42】愛しい人よGood Night…
48】HOLY NIGHTにくちづけを
49】VAMPIRE WOMAN
50】確かなものは闇の中
51】FRIDAY MIDNIGHT BLUE
52】It's Raining…



1991.3.27 release


53】LADY NAVIGATION
54】Plesure'91~人生の快楽~



LADY NAVIGATION
B'z
ロック



1991.5.29 release


55】孤独のRunaway
56】Mars
57】Loving All Night~Octopus Style~
58】Love&Chain~Godzilla Style~
59】LADY NAVIGATION~Cookie&Car Stereo Style~


1991.10.30 release


60】ALONE
61】GO-GO-GIRLS



ALONE
B'z
ロック



1991.11.27 release


62】Wonderful Opportunity
63】TONIGHT(Is The Night)
64】『快楽の部屋』
65】憂いのGYPSY
66】Crazy Rendezvous
67】もう一度キスしたかった
68】WILD LIFE
69】それでも君には戻れない
70】あいかわらずなボクら
60】ALONE


BLOWIN'
B'z
ロック



1992.10.7 release


73】ZERO
74】恋心(KOI-GOKORO)



ZERO
B'z
ロック



1992.10.28 release


75】THE GAMBLER
73】ZERO
76】紅い陽炎
77】RUN
78】Out of Control
79】NATIVE DANCE
80】MR. ROLLING THUNDER
81】さよならなんかは言わせない
82】月光
83】Baby, you're my home


1992.12.9 release


84】(SCEAN1)いつかのメリークリスマス
85】(SCEAN2)僕の罪 2-2 Love is…
86】(SCEAN3)恋じゃなくなる日
87】(SCEAN4)SEASONS
88】(SCEAN5)どうしても君を失いたくない
89】(SCEAN6)いつかのメリークリスマス(Reprise)



1993.3.17 release


90】愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
91】JOY



愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
B'z
ロック



1993.6.2 release


92】裸足の女神
93】KARA-KARA



裸足の女神
B'z
ロック



1994.2.9 release


94】Don't Leave Me
95】Mannequin Village



Don't Leave Me
B'z
ロック



1994.3.2 release


ーDISC 1ー
96】LOVE IS DEAD
97】おでかけしましょ
98】未成年
99】闇の雨
100】MY SAD LOVE

----- ✂ -----

というわけで、
B'zの100曲目は「MY SAD LOVE」でした~!! ファンじゃなければ、絶対に分からないと思われる曲。特にAlbum「THE 7th BLUSE」は当時のB'zの表現欲求が強すぎて世間を置いてけぼりにするかような仕上がりなので、PICK UPされることが少なそうだ(苦笑) 俺もB'z入門期にこのAlbumを手に取った時は「???」ってなったことを思い出す。

でもその中にあって「MY SAD LOVE」は、現代B'zのSingle曲にも通じるようなポップさがあるので聴きやすい。切なさを自虐気味に女々しく嘲るような歌詞も稲葉さんらしくて、共感できる人も多いはず!


My Sad Love
B'z
J-Pop


前の男のことが もしかして
変な罪悪感を抱かせるのか
ヘタな正義感を今更だれが喜ぶというの
イケない 全部忘れてよベイビー
そして俺を抱いて
そつなハンパな優しさで
じわりじわり首をしめないで
MY SAD LOVE!!
※歌詞引用:http://j-lyric.net

俺たち夫婦の「中野で焼鳥」といえば、今や「鳥やす」一択である。いや、仮に新宿に居て焼鳥が食いたくなったとしても、俺たちはあえて中野に戻って「鳥やす」に行く(笑)

俺たちのグルメ全盛期だった大阪・西区靭本町在住時代を彷彿とさせる「旨い・安い・近い」を兼ね備えた素晴らしいお店なのだ。 ※近い=ウチの家から近いという個人的都合w

さて、いきなり余談となるが、せっかく大阪時代の話を持ちだしたので、そのころ俺たちが夜の外食で行きつけていたお店、即ち今回の本論となる中野「鳥やす」的な立ち位置(旨い・安い・近い)だった大阪のお店をここで軽く紹介させて頂きたい

その1
てんぐや2
てんぐ屋
うし江『好きです!!こぷちゃん。』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
一言で言うと、ホルモン串の「こぷちゃん」が旨くて安い。あと、生ビールが安い!!!

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その2
おくまん
おくまん
うし江『素晴らしい!庶民の味方、おくマン!!』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
一言で言うと魚の天ぷら、特に「穴子天」が旨くて安い。あと、生ビールが安い!!!!(てんぐ屋より安い) 

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肉と言えばてんぐや、魚と言えばおくまんと、 隙の無い布陣を大阪時代は構築できていた。他にもジャンル毎に「…と言えば~」を言い出すと、大阪時代は本当にキリがない…

一 方 で あ る

東京で一時期いちばん通っていた夜の外食と言えば、「餃子の王将」か「元祖寿司」だった。この2店はもちろん今でも大好きだけど、どっちもバリッバリのチェーン店やからね…「餃子の王将」に至っては元々関西のお店なのに(笑) 

レアリティを求める食べロガーとしては悲しい限りだった。しかし、この2店を凌駕するような満足感(コスパや美味しさの兼ね合いが大事)を実感させてくれるお店が全然現れてくれないのである!! 「東京は店は多いけど、高くてマズいのがスタンダードなのかい!?」と、日々募るフラストレーションと絶望感……


だから、

東京・中野で「鳥やす」というお店を見つけたことが俺たちにとっていかに喜ばしい出来事だったか!!!!

↑いちばん伝えたいことを感情のままに余談からの流れで先に書いてしまった。


それでは本論、そんな素晴らしい「鳥やす」での食事の様子をご紹介。まぁサラッと眺めて頂き最後の店舗情報をしっかりご確認頂ければ、俺としてはもう感無量…




中野焼鳥「鳥やす」

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酒飲みたちが血湧き立つ中野のこの路地裏通りに、いかにもおあつらえ向きな感じで店が構えてあるのだ…

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以下では、定番・鉄板のメニューを紹介していきます


お通し(席料込み)120円

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これは2人前、席料込みなのが嬉しい。焼鳥につける薬味的な大根おろしとうずらの玉子、なかなか渋いお通しである。


手羽先と根野菜の煮込み 350円

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「鳥やす」の焼き鳥と並ぶ看板メニュー。鳥と根野菜の旨味がスープにしっかりと溶けていて、気取らない美味しさ。何気ない一品だけど、掴みとしてはバッチリだと思う。これくらいの価格で、こういう味にもっと出会いたいものだ…


お摘み 利久和え 320円

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一転、お酒に抜群に合いそうな強い味わい!! 柔らかく茹でた鶏もも肉を、練ウニと胡麻・三つ葉で和えてある一品。これ本当に美味しい。おそらく瓶詰の練ウニのいちばん美味しい食べ方なんじゃ?w

…他にも「鳥やす」のお酒のお摘みメニューは逸品ぞろい!ぬたや南蛮漬けも非常にオススメである。俺たちはその日の気分で、1~2品くらいを注文する


そして次からは、メインの焼鳥ゾーン!

焼鳥 もつ 60円

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串の両端を砂肝で止めてある、独特なスタイル。得した気分になれる!

※串の注文は二人前から!


焼鳥 かも 150円

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カモネギ!! 歯ごたえと味わいが野性的でウマい!これはお通しの大根おろし使わない方がいいかな~ そのままの味を噛みしめよう。


焼鳥 ぼんちり 70円

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骨がついているが、あえて残すほどは気にならない。身から染みだす油がたまらない!


焼鳥 てばさき 90円

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毎回欠かさず食べる一品!開いて串焼きにしてあるので、普通の手羽先よりだいぶ食べやすい。ジューシーでお通しの大根おろしとの相性バツグンである。


(週替わり)漬け焼き 正肉 100円

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このシリーズも、毎回欠かさず1本は食べておきたい。週替わりで写真は塩麹漬け、間違いない!!
焼鳥では、「正肉」を「せいにく」と読んだ場合は特に鶏モモ肉を指します。焼鳥の歴史を見るとブタの内臓などを使っていた時代があったことから、鶏肉のモモ肉を「正肉(せいにく)」と呼んだものと思われます。
その他週替わりの内容は、西京漬け・酒粕漬け・味噌漬け。法則性は分かりません…

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上記メニューとその他2~3品追加しても、2人でお会計3,000円~4,000円くらい!!!!!! ちなみにドリンクは1杯ずつ。旨くて安い=大満足!


店舗詳細(食べログへ)

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