まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

追憶)始めた頃の俺が、今の俺の動きを見たら結構ビビるだろうな…

約3~4ヶ月でそれくらい変化を感じているので、とても喜ばしい。ただし、体重は変化していない… ま、だ……

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で、実に20日以上ぶりの新宿-LUNYさん-vol.1だったわけだが、前回感じた印象とぜんぜん違ったんだけど!笑 

<前回記事>

「ひとつひとつの動作の時間が長め」で「粘り強い」と紹介したのは確かにそうなんだけど、シャドーパートやサンドバックパートがなんかえらいテンポアップしているような… 動きはシンプルながらも、スピードは全体的にキレッキレ!ディフェンスの動きが多いってのも前回と同じだったけど、それとパンチのコンビネーションも素早くて、今回ついていくのに精いっぱい。前回「粘り」の印象しかなかったんだけど…w

例をあげるとシャドーパートでは、

スリップ(左)・アッパー(左)・スリップ(右)・アッパー(右)・ロールバック・クロス 

のスピードが超速い。LUNYさんはステージで「チャレンジチャレンジ!」と言っていたので、相当速い認識はあられる模様。俺にとってはまさしくチャレンジで、パンチを振り切れずになんとかついていくのが精いっぱいだった。

サンドバックパートでは、とにかくパンチとダッキングの組み合わせが多くて早くてめっちゃきつい… それと中盤くらい?の、

ロールイン・アッパー・アッパー・ハイジャンプ・ハイジャンプ

から続いていく構成が、全力でやると心拍数は上がるわ足の筋肉は悲鳴あげるわでめっちゃ効いた…

・・・

本当に前回と全然印象違うわ!「あれ、今日はvol.2でしたっけ?」と思ったくらい。vol.1のプログラムがレベルアップしたのか、それとも俺が前回相当眠たい動きをしていたのか…(おそらく後者なのでしょうごめんなさい)

まあそれでも今回は全体的に手を抜かず、最後まで諦めずにしっかりトレーニングできた実感があるんで良かった。前回紹介した筋トレパートの鬼門・プランク地獄(プランクリフト→ヒップツイスト→プランクジャック)も、膝をつかずに完走できた(ペースが遅れたり姿勢が乱れたりはしたけど)。成長している

東洋一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」へ。この日は朝からずっと曇天で、到着の少し前には雨まで降り始めてしまい、東洋一を拝むにはちょっと残念なコンディションに思われたのだが…


俺たちがここに滞在している間にほんの10分くらいだけ、なんと晴れ間が出現したのである!なんという幸運。おかげで陽の光と宮古ブルーが輝くすばらしい景色をしっかりと堪能することができた。

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<カメラ(DMMでレンタルしたもの)>
本当に素晴らしいビーチで、東洋一と称されるのにも納得。写真撮影の楽しみもそこそこに、やっぱり実際に自分の眼で見、現地の空気を吸いながら得る刺激は、えも言われぬ感動である。

宮古島に来たら、絶対立ち寄りたいスポットだと思った!


☞夜は島おでんのリベンジ へ続く

先送りしていた俺の誕生日祝い&平成最後の晩餐ということで、それなりにいいもん食べようということに。そこで前から非常に気になっていた中野の有名な鰻屋「味治(みはる)」さんへ遂に行くことに…!

早速結論から申し上げると、なんでもっと早く行かなかったんだ俺たち…。大満足のディナーだった!絶対にまた行きたいと思うお店。この日品切れで食べれなかった「鰻の燻製」を、次回絶対に食べなければ。


中野「味治」

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平成31年4月30日、特に予約はせずに訪問した。営業時間は21時迄と、意外に閉店が早いので要注意。俺たちもギリギリ滑り込めた感じで、そのしばらく後に来たお客さんは入れなかった(俺たちの蒲焼を最後に炭火を消化されたため)

座ったのはカウンター席である。目の前には鰻を焼く板前さんの姿。そのたたずまいのマジェスティックさに、俺は圧倒されて若干ビビっていた(笑)

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ビールには小鉢がついてきて嬉しい。これと「鰻の骨せんべい」を肴にして、鰻が焼けるのを待った。

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鰻の串焼きなんて初めてだ!
楽しみすぎるぞ!!

4本串セット 1,420円

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めちゃくちゃ旨い… 本当に食べた事のない次元の旨さの鰻料理である。
特に印象的だったのが両端の「短冊」(左が白焼き、右がタレ焼き)。身がぷりっとしていて、鰻って言われないと鰻だと思えないほど食感が心地よく、しかし味わいは鰻ならではの深み…

それと左から2番目の「きも焼き」。かなり刺激的な味わいで舌がしびれるような鮮やかな苦味。なんかのお酒とめっちゃ合いそうだ(ウチの妻には刺激が強すぎたらしいが)


うな丼(お吸い物・お新香付き)2,000円

素晴らしいので、ここでもっと鰻が食べたくなった。「うな丼」を注文した。 

板前さんのマジェスティ―に怯えながら、カウンターから鰻を焼く姿をおそるおそる撮影していたのだが、ここでなんと向こうから「鰻の写真撮ります?」と声をかけてくれて、炭火の上で焼かれる鰻の蒲焼のいちばん美味しそうな面をカメラに向けてくれた。めっちゃいい人だったのだ!笑

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そして、いざうな丼へ――

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期待以上の美味しさ!!!!
串で食べた「短冊」と同じ鰻だとは思えない程ふんわりとしていて、スーッと口の中でとろけるていく。そして脂の乗ったねっとりとした鰻の旨味が口の中に広がって素晴らしい余韻が… これが本物のUNAGIか。東洋の神秘‼

感動しました… 俺も妻もこれまで食べた(滅多に食べないけど)うな重・うな丼の中で、いちばん美味しかった。

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カメラの下りもあって、食後は板前さんと楽しく話すことができた。気さくで良い人だった。鰻焼いてる時のオーラが半端ないんだよね。今回品切れだった鰻の燻製はワインと一緒に是非食べて欲しいとのことで、短冊のニンニク醤油漬けもオススメらしい。やべー次はよ行きたい。2人で8000~9000円くらいなので、お値打ちだと思う。「令和最初の丑の日に…」とよぎったが、「味治」さんはめちゃくちゃ混みそうだな…(悩)

店舗詳細(食べログへ)

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なお、のれん分け店?の「川二朗」もすぐ近くにある模様。そちらが漫画『美味しんぼ』の80巻で登場していたり!

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ブレブレ・・・

俺は沖縄そばに目が無い。出汁の効いたすっきり味のスープと独特な食感の麺が、かまぼこや煮込んだ豚肉の旨味を上手に受け止めてくれるあの一体感がめっちゃ好きだ。紅しょうがを入れるのもいい。しばらくはそのままの味わいを楽しんだのち、コーレグースで味変するのも毎度のお楽しみである。

そんなわけで沖縄に来たからには、沖縄そばを食さねばならない。宮古島発祥の沖縄そばを「宮古そば」と言うらしく、その代表格の老舗人気店が「古謝(こじゃ)そば屋」さんらしい。是非そこに行ってみたい!


宮古そば「古謝そば屋」

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行ってみると、さすがの人気で順番待ちの先客が4~5組ほど。麺類なので回転は早いだろうと予想し、待つことにした。20分くらいで入店できたのかな。カメラいじってたらあっという間だった。

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店前の妻で人物撮影の練習したり。

<撮影に使用したカメラ(レンタル品)>

さて、メニュー↓

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そばセットがお得なので捨てがたいのだが、この前に訪問した「雪塩製塩所」ですでに別腹が満たされていたことと、このあとのパーティ出席のことも考慮して、泣く泣く単品のそば一杯で我慢 することにした…



宮古そば 530円/ソーキそば 730円

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(カメラのホワイトバランスが「曇天」モードのままだったので写真が赤い…)
宮古そば(みやこそば)は、沖縄県の宮古島発祥の沖縄そばである。麺は細く縮れのない平麺で、スープがあっさりしているのが特徴である。他地域と同様に、油処理した茹で置きの麺が用いられる。
具材は沖縄本島のそばと同様に、三枚肉(あるいは赤身の真肉)とかまぼこが標準である。かまぼこは宮古島特有の薄く波打った形状のものが使用される。 伝統的な盛り付けでは具材を麺の下に隠し、刻みネギだけの「かけそば」のように見せるのが特徴である。肉とかまぼこは麺の間に挟まれる場合と、丼の底に敷かれる場合があり、丼の中心部に麺をうず高く盛り上げることも多い。
(Wikipediaより)
後から知ったことだが、「古謝そば屋」さんでは上述の“伝統的な盛り付け”を踏襲されてないのだ。もしかしたら「せっかく本場に来たのに!」とガッカリする人もいるのかもしれないな… でも俺たちはそんなことはつゆ知らず、むしろ「これこれ!」と言わんばかりに久々の沖縄そばに心躍らせていた。

ちなみに上の「宮古そば」は妻の注文で、俺は「ソーキそば」を注文した

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旨い!!!!
いわゆる沖縄そばを構成する色んな要素とその掛け合わせに破綻がなくて完成度高く、バランスのとれた端正な味わい。全体的には出汁の効いたあっさり味で、そこにしっかり味の柔らかい豚肉が抜群のアクセントに!

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コーレグースも質がよさそうなヤーツで、もちろんそばとの相性は抜群だ!

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「ウマー! ウマー!」ばかりでは芸がないのでw、
あえて言うなら麺が割と普通だったのかな。比較して恐縮ですが、昔那覇で食べた「大東そば」の麺が感動的だったもんで… 同じ「沖縄そば」ジャンルでも、麺の造り方は地域によって違いがあるようで興味深し。

…とは言いつつも、「古謝そば屋」さんの「宮古そば」もまた食べに行きたい逸品。冒頭述べたような、俺が大好きな沖縄そばの味わいをしっかり堪能できた。地元の島民からも根強い人気があるというのも頷ける。安心して美味しい宮古そばを頂ける場所でしょう!

☞東洋一美しいビーチへ続く

店舗詳細(食べログへ)

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池間大橋を疾走して脱・池間島!

<関連記事>

池間大橋を渡り切ってすぐのところに、昔那覇の国際通りで食べた雪塩ソフトクリームの総本山的なスポットがあると妻から聞いて「そりゃ行くでしょ!!」と寄り道することに。「雪塩製塩所」である。

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主に雪塩ソフトクリームを食べにいくつもりだったが、総本山だけあって想像以上に雪塩お菓子のラインナップが充実していて驚き。しかもなんと、それらの試食コーナーも充実!そうそう、その惜しみない姿勢がとても大事だ思います!!

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いろいろ試食させて頂きイイ感じのお土産も買えて、売店でコーヒーも買えて大満足。お目当ての「雪塩ソフトクリーム」も妻と半分こしながら食べれて大満足。詳細は別ブログ『グチヤマ.com』にてご賞味あれ↓

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さて、お昼時だけど「雪塩製塩所」に立ち寄ってお菓子を食べて結構お腹いっぱいに。…でも、ご飯は別腹だよね?

☞沖縄そば(宮古島の有名店)へ続く

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