まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

なんか、この「今日のb-monster」を書き始めた頃よりレッスンについていけなくなった気がするw

↓↓最初の投稿↓↓

これは、俺のひとつひとつの動きの質が以前よりも向上したからだと信じたい。以前よりも正しい姿勢で耐えるべきところを耐え、素早い動きでより多く動き、負荷がかかる部分を意識してより力を込める… 特に前半10分の筋トレパートが以前にも増してしんどい。その後も心拍数が上がった状態が続き、ハァハァ言いながらパンチを打っている。

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そんなわけで、以前に「得意」と豪語した新宿-AISHAさん-vol.1も、久々にやってみると以前にも増してめちゃくちゃきつかった。勝手にできる気になってた自分を恥じるぜ…


前半の筋トレパートだけではなく、サンドバックパートの随所にちりばめられた筋トレの負荷も大きい。特にAISHAさんのvol.1では、サンドバックパートでめちゃくちゃ長いランジスクワットの時間がある。ライトサイドとレフトサイドを新宿イチ長い時間(たぶん)で往復したのち、オーマイガー・ジャンピングランジ!!!!!(ちなみにAISHAさんは「Oh My God!!!」とは言わない。よく「But I Know, You Can Do More!!!!」と言う)


そして余談だけど、俺がAISHAさんのvol.1にすっかりついていけてると錯覚して得意気になっていた時期、この長い長いランジスクワットの時間帯をはりきってやっていたら、汗で滑って股が裂けてしまったことがある。かつて経験したことがないほど開脚した気がした(笑) 皆さんもご注意下さい…

で、動けなくなる程ではなかったのでその後もトレーニングは継続し、変わらず2日に1回b-monsterにも通い続けたがいっこうに股の痛みが引かず、1カ月くらいその状態が続いた…

病院に行こうかと検討していた頃、東京の我が家に1泊2日で来客があり、おもてなしに集中するためはじめて3日間連続でb-monsterに行かなかった。 そしたら治った(笑) 時には思い切った休息も大事だという学びです。2日1回のペースは、32歳の肉体にはまぁまぁハードだということ

昔の職場に「明日やろうはバカやろう」だと言う人がいたけど、その考えに俺は与しない。むしろ「明日できることは今日やらない」を信条としている(笑)

ただ、「明日やろう」ではなくてそれが「後でやろう」の思考なのであれば、それは確かにそうなのかもしれない。「後でやろうはバカやろう」、俺がそのバカやろうだった――

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俺の場合、「明日やろう」と思って翌日それを忘れることはほとんどないのだが、「後でやろう」と思うとそのままやらずに忘れてしまうことが、しばしばある。とりあえず今年、それで死ぬほど後悔している忘れものがふたつ
  1. B’zライブの抽選(ファンクラブ優先枠)
  2. メルカリ売上金の振込申請

もう戻らない。本当に悔しい… 
今年に入り、このふたつの忘れものほど自分が人間的に著しく劣っているということを痛感した出来事はない。 

いずれも期限のある話だったけど、その期限がしばらく先だったために「後でやろう」と思ってしまったのだ。こういうのは、気づいた瞬間にやるのがベストである。…どうしても気づいた瞬間にやらないのなら、面倒だけどスマホにアラートを仕込むしかない。手帳に書いたって、どうせ書いたことを忘れるに決まっている。チェックするのを忘れるに決まっている。いつも持ち歩いていて目にするツールと言えば、スマホ以外にないのだ。

嗚呼、、、なんて俺はバカやろうなんだ。

こんなバカやろうが、仕事はどうしているかって?
  • 用件は聞いた瞬間最優先でとりかかる
  • メールは開いた瞬間最優先で返信する
  • 期日が来るまでどうしようもないことは、必ず期日にパソコンでアラートが鳴るように仕込む。アラートを見たら最優先でとりかかる

と、数年前から可能な限り「後でやろう」が生まれないようにしている。ご心配には及ばない。一応、自分が根本的に物忘れの多いバカな人間だという自覚はずっと持ち続けているのだ。紙のスケジュール帳やメモ、ToDoリストなどは極力使わない。先程の繰り返しになるが、どうせ書いたことを忘れるに決まっている。チェックするのを忘れるに決まっている―― 

嗚呼、分かっていたはずなのになぁ…

なんで社長や役員連中のトップ営業は決まるのか。それは彼らの特権で、

1、何でもやります
2、急ぎます
3、安くします

と、現場を無視して客に言ってくるから。
そりゃ誰でも決まるわ!ww

で、仕掛りがはじまったらフロントの営業マン(つまり俺w)とエンジニアにプロジェクト任せで、進捗管理と言えば俺らの尻叩くだけ。こっちが有利になるような交渉は、客と何ひとつやっちゃくれない。

それで自分の実績だとか営業力だとか人間力だとか人脈だとかイキってるの、ほんま腹立つ

中野でパスタ、行きつけの3軒目は「五感」というお店。中野駅南口からほど近い「レンガ坂」という雰囲気の良いスポットに位置している

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レンガ坂と言えば、夜の賑わいの方がクローズアップされるのだろう。こじんまりとしたレンガ仕立ての一画に、多様でオシャレ飲食店が立ち並んでいるのは確かに見栄えが良くて、中野駅北口側の居酒屋通り(ふれあいロードというらしいw)よりもはるかに若者や女子ウケがよさそうだ。しかし、俺たち夫婦もその雰囲気に誘われて何度か足を運んでいるが、どうにも満足いかない食体験(割高で味もイマイチ?)が続いたため、夜のレンガ坂には若干の苦手意識が生まれてしまった(笑) ※ちなみにたぶんレンガ坂でいちばん有名な「青二才」にはまだ行ってません。

そんな中、今のところで唯一自信を持ってオススメできるのが「五感」のパスタ。かつてレンガ坂を諦めきれなかった俺たちが、「昼のレンガ坂なら傷も浅くてすむだろう…」とか思いながら行ってみたお店が、当たりだったのだ。ここならディナーで利用しても満足できるんじゃないかと考えている。

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牛すじトマト 980円

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実際のところ牛スジはアクセントでむしろ脇役。それよりも味のベースとなっているトマト・チーズ・ガーリックのトリオが暴力的な美味しさ。妻・命名で「イタリアの暴力」ww それを前面に押し出すことで、もちもちで太い生パスタとよく合うしっかり味に仕上げているところが尖ってていいと思う。男の料理感がスゴい。好きな人多そう!!!

とりもも肉まるごとペペロンチーノ 980円

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これまた、たいへん大味で男性的なパスタ。こちらはこのお店の名物にしていいんじゃない?ってくらい、インパクト大。しかし、ぱっとメニューを見ただけでは存在感が薄い印象…… 外の看板やら店内の掲示やらで、このパスタの写真をのっけってないのはもったいなくないか!?

鶏肉は大変ジューシー。皮もパリっとしていていい。ケ〇〇ッ〇ーとかのチキンよりも、断然お得で美味しいと俺は思う。ナイフを入れるとあふれ出す鶏ももの肉汁が、下のパスタやソースとからまって更に味わいを増す。見た目はアッサリしてそうだけど、こちらも生パスタの食べ応えに全然負けないしっかり味の一品だった。良質なタンパク質の補充も兼ねて、b-monster(俺が通っているフィットネスクラブ)行った後とかにめっちゃ食べたいんだけど!!!!

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その他のメニューもご参考まで↓コンプリートしたい。。

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店舗詳細(食べログへ)

関連ランキング:中野駅新中野駅東高円寺駅

※昔の食べログレビューを見ると、全然違うパスタ食べてます。ランチメニューもこの時から刷新されたようです↓
うし江『これぞまさしく男のパスタ!』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
食べログ グルメブログランキング

b-monsterを始めて4ヶ月を経過しようとしている俺が、今いちばんついていけてないのが新宿スタジオ-KAIYAさんのプログラムだ。「もう少しで…」という手ごたえは感じつつも、やっぱりいつも途中でへばる。これをいつか乗り越える時を迎えることに、最もやりがいを感じているかもしれない。

KAIYAさんのプログラムは全体を通じてジャンプが多めだと思う。はじめて体験した時(確かvol.1ではなかったんだけど)、ふくらはぎがハードな筋肉痛になったことを思い出す。ふくらはぎがそこまで筋肉痛になるのは珍しくて新鮮だった。それ以降は、「もう少しでついていけそうなのに!」という感覚も相まって、好んでKAIYAさんのプログラムを選んでいるような気がする(なかなか時間帯が合わないけど…)

KAIYA
Matrix
Matrix PRG は心揺さぶるBEATに乗ってExciteでHardなWorkoutを最大限に出来るプログラム。新たな自分を生み出すHARD PRG。
さて、今日のKAIYAさん-vol.1は筋トレパートでついていけずヘロヘロになり、更にその後のシャドーパートもほぼ白目状態だったためあんまり記憶がない(笑) 言及するのはサンドバックパートだけにしておく。

KAIYAさんのサンドバックパートは、なぜだろう、毎回かなり気持ちよくパンチが打てる。音楽に合わせやすいのかな? それにKAIYAさんは他のどのパフォーマーよりも、パンチのフォームについて細かく煽りを入れてくれる。肘やガードの位置とか、ラッシュの時に下を向かない・サンドバックに頭をくっつけない、とか。終わった後の解放感で記憶も開放されたのでデティールは思い出せないけど、やってる最中はちゃんと聞いてて「そっかァ~~!!!」と思いながら修正を加えていたはず。だからいいパンチが打ててるのかな??

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パフォーマーごとに違った特徴や特色があるのはもちろんなのだが、その中でもKAIYAさんのプログラムはひときわ特異な感じがしていて、更に彼が醸し出すクールで独特な雰囲気もあいまって、まさしく唯一無二な空間が出来上がっていると思う。俺は好き

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