まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

(追憶)前々回の記事で、始めて2カ月くらいの頃は膝つかずのプッシュアップ(腕立て伏せ)ができなかったことを思い出していたが、その時の俺に「男の子がすぐに膝つかない!!!!」と意識変革をもたらす金言を下さったパフォーマーが誰だったか思い出した。SATSUKIさんだ!!!!! 

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satsukisan
The Blast
EDMなど、思わず口ずさんでしまうような盛り上がれる曲が沢山入っています。ラストに向けて更なる盛り上がりが待っています。
今回、朝イチのプログラムでSATSUKIさん-vol.1を受けたことにより、上記のことを完全に思い出した。間違いない。本日もなかなかの厳しいお言葉がステージから飛び交う。「かわいいパンチやめてーー!!!!!!」とか。あと、ちょっと1回手をとめて水飲もうかな… と思った瞬間に、サンドバック越しの目の前にSATSUKIさんが居た(ステージから降りて煽りに来た)のでとまるわけにはいかず限界を超えたw

プログラムの特徴としては、ダッキングを主体にしたコンビネーションがめっちゃ多いと思った。そしてそれが結構キツい。余談だが、ダッキングとは本来よける動作なので、キレよく沈んで更に素早く体制を戻すことを俺は心がけている。その時に地面をぐっ…と踏み込んで「蹴る」ワケよ。そこで俺は愛読している格闘とんち漫画の刃牙さんが「ボクシングには蹴り技が存在します」と言っていたことを思い出す。「そっかァ~~~~~ ボクシングって…… 大地を蹴る格闘技なんだ

・・・集中しろww

SATSUKIさん-vol.1は今の俺のレベル的に全体を通して限界の少し手前か限界を少し超えるかの狭間に居座り続けるようなプログラムだった。無意識で手を抜かず・力を引き出しつつの状態を終始保って完走できたので、達成感を伴う疲労感が心地いい。汗の量はここ最近ではいちばんだったかも。

またしても、中野焼肉のとある1店で最適解を見出してしまった…(※単なる個人の趣向です)

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今回のお店は「焼肉 とらじ」  …都内でよく看板を見かけるオサレっぽい「TORAJI」ではない。
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中野に昔からある「とらじ」さんだ!
toraji
※これは初訪時の写真 結構前に初めて行った時には「また行こう!」となったのだが、その後すぐにランチメニューの変更があって1,000円以下のセットが消え失せたため敬遠していた。それがこの度、以前のランチメニューが復活! そう。みんなこれを求めているんだよ!! とらじを再評価せねばと思い入店を決めた。

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ブレブレすみません…
俺は和牛じゃないカルビはあんまり好きじゃないので、「黒豚カルビ定食(600円)」を注文。子供のころ焼肉でいちばん好きだったのは、豚カルビだったことを思い出す。

妻も牛肉に対しては基本俺と同じスタンスなのだが、理由があって妻は牛肉もたくさん食べねばならない。なので、ベースの定食は焼肉じゃなくて調理された「豚ケチャップ(600円)」にしておき、別途単品で「中野激安ハラミ(1,380円/2人前相当)」を注文した。


黒豚カルビ定食 600円(税込)

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俺は豚肉はタレじゃなくて塩コショウで食べるタイプだ。テーブルにはコショウしかなかったんだけど、漬け込んであるタレの味がベースになっていたのでコショウだけで十分だった。旨い。肉が7枚あって、ご飯大盛にその他もろもろ小皿がついてくるので、これで600円は安い!

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1つ注意点として挙げるなら、肉をひっくり返すときにしくじって鉄板のスキマに2枚も吸い込まれていって帰らぬ人となってしまったことだ…(自分のせいです)

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左が黒豚カルビ。とてもに鉄板の隙間に入りやすそうな形状をしている…

中野激安ハラミ 1,380円(税抜)

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※写真撮る前に2枚焼いてしまいました。
ランチと違って単品メニューは税別なんで注意しよう。 ほぼ間違いなく外国産(安いし和牛表記が無いから)だが、とらじさんの牛肉は漬け込みの下ごしらえが実に上手い。臭みが消えて、甘味がオン。和牛の芳醇な甘味とは比べるべくもないが、何と言っても安いので牛肉が食べたい時にはアリ寄りのアリでしょう!

そしてたぶん、ランチの「ハラミ定食」で使用されるのはこの「中野激安ハラミ」の肉と同じなんじゃないかな?価格的に。なので次行く時は俺が「黒豚カルビ定食(600円)」で妻が「ハラミ定食(730円)」でもいいかもね、と話をした。それで計1,330円、やっぱり安い!!! そしてその場合は【ランチは1人1,000円以下】のボーダーにまだまだ余裕があるので、ここで‟最適解”となるもう1品を追加するワケですよ――


こぷちゃん 590円(税抜)

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俺がホルモンでいちばん好きなところである。ホルモンはこれさえ食べておけばいいとさえ思う。ランチの定食にこれを加えて、2人で分ければ十分満足だ! 味噌漬けなので、タレはつけてもつけなくてもお好みで良し。やっぱりとらじさんの漬け込みが上手いのか、嫌な臭いはなくてこぷちゃんのじゅわ~っと口の中でとろける旨味がしっかりと楽しめる。もし1人焼肉なら、俺の場合はこのこぷちゃんだけでもいいかもしれん。

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というわけで俺たち的な「焼肉 とらじ」の‟最適解”をまとめておくと、

・ランチタイムに2人で行く
・2人とも1000円以下の焼肉定食を頼む
・単品でこぷちゃん1人前を追加


ということです!
これにのっとって次回俺は「黒豚カルビ定食」、妻は「ハラミ定食」を注文すれば、600円(税込)+730円(税込)+637円(こぷちゃん単品は税別)=1,967円となる計算で、【ランチは1人1,000円以下】のボーダー以内におさまるはずだ!美しい!!

店舗詳細(食べログへ)

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とん平『ランチのコスパを活かして、単品メニューを追加(笑)』
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東洋一美しい「与那覇前浜ビーチ」の絶景を堪能した後は、当初予定されていた通りパーティへ赴いた。それについては多くは語らない。そして終了後、〆の一食として旅行初日にフラれた宮古島の人気店「島おでんたから」に行くことに

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ただ、この日もどうせ満員だろうなとは思っていた。案の定、満員だった。一度間を置いて再訪してみるも、それでも満員状態は変わらず… そこで、さっきパーティ会場で見かけた人たちが居たので笑ったw 訊いてみると、ちゃんと予約されたらしい。宮古島に行かれる方、「島おでんたから」は予約必須です!!

代替案として「島おでんたから」で「島おでん」をテイクアウトすることに(確か1人前1,000円)。このテイクアウトシステムについては、前日満員で入れなかった時に感じの良い店員さんが提案してくれていたのだ。ありがとうございます!

そして「島おでん」のレビューについては妻が食べログにUPしてくれているので、是非そちらをご賞味下さい↓
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うし江『2日間で3度フラレた超人気店』
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〆の一食も終えてホテルへの帰路へ。ホテルは初日と同じ「凸凹家」に連泊。楽しかった宮古島旅行も明日で最後… ひとまずは、明日の朝ごはんが超楽しみだ。

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でも3日目の朝は、朝ごはんの前に…

(追憶)b-monsterには「トライアル」というシステムがある。入会する前に、実際のプログラムを体験できるのだ。通常費用がかかるが、紹介者がいれば無料である(もしトライアルされたい方がいらっしゃいましたら、私の紹介者コードをお教えしますのでご気軽にご連絡下さい)

俺の「トライアル」は、新宿-NANAさん-vol.3だった。入会やめた方がいいんじゃないかってくらい、ついていけなかったことを思い出す… いや、でも「これに俺もついていけるようになるんだ!」と奮起して、なんとか踏みとどまって入会を決めた。ついていけなかったくせに次の日はいっちょ前に身体中バキバキになって、うまく動けなかった…

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あれから4ヶ月。「今の俺は一味違うぜ!!!」と奮起し、あの時のリベンジということで新宿-NANAさん-vol.3に足を運んだのだ。実にトライアルぶり。別に敬遠していたわけじゃなくて、時間が合わなかったり予約が全然足りなかったり… うろ覚えだけど、確かNANAさんは新宿のベスト5に入る人気パフォーマー(更衣室に掲示有)この日も朝イチ7時のプログラムだと言うのに、1~2列目は大盛況。この時間帯で俺の両隣のサンドバックに人が居る光景を久々に見た気がする。
nana
Adventure
有酸素運動多めだったり、腹筋を強化させたりと曲によって鍛える所やテーマが違います!曲にノリながらまるで冒険をしてるかのように45分間駆け抜けて欲しいです!Let's try!!!お待ちしております!
俺は2列目の住人。1列目を見ると、NANAさんの化身のような方々がズラリ… みなさんトレーニングのパフォーマンスもすごい。しかし今日の俺は「負けてない」と思った!!

上記引用の紹介は確かにその通りで、NANAさんのvol.3は疾走感がスゴい。各動作はスタートしてすぐに5カウントがはじまり、テンポよく変わっていく。それが心地いいので、人気なのも納得である。進むにつれて息が切れて、心拍数が上がって、後半のサンドバックパートで負荷のピークを迎えていく感じだと思った。パンチにもしっかり力が乗る。そんな中でも水分補給はこまめにコールしてくれるので、ありがたい。

で、俺的にはここがピークだと思っていたところまで止まることなく、手を抜くことなくついていけたので、自身の成長の喜びを噛みしめつつ「俺1列目もいけるかもしれん!」とか調子こいていた。もう、このまま駆け抜けて終わりの気分になっていた――

そしたらやってきたのが、

NANAさん「はーい、腹筋地獄いきまーす」

いきなり「粘り」っぽい時間に突入。いや、ここでもテンポよくメニューは変わっていくのだが、まるまる1曲くらいずっと腹筋に負荷がかかり続けて… 確かに腹筋地獄。俺、ここで撃沈(笑)
ついてはいくのだけれど、レッグレイズのパートでは膝が曲がりまくっていたのでパフォーマンスが悪かった。次の課題、もう少し2列目でがんばろう。。

そして腹筋地獄が終わった後、残り2曲のコール。え、まだ2曲も残ってるの?と正直思いましたw 疾走感がありすぎて、時間の感覚が狂ったのかな?ww

BGMにさからって、頭の中ではB'zの新曲で「ゴールはここじゃない、まだ終わりじゃない~♪」が流れていた(笑) ピークはまだ先の方だった。腹筋地獄の間に回復したパンチ用の筋肉をフル稼働しつつ、なんとか力を振り絞って完走した。

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トライアルの時からすれば確かに一味違う自分を実感できたが、もう一皮剥けないと!

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↑是非、パソコンとかでクリックして大画面で見て欲しい!「バンテアイ・クディ」を抜けた先に広がる水辺の絶景「スラ・スラン」。スマホのパノラマ撮影で、これほどの画を残せるとは思いもよらなかった。現地でも何となくやってみただけでちゃんと見返すこともなく、家に帰ってじっくり見てようやく「おおっ!」ってなった俺。もっとパノラマ撮影を多用しておけばよかった…

ちなみに機種は、今話題のHUAWEI社製、P9。本当にいいスマホのラインナップを市場に出してくれてると思うんだけど…
Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なし - ITmedia NEWS
本当に既存端末に影響ないのであれば、今後もP9を買い続けたいんだけど――

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創建者:ジャヤヴァルマン七世
創建年代:12世紀末
バンテアイ・クディの正面に位置し、王が沐浴するための池とされる。10世紀中には原型が造られており、バンテアイ・クディが造られる前の僧院と関係した施設とみられる。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より
また、地球の歩き方には以下のような情報も↓
一風変わったサンライズが見られる遺跡としてスラ・スランが挙げられる。・・・西側のテラスから見るサンライズがすばらしい。池の向こう側から朝日が昇り、水面がキラキラと輝く様はしばし言葉を失うことだろう。
遺跡から見る夕日とは少し趣が異なるが、スラ・スランの東側の周壁からの夕日は水面がオレンジ色に染まり幻想的だ。
えー、改めてカメラ持ってもういっかい行きたい… 本当にカンボジア旅行を振り返れば振り返るほど、現地でやりたいことが増えてしまっているww

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写真ゲージュツに目覚めた今の俺は、こんなことしない(たぶん笑)

☞続く

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