まだやだ僕は眠らない

主にB'zとグルメ、旅行を題材にして自身の体験談を紹介する雑記ブログ。B'z全曲登場させるまで… I will survive. 終わらない 終わりじゃない Ah——!!!!!

この度誕生日を迎えた。そのお祝いとして会社の先輩から「代官山焼肉 kintan」のコースをごちそうして頂いた。ありがとうございます!!!

kintan

品数が多くバリエーションも豊か。どの部位も肉質が良くて、めっちゃ美味しかった!! 今度は妻を連れてまた行きたいお店である。

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焼肉は「いかに安上がりで大量に食べるか」ということが重要… そう思っていた時期が俺にもありました。しかし今や、仮に食べ放題のお店に行ったとしても昔のような "キレ" が全く発揮できず早々にギブアップして悔しい思いをするばかりになってしまったので、「代官山焼肉 kintan」みたいに「ちゃんと美味しいものを少しずつ味わって食べる」コース焼肉の方が断然満足できるという考えにシフトしつつある。「少しずつ」だからこそ尊く、そして不思議なことにちゃんと味の満足感を得れればしっかり満腹感もついてくるものなのだ。俺も大人になったな…

さようなら食べ放題焼肉
こんにちはコース焼肉

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人気店ゆえいつも行列… JR山手線の三田駅から徒歩5分くらいにある「ホルモンまさる」。はじめてこの店に行った時、俺はマジで衝撃を受けた。こんなに美味しい焼肉ランチが1000円以下で食べられるなんて――!!!

※焼肉ランチが食べれるのは11時30分から13時まで

ホルモンまさる 焼肉定食 980円(税込)

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ランチとはいえこのお値段でこの焼肉定食を頂けるなんて、こんなお店はほかにないんじゃなかろうか!しかも和牛カルビである。味わいもまさしく上等な和牛で、夢中になる美味しさ!!

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この斬新な肉の提供スタイルにも注目。一口では食べきれなさそうな大判の薄切りカルビが枚数にして3~4枚ぐらい、器いっぱいに広げて敷き詰められている。個人的に牛肉は薄切りが好きなので、その点でも「ホルモンまさる」はポイントが高い。いつまでもダラダラ噛み続けることなく、口の中にスーっとなじんでパァァっと芳醇な味わいが広がるのが薄切りの魅力。

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ストールみたいだ…!

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網からもはみ出しそう。食べる瞬間が待ち遠しくて、焼きながらワクワクしている

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数秒後には、幸せな未来しか見えない…!!
これを計5~6セットくらい楽しめる。麦ご飯は無料でおかわりもできるので、俺は遠慮せず口いっぱいにほおばって食べて、かならず1杯はおかわりする(笑) 

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左から焼肉のタレ・赤胡椒・岩塩。「ホルモンまさる」は焼肉のタレも旨い。名物の薄切りカルビにマッチするように、計算して造られているに違いない(と思う)。甘口だが嫌味が無くて、和牛の本来の味わいと自然になじんで旨味を倍増させてくれるのだ。ご飯にも合うし、お好みで薬味の赤胡椒を混ぜるのも旨い。

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スープとスライスオニオンも付いてくる

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焼肉定食をベースにしてどんどん単品のお肉も追加していくのも良いと思う。コスパの良い焼肉が楽しめるはずだ。でもこの日の俺たちは、1000円以下で完結できる焼肉の感動と有難みも味わうために、焼肉定食のみでストップした。ごちそうさま!

店舗詳細(食べログへ)

関連ランキング:三田駅田町駅芝公園駅

とん平『過去最高の焼肉ランチ!営業時間なんて関係ない、待つの』
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2019年3月16日、宮古島旅行2日目の朝、池間島での一幕。

まずはこの記事を書くにあたって調べたこと↓
湿原(しつげん)とは、湿地 (wetland) の一種で、淡水によって湿った草原を指す。英語では moorまたは bogと訳される(Wikipediaより)
ほうほう… では湿地とは?
湿地は、淡水や海水によって冠水する、あるいは定期的に覆われる低地のことである。生物、特に水生生物やそれを餌とする鳥類の重要な生育・生息場所となる。英語の音写でウェットランドとも呼ばれる。湿地の特徴によって他と区別される地域一帯は、湿地帯(しっちたい)と呼ばれる。
湿地から連想する用語として湿原があげられるが、湿地には幅広い意味があり、その他にも湖、沼、地下水系、水田、ため池、干潟、マングローブ、藻場やサンゴ礁などが含められる。このように湿地の定義や範囲は広く、その適用範囲は状況に応じて様々である。
(Wikipediaより)
思いのほか湿地の定義は広い!!なら、俺たちが見たこの景色も「湿地」でいいのかな…

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これが「池間湿原」に足を踏み入れた最初らへんに目にした光景である。湿った草原…?

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地図上ではちゃんと「池間湿原」に近づいているのだが、案内も何もなく延々とこういう光景が続くので、どこを見て感動していいか分からなかった(笑) 全く手入れされてないむき出しの草原としか… 湿原とは何なのか? もしかして俺たち、もう湿原に足踏み入れちゃってる??

この日は強風で、荒々しく生い茂る草木がザワザワと激しく揺れる風景は迫力があった

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滅亡した後の世界を、先取りして見ている気分だった

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一方で沖縄ならではのハイビスカスも発見。一眼カメラっぽい写真が撮れて満足した。満足したのでこの辺で、結局現地では「池間湿原」が何なのかよくわからないまま引き返した…

<撮影で使ったミラーレス一眼カメラ>
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池間湿原(イーヌブー)
県内最大の湿原で環境省指定「日本の重要湿地500」の一つ。特に秋から冬にかけては多くの渡り鳥が飛来。2009年秋、野鳥観察小屋も新設された。(宿泊した「凸凹家」の案内より引用)

この話には続きがあって、上述の通り途中で引き返した道をもういちど車で突っ切ってみたら、途中でギリギリ車が入れそうな脇道を発見。好奇心で突っ込んでみたら、反対からも車がやってきた。どちらかがバックで戻るしかなさそうだったが、前方の車は脇道の更に脇のスペースに頭から突っ込んで停車。…中から俺たちより一回り以上は年上のおっちゃんたちが出てきた。そして、

「この辺りに、やぐらがあるらしよぉ!!」

親切にそう声をかけてくれた。沖縄のイントネーションだが、おっちゃんたちも旅行者っぽい。うち2人が駐車した車の見張り番をして、残りの3人がやぐら(があると思われる)方向に駈け出していった… この日は曇天や強風というシチュエーションも相まってむき出しの自然が非常に威圧的で絶望的な雰囲気を醸し出していたのだが、対照的におっちゃんたちは大草原の中でハイジみたいにすごく無邪気で楽しそうだったので、妻と見ててほのぼのしたw

そしてそれに満足した俺たちは、おっちゃんたちにゆっくり楽しんでほしいという気持ちもあって、やぐらには行かずに再び「池間湿原」を後にした。結局今も、湿原というものが何だかよくわかっていない(笑)

☞フナクスビーチの光景へ続く

2019年3月16日、宮古島旅行2日目。池間島で朝をむかえる。

<関連記事>


この日の昼~夜の予定は決まっていたので、午前中に観光スポット巡り。池間島で名所と言えば「ハート岩」が定番らしい!岩礁にハート形の穴が開いていて、その穴からエメラルドグリーンの海を覗く。素敵じゃないか… 朝の連続テレビ小説「純と愛」のロケ地にもなった場所らしい

「ハート岩」を綺麗に見るには条件があって、干潮の時間帯であること。潮が引いてないとハート型の空洞が海に隠れてしまうらしい。更に午前中が望ましい。午後は逆光になるため、カメラの撮影条件があまりよくないとのこと。以上2点を踏まえ、俺たちの場合ちょうどよい時間帯は朝の9時30分だった。ちょうどスケジュールが空いている時でラッキー!!


場所が分かりにくいハート岩

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この通り地図でもその位置を確認できるが、実際現地ではアクセスの仕方が分かりづらい。ロケ地になって盛り上がってた頃はそれなりに案内もしっかりしていて休憩所なんかも解放されていたようだが、今やそのかつての残骸しかなかった…


車を駐車する場所は?

まず、車をどこに停めていいか分からない――
おそるおそる駐車した空地がコチラ↓

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本当に停めていいのか分からんが、ここしか無いと思う。ここを通り過ぎては、やっぱりここしかなくて戻ってくる車がチラホラ(笑) 地図上では「ハート岩」に隣接しているのだが…


ビーチはどこ?立て札に注意!!

次に、「ハート岩」が見れるビーチがどこか分からない。ここで、立て札を発見する――

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…これがミスリードを誘う(笑) この矢印通りに少し道を歩いていくと、実際ビーチに出れる脇道があるのだ

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この先で俺は見つけてしまったのだ…

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これが「ハート岩」!!?笑
目を凝らして見たらなんとかハート型に…いやいや。事前に下調べしてくれていた妻に確認したら、どうやら違うらしい。注意しましょうw このビーチから「ハート岩」は見えません。

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気を取り直して、駐車場(?)に戻る

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おそらく昔は、あの右側の金網の向こう側から「ハート岩」へアクセスできたんじゃないかと思われる。フィーバーしていたかつての残骸、あるいはイタズラww


ビーチへの正しいアクセス方法

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この写真の方向に真っ直ぐすすんで行くのが正しいアクセスでした。灯台下暗し(笑) 車の向こう側が少しせり上がっているため、奥のビーチが視界に入らないのだ。。

そしてようやく念願の景色へたどり着く。これまでの写真はスマホでてきとうに撮影したものでしたが、ここからはレンタルしたミラーレス一眼カメラで撮影した写真です

<DMMでレンタルしたカメラ>

ハート岩 自然の造形美を堪能

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あいにくの曇天ではあったが、この日の時間は9時30分でタイミングバッチリだった!! 砂浜と海の境目上にしっかりとハートの造形が見える。海もめっちゃ綺麗で、こうして見ると看板の配置もニクい。かつての残骸とか言ってゴメンナサイ(笑)

もしろんビーチに降りることもできる

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「ハート岩」を接写。ハート型が海を切り抜くのがいいよね。天気が良い時にも見てみたい!

砂浜も綺麗。ところどころに石灰化したサンゴや貝殻が落ちていて、妻がそれを集めて遊んでいた(持ち帰りは禁止)

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なんか遺跡っぽいぞw ジブリに出てきそうな?

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最後に余談だが、俺が一眼カメラとたわむれている様子を少々語りたい

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↑これがマニュアルでいろいろ設定して撮影した写真。フォーカスもマニュアルで合わせてみた。

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↑そしてコチラが「シーンインテリジェントオート」(カメラがオートで設定を調整する)機能でシャッター押すだけで撮影した写真。

撮影位置が違うので比較するのは恐縮ですが、設定で色合いや明るさが全然違う。…どちらがお好きでしょうか?俺は手前みそになるけどもちろん前者です(機械より俺が優秀だと言いたい笑)

カメラって面白い!!!

「高級食パンが食べたい🤤」

ウチの妻が最近そんな気分になっている。大阪時代にかなりハマっていた時期があって、その代表格だった「乃が美」さんが東京に出店しているのをTVで見かけ、「髙匠も美味しかったよねー!!」なんて話をちょうどしていたのだ。その翌日…

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「髙匠」も東京に出店している事実を知る!! 仕事でたまたま通りがかった場所で発見し、すぐ妻にLINEで報告を入れた

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本当にタイムリーだったので、この驚きようである(笑) 場所はJR神田駅で南口・西口側の改札を出てすぐ目の前だ。

テンションが上がって更にそのすぐ翌日の休日、早速2人で神田駅の「髙匠」に行ってきた——
食パン専門店「髙匠」(HPより引用)
【JR神田駅ナカ店(駅構内)】
電話番号 050-3628-0570
営業時間 月- 金 12:00〜20:00(売り切れ次第営業終了)/土 12:00〜19:00(売り切れ次第営業終了)
定休日 日曜・祝日

14:00に到着、なんと売り切れていた!!
30分前くらいから電話が全然繋がらなかったので、嫌な予感はしてたんだ。。改札をくぐらなくても、せっせと店じまいされている様子が見えてしまった(笑) 土曜日は12:00から営業開始して2時間で売り切れるって、高級食パン人気おそるべし!

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大阪時代も高級食パンって大人気で入手困難だったのを思い出す。その時の経験を活かせなかったな… でもあの「乃が美」でさえ、土曜に16時前に行ってギリギリセーフだったんだけどな。これが東京か。。

以下は大阪時代の高級食パンメモリーです。ご賞味下さい

高匠
うし江『大阪を代表する食パン専門店。乃が美さんに負けず劣らずの存在です!』
by 食べログ うしぺいミシュラン!

乃が美
高級「生」食パン 乃が美 総本店
うし江『念願の乃が美さん。流石です。』
by 食べログ うしぺいミシュラン!
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