前回記事から少し時系列が遡るが、「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」にチェックイン後すぐに再びレンタカーに乗り込んだ。日が暮れる前に行っておきたいスポットがあった。祖谷(いや)の有名な「かずら橋」である。


祖谷渓 夜の「かずら橋」

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到着したら、もうほとんど真っ暗だったんだけど(笑) 冬山の日の短さをナメていた。もう観光客も俺たちしか居なかった。でも幽玄な雰囲気漂うライトアップが見れたのはラッキーだった。

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もちろんこれを渡る。渡るけど、こえーよ!! 日暮れの暗闇も相まっていっそう恐ろしい。だいぶ昔に葛(かずら)っていう植物のつるで編まれた吊り橋らしく、その心許なさがなお恐ろしい。平家が追手が来たらすぐ切り落とせるように葛で造ったと言う、その由来さえも恐ろしい。

勇気を出して足を踏みだすと、足場がスカスカなんだけど! そして揺れる!! まさしくこれぞ本場の「吊り橋」と言う感じである。

かずら橋
暗いし写真撮る余裕なんてなかったから、画像はよその記事から拝借(※4travel.jpより)下も左右もスカスカやんけ… あの暗い中よく渡ったな(笑)

それもこれも彼女にいいところを見せるため… と思いきや、その彼女はとっとと橋を渡り切って対岸から「ヘイヘーイ、びびってんじゃねぇーぞぉ~!?」と煽り出す始末。吊り橋効果は??

翌日 昼の「かずら橋」

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翌日、「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」をチェックアウトして改めて「かずら橋」を拝見。絶景!でももう渡らんぞ(笑)

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