カンボジアのアンコール遺跡群観光2日目。かなり早い時間帯に「アンコール・トム」へ到着した。なぜならこの日、アンコールワットのご来光を見にきていたから。5時半くらいからスタンバっていたが一向に陽が昇る気配はなく、いつの間にか普通に空が明るくなっていたことを思い出す。でもそのおかげで、「アンコール・トム」にはこの日一番乗りくらいに到着したのだった。...まだゲージが開いていなかった(笑)

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都城 アンコール・トム

アンコール・ワットの造営から遅れて半世紀後、クメールの覇者と呼ばれるジャヤヴァルマン七世によって、一辺約3kmの城壁で囲まれた王都が造られた。その王都はアンコール・トムと呼ばれ、その中心に位置するのがバイヨン寺院である。
※『地球の歩き方2017~18 アンコール・ワットとカンボジア』より
『地球の歩き方』を読み返してみても、未だに「アンコール・トム」と「バイヨン寺院」の境目がよく分からん。どの辺りからを「バイヨン寺院」と言うべきなのか?苦笑
なので、ここでは「アンコール・トム」と言って差し支えなさそうな引きの写真だけをご紹介したい。

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アンコール・トムもリフレクションの名所らしい。ただ、この撮影スポットを見つけるのが意外と難しく、なぜならそこが水たまりにしか見えなかったから(笑) 「まさか…   これで!?」と思ったよ。朝、雨が降ったから偶然水が貯まったんじゃないかっていう規模感だったような気がする。いや、本当にここで合ってたのかなぁ?ww


アンコール・トムは動物王国

城外をウロウロしていたら、色んな動物と出くわしたことを思い出す。

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まぁこれは飼い象だし、お金払えば乗れるんだから別に珍しくはないでしょうが…


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まずアヒルが謎の大量発生。めっちゃグワグワ鳴いて俺を威嚇してくる


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そしてそのアヒルの一団に一匹野良犬がジョインww カンボジアの野良犬って絶対に近づきたくないほど汚くて、絶対なんか病気持ってそうなんだけど、とりあえずこの犬は自ら進んで水に入ってるんで「狂犬病ではなさそうだ」とひと安心したことを思い出す。


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極めつけが猿の一家登場である。朝のある時間を過ぎてから、次々に巨木の中から猿が次から次に地上に降ってきて超びびった!


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「アンコール・トム」と野生の猿をフレームにおさめた渾身の一枚。これでもだいぶ限界まで近づいて接写したと思う。猿のパーソナルスペースを犯すと、あいつらマジで襲いかかってくるから。何回か牙をむき出しにして威嚇されて、めっちゃ怖かった―― 体は小さくても、野生ならではの殺気が凄まじくて全く勝てる気がしない

☞続く