徳島県・祖谷から、愛媛県・松山へ移動。この日のホテルは雰囲気の良さと朝食重視でチョイス、温泉は必要ない。なぜなら愛媛観光のメインが「道後温泉」だったからである。神代から伝わるとされている日本最古の湯をじっくり味わってみたかった。


松山「道後温泉本館」

ホテルで貸し出してくれた浴衣に着替えて道後の街を散策。そして「道後温泉本館」へ

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共同浴場はレトロと言うよりも厳か。確かに神さまが居そう(笑) 良い体験になった。

そして昼間にも「道後温泉本館」を記念撮影

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「美術監督の武重洋二さんいわく、ジブリの社員旅行で行った四国の道後温泉は油屋の外装を描く際に参考になったとのこと。その他にも、日光東照宮や江戸東京たてもの園にある建築物なども参考にしたそうで、油屋は様々な建築様式やデザインが混在した不思議な建物として描かれています」(金曜ロードSHOWツイッターより引用)
※出典:ロケットニュース24より

ホテル「道後 やや」

写真を撮っていなかったのが残念… 冒頭述べた通り、「雰囲気の良さ」と「朝食」を重視してチョイスしたホテルが「道後 やや」だった。

綺麗でモダンな雰囲気の部屋が印象に残っている。今治タオルと浴衣の無料貸し出しも有難い。そして期待通り朝食バイキングを楽しんだことを何となく覚えている。以下は「道後 やや」HPより引用↓
自由な旅をお楽しみ下さい。道後の街をもっともっと満喫して頂きたい。そういった思いのもと、当館は温泉施設を備えず、徒歩3分の「椿の湯」や「飛鳥乃温泉」、そして、徒歩5分の「道後温泉本館」までの散策をご提案しております。その間には、道後商店街を中心に様々な心躍る景色が飛び込んできます。どこで御飯を食べようか、どこでお土産を買おうか、どこで写真を撮ろうか。ビジネスからファミリーまで様々なご利用に対応し、様々なご宿泊スタイルをご用意しております。
このコンセプトがまさしく俺のニーズに合致! …しかし、どうも松山旅行の記憶は先述の「道後温泉本館」以外いまいちパッとしていないのが正直な話でw  夕暮れ時に到着して1泊(翌朝すぐ帰る)と言うスケジュールが、道後温泉を満喫するにはちょっとタイト過ぎたかな。。なんとなくだけど、他にも楽しみや見るべきものがあったような気がしてならなくて、未練が残っている旅行地のひとつ。いつかまた訪れたいし、また「道後 やや」に泊まりたい