B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- に参戦した誰もが目いっぱい楽しんだであろう8曲目『恋心(KOI-GOKORO)』。何が楽しいかって、この曲のサビには振り付けがあるのだ。かっちょいい言い方をすれば「ハンドクラップで音楽と一体化する」のである(※BARKSレポより引用)

恋心2
※ステージの巨大な風船人形は、俺がB'zファンになるよりも昔のライブで使用されたもの!B'z30年の歴史が「これでもか!」と詰め込まれた、本当に豪華なライブだった

<前回記事>

8曲目 恋心(KOI-GOKORO)

そう言えば、この曲をライブで聴いたのは何気にはじめてだったかも! 過去ライブのDVDでは幾度となく聴いて、真似して踊っていたんだけど(笑) 

で、過去ライブの映像を見る限り『恋心』の振り付けは「わかる人は参加して楽しむ」っていう感じだったと思うんだけど(ほとんどの人がちゃんとわかってるみたいだけどw)、今回のライブ「HINOTORI」ではなんと演奏が始まる前に稲葉さんが直々に振り付けを教えてくれた! さすが節目の30周年。新規の顧客に対する配慮にも余念がない

恋心(振り付け)
⇒バスドラムのリズムに合わせて稲葉さんが「♪恋心!んっんっんーんん~」みたいな感じでハミングしながら振り付けのお手本を見せる(細かい説明はてきとうw)
⇒オーディエンスがそれをトレースする(みんなほぼ完ぺきww)
⇒稲葉さんが「みんな出来てるじゃないですか!?」とつっこんで笑いを誘い…

やや投げやりながらも、ちゃんと律儀に最後までやり切ってくれる(笑) 

恋心 (Koi-Gokoro)
B'z
ロック


話をしたいけれど ヤボな性格がばれちゃまずい
どうしよう ほかの娘がじゃまする
こんなとき妙に仲がいいよね
これが女の連帯感なのか un
困るね 先生、とても
※歌詞引用:j-lyric.net
恋心(振り付け2)
この時のライブの一体感は、確かにすごく楽しくて快感。忘れられない。みんなこの時のプレジャーをまた味わいたいからだろう、『恋心』はファンクラブ内の「B'zのライブで聴きたい曲 No.1」に選ばれている。もはやB'zの代表曲のひとつ!…なのに実は『恋心』はシングル曲ではない。1992年リリースの11作目『ZERO』のカップリング曲

ZERO
B'z
ロック


今あいたい すぐあいたい 砂漠の真ん中で
ねむりたい もうねむりたい 全部凍らせたまま
※歌詞引用:j-lyric.net

・・・
このことについて、B'zのおふたりのコメントが面白い(会報vol.116より)
稲葉さん:(アンケート結果を見て)本当ですか、これ!“恋心”!?
―はい(笑)
松本さん:だってさ、“ZERO”はA面なのに(ランキングに)入ってないよ。
稲葉さん:そうだね!2nd beatだもんね。
―“ZERO”は53位でした。
松本さん:もうやんなくていいんだ!
松本さんはおちゃめだな笑 『ZERO』は『ZERO』で是非やってくださいw(←「HINOTORI」でちゃんとやってくれたww)

恋心(松本に相談しようか?)
それと、おちゃめな松本さんと言えば『恋心』演奏中のこのシーン。「♪松本に相談しようか~」の歌詞のところで、松本さん(当時57歳)がハート型に切り抜かれてスクリーンに映し出される(笑) 

☞11曲目『ZERO』or『ねがい』に続く

あるいは、【B'z30周年ライブ「HINOTORI」を語りたい】全記事をまとめた『グチヤマ.com』の記事からご覧下さい↓


『恋心』が登場する過去ライブ