車を降りてから「袋田の滝」とその周辺の観光で約1時間半くらい歩き回ったところで、小腹が空いてきた。寒すぎて、昼食で行った土浦のマグロ刺身食べ放題がふるわなかったから(笑) とはいえ、夜はラーメン食べるのを楽しみにしていたので、ここでガッツリ定食ってわけにもいかない…

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こういう時に、サクっと少量・少額でご当地グルメが食べれるといいよね!そんな俺たちのニーズに応えてくれたのが、袋田の滝入口目前のお食事処「滝見屋」さんです!! 実は滝を見に行く前から目をつけてましたよ!!

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袋田の滝お食事処「滝見屋」

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これは「袋田の滝」ふもとの町並みでよく目にする光景。でも、俺も妻も一目見て「滝見屋」さんのがいちばん印象に残っていた。何をいくらで売ってるのかが分かりやすいし、何より売り子のお兄さんの威勢が良くて素敵。

そして俺たちのお目当てはけんちん汁。けんちんそばや定食メニューじゃなくて、けんちん汁単品を1杯300円で販売してくれるのが嬉しい! ここで、俺らの予想ではてっきり紙皿に入ったけんちん汁が出てきてその場で食べるもんだと思っていたんだけど… ?

単品でも頂けるけんちん汁

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けんちん汁単品だけでも店内に入れてくれた! しかもちゃんとしたお椀に盛られて予想以上のボリューム!! 甘口でしょうゆ仕立てのけんちん汁が冷えた身体に浸みわたる… 野菜の素朴な味わいがイイよね

更に、「寒かったでしょ~?温まっていって下さーい!」と、妻のそばにストーブを移してくれるお兄さんの神対応が光る!! こんなんしてくれたら、もっとお金落として行きたくなるんだよね(笑)

奥久慈名物しゃもテール

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というワケで店内でくつろいだのち、ちょっと気になっていたしゃもテールの炭火焼き串も食べ歩き用に購入することにした。「袋田の滝」一帯の奥久慈(おくくじ)ではしゃもが名産品らしい。
奥久慈しゃもには「育ちのよさは味に出る」という言葉がしっくりきます。奥久慈大子町の大自然の中、穀物や青菜などを与えられ、充分な運動をしつつ、悠々と育つのです。一方、奥久慈しゃもは、オスの場合、120日で2.6キログラム、メスにいたっては150日で2.1キログラム程度なのです。 地鶏と呼ばれるものは、全国に百種類以上いますが、ブロイラーとのかけ合わせがほとんど。しかも飼育期間も大抵80日以内で100日を超えるものは奥久慈しゃもや比内鶏など数えるほどしかいません。 もともと、しゃもは、気性が荒く、群れで飼うのは難しい種ですが、肉、卵ともに味が優れていることから、茨城県養鶏試験場が改良。奥久慈しゃもが誕生しました。肉質は低脂肪で歯ごたえ抜群。ブロイラーの水っぽい弾力のない肉と違い、締りがあり、深い味わいが特徴です。
※大子町観光協会HPより

味付けは塩かタレか選べる。どっちにするか迷っていたらまさかのハーフ&ハーフを提案してくれた。新しい!!笑

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しゃもテールってぼんじりとは違うのかな?鶏皮よりも肉厚だけど食感は似ている。表面はパリッと、内側はその食感を楽しむ感じの焼き上がりで、ジュワっとあふれ出る脂の味わいが旨い。塩・タレどっちもイケるので、ハーフ&ハーフ(上半分が塩で下半分がたれ)で食べるのが間違いない。このサービスは「滝見屋」だけかも!?

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「滝見屋」には芸能人もよくお忍びで来ているらしい!お兄さんは「自分が居る時は、オリンピックおじさんしか来たことない」らしいけどww

店舗情報(食べログへリンク)

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滝見屋

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