hinotori_alone
これは味の素スタジアム千秋楽の時の写真のようだけど、俺が参戦した9/1福岡ドームの時も同じ演出があった。

B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 “BUZZ!!” のステージで披露された演出が、30周年のライブで再び蘇ったのだ!稲葉さんのピアノ演奏と、そのピアノの上に立つ松本さんのギター演奏。まさかこれを自分が生で拝める日が来るなんて


…とここで、すかさず隣の友人Dが突っ込みを入れる。

D「松本さん、あれはミュージシャン的にどうなん?笑」
※あれ=ピアノの上に立つこと

俺「・・・ほ、ほら。ロックミュージシャンって演奏しながらギターへし折ったりするやろぉ!?」

…という一幕がw

彼は本気で良し悪しを問うているわけではない。言いたかっただけ。過去にこういう演出があったことを知らない彼が俺と同じレベルで悦に浸るのは難しく、ただただ目の前の事象を素直に受け取って時には自身のセンスの赴くまま反射的に突っ込みいれたりしながらライブを楽しみたいだけなのだ。そういうのも♪アリっちゃアリ~(B'z『DIVE』より)

DIVE
B'z
ロック



――と言いながら、当時は俺自身が「おま、気分壊すようなこと言うなよ💢」とムッときたのが正直な話で、自戒も込めてこれを書いている(笑)

こういうのはお互いのセンスの応酬なのだ。感情的になってはいかん。「大丈夫、まっちゃん昔はあそこで更にタバコ吸ってたから!!」と、余裕たっぷりに切り返してた方がセンスよかったなぁ(悔)


<前回記事>

12曲目『ALONE』

ALONE
さて、本題。

友人驚き(笑)の演出が登場したのは、
B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-
12曲目の『ALONE』

ALONE
B'z
ロック


ALONE 僕らはそれぞれの花を
抱いて生まれた 巡り逢うために
※歌詞引用:j-lyric.net

ALONE2
現地で稲葉さんばかりに見惚れていたら、いつの間にか松本さんが地上に降りていたことを思い出す(笑)「あれ、松本さんどうやって降りた!?」と。イリュージョン?笑 実は、グランドピアノの裏にちゃんと階段があったんだね。

ALONE3
トリル奏法(隣接した2つの音を交互に何度も弾き鳴らす)のシーン。器用だな~

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ピアノの上に置かれているのは水とハーブティかな?稲葉さんが適宜、片手で演奏続けながらも喉を潤すシーンが印象的だった。

俺は9/1の福岡ドーム現地で稲葉さんが声が出なくなってしまった瞬間を目撃してしまったから、そういう一挙一動がなおさら気になってしまう。

しかし、そんな心配をよそに、この次の曲で稲葉さんは最高のシャウトとパフォーマンスを披露してくれる。福岡ドームの時もそうだった――


あるいは、『グチヤマ.com』の感想まとめを見てみる↓


B’z DVD & Blu-ray「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」2019年3月13日リリース決定!!

うれしいぃぃぃ!!!!!
今作オリジナルの新たな編集でお届けする、31年目に踏み出した9月22日ツアーファイナル・味の素スタジアム公演の全曲に加え、30周年を迎えた9月21日までを追う、日替わり曲フル6曲を含むツアードキュメンタリー、そして「LOVE PHANTOM」の続篇として書き下ろされた、本ツアーを象徴する新曲「HINOTORI」を初CD化で収録。 30年にわたりB’zと共に歩んできたオーディエンスとの繋がりから生まれる一体感、また、ベスト選曲を次々と繰り出すステージングとその裏のストーリーを一体化させた、満を持して発売する映像作品です。
※B'z Official Website|NEWSより