久々のTASUKUさん-vol.1である。実に前回の投稿ぶり↓


キツいからと言って、避けてたわけじゃないよ(笑) 俺はパフォーマーでコマを選んでないから。基本的には俺のスケジュールに合うコマを選んでいるだけだから。期間が空いたことでむしろ今の自分がどう感じるのか、楽しみですらある

TASUKUsan
レッスン開始前の内容説明が以前と変わってて、TASUKUさん-vol.1は「足を鍛える」のがコンセプトらしい。そんな話を以前は聞いたことがなかった。だから、しんどい動きの後にまたしんどい動きが続くので、頑張ってください…的な。あれ、もしかして俺のブログ見てくれたのかな?笑 しかしまぁそういうことだったのか。それならあれだけキツいのもしょうがないか… と、こちらの気の持ちようも変わってくる。事前にコンセプトと心構えをしっかりアナウンスしてくれるのは、グッジョブである

で、そのつもりでトレーニングに臨むと、なぜそこにその動きが登場するのかをより実感できるというもの。TASUKUさん-vol.1の場合、とにかくヤバイのは筋トレパートの「タッチダウン」である。本当にいちばんしんどくて、いちばんそれが嫌なタイミングで登場するのだ。その前段階からハイニーやらランジスクワットやらでかなり足に負荷が集めてあって脱落しそうになるのだが、まだ「タッチダウン」が登場してないウチは「ゴールここじゃない、まだ終わりじゃない(B’zより)」と自分に言い聞かせて粘るしかない。全ては「足を鍛える」コンセプトに基づく構成なのである

兵、走る
B'z
ロック



意図がつかめず振り回されてる状態だと本当にただキツいだけで、トレーニングのパフォーマンスは上がらない。毎日練習してるのにいつまでたっても上達しない、強豪高校に勝てない弱小高の部活のようなものだ。俺もTASUKUさんvol.1がやたらキツいと言っていたのは主に上記の「足を鍛える」の部分の辛さに引きずられ、全体的にもそういう印象を受けていただけのことかもしれなかった。シャドーパート・ボクシングパートの強度は、割と標準的かも――

だがしかし、やたらキツく感じるもうひとつの要因は、やっぱり水飲むタイミングが無いこともデカい(笑) こればっかりは変わらない。例えば筋トレからシャドーパートに移る時にインターバルなく、結構テンポ早めの「ジャブ・クロス」の時間がスタートする。これはTASUKUさん的には「筋トレで上げた心拍数を下げるのがもったいないから」らしい。そうか… そういう意図ならば仕方あるまい(苦笑) 水分補給は各自で適宜行いましょうw

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7月からイベントブログラムが始まるらしい。TASUKUさんが担当で名前は「チェインスモーカー」。 Crazyな感じがTASUKUさんにピッタリだと思う(誉めてます)。後、vol.1も今後更に「足を鍛える」ように改良するらしい。え、うそ、まだやるの?笑