b-monsterをトライアルしてみるなら、俺的には新宿スタジオ-RoKiさんのプログラムが絶対にオススメ!

RoKi
b-mon's High
RoKiの世界へようこそ。 楽して変われる程、人生は甘くない。 このページを見たあなたは既に一歩踏み出してます。 正直キツイです。でも、すんごく楽しいです。 さぁ一緒に行きましょう!あの壁の向こうへ。(b-monster HPのレッスン予約ページより引用)
RoKiさんのプログラムを受けるのは、『今日のb-monster』を初投稿した4月26日ぶりと久々。

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今日のb-monster(新宿-RoKiさん-vol.1)(2019-4-27)

ちょうど今回トライアル生が何人か居た模様で、プログラム開始前にその方々をステージ前に集めてパフォーマーが簡単に動きを教えると言う一幕があった。ストレッチしながらそれを眺めていたのだが、RoKiさんの説明めっちゃ分かりやすい!! 声がとてもマイルドで聴きやすくかつ抑揚があり、みんなをよく誉めてトライアル生への思いやりにあふれている。もちろん、他のパフォーマーのみなさんも分かりやしいし優しいんだけど、RoKiさんは何というか… 板についている、といった感じ。言葉のチョイスも面白くて印象に残る。「皆さんの内なるモンスターを解放して…」とか。毎度よく目にする光景にも関わらず、なんだかいつもとは違うストーリーが醸し出されていた。

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そんなRoKiさんだから、プログラムもストーリー性にあふれている。開始前に述べる注意事項「45分間携帯電話は使用禁止」のところでそれまでのRoKiさんの優しい声色が一転、トーンが下がり厳しくピリっとした雰囲気に。そしてそのトーンのままトレーニング開始へと突入する。だから空気にほどよい緊張感が保たれていて、この組み立ての順序がすげー上手いな、と。始まる前に始まっていたRoKiさんの世界!

そして当然、トレーニングが始まればRoKiさんの世界は更に加速。ギアを入れてアクセルを踏むのはRoKiさんの一言一句である。

ちょっと俺の話になるが、シャドーパートの時に俺の横の女性がめっちゃすごいバックハンドフック(右フック)を放っていた。暗闇であんま見えないがバンテージの白い部分が俺の横を閃光のように通り過ぎるのを視界に捉えていて、左肩に風を感じてしまう程だったので、「これは…負けられん!」と奮起して俺も一心不乱に全力でバックハンドフックを放っていた。その時、俺とその女性のサンドバックの間に突然RoKiさんが現れて、俺たちを指差しながら言い放った言葉がこれだ↓

「スーパーマン&スーパーウーメェェエン!!!!!!」

…この時の情景は俺の心に深く刻まれて、もう一生忘れられない。この後も物語は続く。


「蝶のように舞い! 蜂のように刺す!! ブンブン!!!!←確か、シャドーパートのロールイン・ジャブ・クロス・ロールバック・クロスの時

「筋肉と会話…… 筋肉は何て言ってる??←確か、サンドバックパートのスロープッシュアップの時

「ニートゥエルボー・ニートゥエルボー、、、スマ~~イル、ワンダフォッ!!」←確か、サンドバックパートで立ったままニートゥエルボーする時

…もうね、素敵すぎる。楽しい。なんか、RoKiさんは男性よりも女性に人気ありそう。俺も妻によく「女々しいw女性的」と言われがちで、小さい頃は乗り物や動物よりも花や宝石を愛でる子供だったので、こういうの大好きだ!

そして極め付けのクライマックスである。パフォーマーが「アーユーレディ!?」と聞いて、俺たちが「オォォォオ―――!!!」とか「イェェエェ――ィ!!!!!」とか「ウォリャァァァ―――!!!!!」とか言うのはお決まりのパターンだけど、これを単なるお約束で終わらせないのがRoKiさんの世界

「アーユーレディ!!!?」
「イェェエェ・・・エエエエエエエエ!!!!???」

RoKiさんがTシャツを破り捨てた―Σ(゚□゚(゚□゚*)!!

…実際は脱いだだけだと思うんだけど(笑) 目線を上げたら眩いライトアップの中でTシャツを放るRoKiさんの姿。俺にはもはや世界観的に、Tシャツが爆散したようにしか見えなかった

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今回俺が文章で残したRoKiさんの一言一句や世界を、是非トレーニングの臨場感と共に体感して欲しい!もう一度言います、トライアルはRoKiさんがオススメ!!!!!

そして、トレーニングが終わってもRoKiさんの世界は終わらない。終わってから始まる「今日のRoKiさん」である。ストレッチ後、床に寝そべって目を閉じて脱力しながら聴くRoKiさんの語り。

この日のRoKiさんの言葉は





他人を押さえつけている限り、自分もそこから動くことはできない

でしたッ!!!

※注:パフォーマーの皆様全員が、ここまでドラマティックなわけではありません。俺的には今のところ、RoKiさんが最高峰だと思います。