2019-10-5、ラグビーW杯の日本×サモア戦を見ていて、サモアが逆転圏内まで追いついたところでそろそろb-monster新宿スタジオに行かねばならない時間になってしまった。こんなモヤモヤした気持ちでトレーニングに行くのか…と、若干腰が重くなっていたが、出発寸前に決定打になりそうなトライを見れてよかった! 気持ち晴れ晴れである。新宿に到着すると、ところどころで歓声が上がっていたので、日本の勝利を察した。

さて、KAIYAさん-vol.2。思ったんだけど、KAIYAさんは個性的なのに我を出さないところが、俺の妻に似ている気がする。だから俺は、KAIYAさんのレッスンの雰囲気が好きなのかもしれない。

KAIYA
KAIYAさんvol.2は、とにかく足数と手数が多い! 開始前のアナウンスで、ボクシングパートのポイントを説明されていたので、今回は主にそれについて紹介したい。




ポイント1 前後にステップ



ちょうど参考にできそうな動画があった。これこれ。もっとスピーディにやる時もあるけど。

更に、KAIYAさん曰く気を付けるところは、
  • 頭の位置はそのままで
  • スタンスの足幅もそのままで
とのこと!


ポイント2 スイッチ

足の前後を入れ替えて、構えを反転させる。右利きの俺の場合、「ジャブ(左)・クロス(右)・スイッチ・ジャブ(右)・クロス(左)・スイッチ」みたいに。これも、頭の位置はそのままで、上に飛び跳ねないように気を付ける。

KAIYAさん-vol.2では、このスイッチの動きから頻繁に右利き⇔左利きを入れ替えながら打ち込むので、それを体験してみたい人にはオススメのプログラムだ。


その他、ボクシングパート特徴

KAIYAさん曰く、とにかく展開が早い構成。ついてこれない人は気にせずに、自分のペースで打ち込んで下さい、とのこと。

それと、シャドーパート・ボクシングパートにはいっさい筋トレメニューが含まれていない(最後のフリーパートで筋トレするのは自由)。これはb-monster全体でも珍しいはず。時折ステップやバウンスを交えつつ、基本的にはひたすらサンドバックにパンチを打ち込むのだ。息を整える時は、バウンス気味にジャンプする。

そしてもう1つ、ラスト3曲目からラスト2曲目の途中まで「ジャブ・クロス」しか登場しない時間がある。これもなかなか刺激的でキツい!



ついでに、音楽についても…

KAIYAさん-vol.2は別名「SAMURAI」。和のテイストが存分に含まれたセットリストがいい感じなのは、以前投稿した。

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ちなみにそのセットリストが登場するのは、シャドーパートから。

そしてボクシングパートの最後、おそらく笛系?の和楽器の演奏を聴きながらフリーパート前にしっかり息を整える時間がある。この演出が、粋!!

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以下は全然ミュージックと絵が違うけど、イメージね↓

からつ曳山囃子
佐藤和哉
日本



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