本日は新宿スタジオのAISHAさん-vol.1に参加。先々月くらいから数えると、いちばん行っているプログラムかもしれない。要因は単純に俺の行きたい時間帯にマッチすることが多かったというだけのことなのだが、その甲斐あって今や得意なプログラムになりつつある。

次に来る動作が先読みできるようになったので、予想される負荷に対して覚悟が十分にできていたり、パンチのコンビネーションで迷うこともなく、後はいかに自分で自分を追い込むかみたいなシチュエーションが生まれる。「b-monster」ではじめてそういう実感を抱かせてくれたプログラムかもしれない。

調子にのってAISHAさんが次の動作をコールする前からフライングで動き出していたり、シャドーパートではステージ上のAISHAさんの方じゃなくて壁の鏡の方を向いてパンチを打ったり、ちょっと上級者っぽく振舞っている時期なんかもありました(笑)

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Be strong!!
ALL EDM!!!
私と一緒に非日常的な空間で思いっきり楽しくストイックにworkoutして自分の理想のbodyを目指していきましょう!!
きついけど頑張った分だけ笑顔になれるはず!!!
まぁそんな俺の得意意識は抜きにしても、全体的に「粘り」と「キレ」のバランスがとれたよい良プログラムだと思う。最初から最後までパワーを途切れさせずに完走しやすいのだ。

トレーニング開始前にステージ上でAISAHさんがこのプログラムの特徴的な部分について説明してくれるのだが、俺もそれに倣って紹介しつつ所見を述べたい。

筋トレパートでは、「バービージャンプ」という動作からジャンプを抜いた「オンリーバービー」の時間が2回くらいある。これが結構長めでキツい。負荷を高めるために、素早く深く跳ねるよう身体の「キレ」も重要なはず

【参考】


シャドーパートでは、他の人のプログラムにはない(少なくとも俺はAISHAさん以外ではまだ体験したことがない)「ラッシュ」パートがある。「グローブつけてない分素早いパンチが打てるはずです」みたいな説明を聞いたような気がするが、グローブつけてサンドバックを殴った時に得られる反動を利用できない分、パンチの引きの動作が遅れて(あるいは不十分で)気持ちのいいラッシュにするのが難しい。より体幹を意識せねばならない。ここは今後も課題である

サンドバックパートは概ね単純な動きだが、後半長めのコンビネーションで

スリップ(左)・フック(左)・スリップ(右)・アッパー(右)・ジャンプ・ジャンプ・ジャブ・クロス・スリップ(左)・スリップ(右)・スリップ(左)・スリップ(右)・スリップ(左)・スリップ(右)・クロス

という時間がある。慣れると体幹への負荷を常に意識しながら力を込めてキレのあるパンチを打てるようになるので楽しい。楽し過ぎて、他のパフォーマーのフリーパート(自由時間)でもこのコンビネーションを多用していた時期もありました(笑)

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AISHAさんのvol.1についてはまだまだ語りたいことがあるのだが、今日はこの辺で… また次行った時に。