(追憶)始めてから2カ月くらいが経過した頃、俺はまだ膝をつかずのプッシュアップ(腕立て伏せ)ができなかった… もちろん普段は普通にできるのだけれど、b-monsterのトレーニングの流れの中だとどうしてもできない。これはもちろん筋力の問題もあるのだろうが、「普段は普通にできる」という事実を踏まえるとおそらく8割くらいは意識の問題なのだと思う。その考えに至ったのはつい最近。

①やると決めて
②すれば
③できる

筋肉の限界以前に、俺は無意識で「できない」と決めつけていたのだ――

そんな意識の問題を特に実感したのが「新宿-AISHAさん-vol.1」だった。このプログラムで俺は、膝をつかずにプッシュアップができるようになったので感慨深い。

ちょうど同時期に、1度だけ体験した別パフォーマー(誰かは忘れてしまった)のプログラムで「プッシュアップ!」のコール後さっそく膝をついてやってたら、

「男の子がすぐに膝をつかない!!!!」

と怒られた(泣) それでかなりショックを受けて、これはなんとかせねばならんな…と、思うようになったのだ。そして当時いちばん遭遇確率の高かったAISHAさんのvol.1には、なかなか絶妙な(ツラい)タイミングで「プッシュアップ!」がコールされる(しかも時間も結構長め)。これを超えてやろうと、決めたのだった

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以下、AISHAさんvol.1の筋トレパート序盤~ハジマリから「プッシュアップ!」が登場するくらいまでの流れである(間違えてたらすみません…)

↓シザーズ
↓ジャンピングジャック
↓スクワット
↓ジャンプジャンプスクワット
↓マウンテンクライマー
↓(フルプランク)スパイダー
↓オンリーバービー
↓ジャンプロープ
↓オンリーバービー
↓フルプランク
↓プッシュアップ ☜ココ
↓タッチダウン

フルプランクの姿勢が続いて~の「プッシュアップ!」なので、膝をつかずにそのまま始めるのがなかなかにキツい。オンリーバービーの時から腹筋を意識して腕の負担を減らしつつ正しい姿勢をキープするのが重要なのではなかろうか。俺はココで、意識の壁を超えて膝をつかずのプッシュアップができるようになった!
※ただし、結構プッシュアップの時間が長い中で、開始こそ膝をつかずにいけたものの途中でやはり限界を感じて動けなくなってしまうような時はまだある。次の課題だ。そしてそんな時は、「止まるよりはマシ!」だと思って潔く膝をつき、負荷を落として動きを継続しつつ限界まで追い込むようにしている(ドロップセット法のつもり)

そしてプッシュアップ後のタッチダウンについても語りたい。長く辛いフルプランクの姿勢から解放される上に最初のスクワットから時間をおいて十分に回復した足腰を思いっきり稼働させることができるので、超気持ちがいいよ!

・・・この後も筋トレパートは続いていく。上記はまだまだ3合目といったところ。ちょっと記憶があいまいなので以降の流れを明記するのは今回控えておくが、AISHAさんvol.1ではもう1度だけツラいタイミングで「プッシュアップ!」がやってくる。それがBGMとのシンクロ率めちゃくちゃ高くて、今やAISHAさんvol.1でいちばん好きなパート。もちろん、最初から膝は絶対につきません!