(追憶)前々回の記事で、始めて2カ月くらいの頃は膝つかずのプッシュアップ(腕立て伏せ)ができなかったことを思い出していたが、その時の俺に「男の子がすぐに膝つかない!!!!」と意識変革をもたらす金言を下さったパフォーマーが誰だったか思い出した。SATSUKIさんだ!!!!! 

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satsukisan
The Blast
EDMなど、思わず口ずさんでしまうような盛り上がれる曲が沢山入っています。ラストに向けて更なる盛り上がりが待っています。
今回、朝イチのプログラムでSATSUKIさん-vol.1を受けたことにより、上記のことを完全に思い出した。間違いない。本日もなかなかの厳しいお言葉がステージから飛び交う。「かわいいパンチやめてーー!!!!!!」とか。あと、ちょっと1回手をとめて水飲もうかな… と思った瞬間に、サンドバック越しの目の前にSATSUKIさんが居た(ステージから降りて煽りに来た)のでとまるわけにはいかず限界を超えたw

プログラムの特徴としては、ダッキングを主体にしたコンビネーションがめっちゃ多いと思った。そしてそれが結構キツい。余談だが、ダッキングとは本来よける動作なので、キレよく沈んで更に素早く体制を戻すことを俺は心がけている。その時に地面をぐっ…と踏み込んで「蹴る」ワケよ。そこで俺は愛読している格闘とんち漫画の刃牙さんが「ボクシングには蹴り技が存在します」と言っていたことを思い出す。「そっかァ~~~~~ ボクシングって…… 大地を蹴る格闘技なんだ

・・・集中しろww

SATSUKIさん-vol.1は今の俺のレベル的に全体を通して限界の少し手前か限界を少し超えるかの狭間に居座り続けるようなプログラムだった。無意識で手を抜かず・力を引き出しつつの状態を終始保って完走できたので、達成感を伴う疲労感が心地いい。汗の量はここ最近ではいちばんだったかも。