2019年3月15日、俺が初めて一眼カメラで写真を撮った日だ。場所は中野駅北口付近


中野駅北口広場の梅と、その近くの小路の白木蓮

この時はまだ、一眼カメラはレンタル品だった。
Canon EOS M10


そしてその日、写真の中野駅北口から沖縄の宮古島まで移動。…2泊3日宮古島で撮りまくった写真を、名所ごとにちまちま紹介していく投稿を続けていた時期があったけど、途中で飽きて最終日の写真まで辿りつかなかったなそう言えば(笑)

#2019年3月の宮古島旅行
・スタート


・最後の投稿


こういう時俺は「飽きたら無理して書かない」をモットーにしている。飽きてしまった時点で書き続けることが義務的になってしまい、義務感が生じると書くのが苦痛になってしまうからだ。更にはその義務をやり遂げなければ先に進めないような枷を自分自身ではめてしまって、最終的には何もかもが嫌になってやめてしまう。巷で「ブログが続かない」「書けなくなった」と言っている人の大半が、だいたいそういう理由だと思う。モチベーションが上がらないのは、今の自分に飽きたから。飽きてるのに「ヤンナキャイケナイ」とわざわざ奮起するから余計に苦しくなる。
だから俺は、飽きないうちに全てを出し切るか、飽きたら潔く諦めて次に進むことを大事にしている。無理しない。それで言うと、宮古島シリーズは全てを出し切る前に飽きてしまった。まだ最終日のマングローブの森と海中遊覧船、バグズバーガー、砂山ビーチが残っている。気が向いたら、また書くでしょう。あ、カンボジアのこともw

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一眼カメラの話に戻りたい。
この宮古島旅行の後、さらにもう1台富士フィルムのX-A5をレンタルして感触をつかんだのち、遂に自分の一眼カメラを、オリンパスのOM-D E-M5 MarkⅡを2019年4月20日に購入した。

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念願の一眼カメラ購入~オリンパスのOM-D E-M5 Mark II を選んだ理由

…そしておよそ1年後の現在に至る。上の「選んだ理由」の投稿でも触れている通り、まず見た目が何よりいい。そしてマイクロフォーサーズセンサーならではの持ち歩きやすいサイズ感に、その機動力を最大限発揮する防塵防滴機構、操作性の高いダイヤル等々、カメラからひしひしと伝わってくるオリンパスの思想が今でもすごく好き。今後も支持するし、使い続ける。
だがしかし、根本的にやっぱりセンサーサイズの差には敵わないのかな…と、最近ちょっと弱気ではある(笑)  見た目や使いやすさはともかくとして、より本質的な写真の写りそのものについては宮古島で使ったCanonのEOS M10の方が優れていたように思ってしまう。特に、空と雲の描写が…
もちろんそれは、俺の腕前の問題でもある。オリンパス機を使って垂涎ものの良い写真をバシバシと撮っておられる先輩方は、たくさんいらっしゃるわけだし。
しかし一方で、短期間に俺がいらん知識を詰め込み過ぎたがため、ということにも原因があるかもしれない。だって自分の一眼カメラを手に入れてまずやったことが写真を撮ることじゃなくて、初期設定をいじりまくることだったからなぁ(笑) 今思えば頭でっかちの最たる例。何も知らず無邪気に一眼カメラをレンタルした時とは、写真の見方や撮り方が変わってしまったのだ。自然体の方がよりよいパフォーマンスを発揮できるということはよくある話。一度カメラ任せのフルオート撮影に立ち戻り、シンプルかつ直感的に写真を撮ってみるのもいいかもしれん。

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だらだら書いたが結局何が言いたかったかというと、

「ちょうど1年くらい前に一眼カメラ始めたなぁ」
「2年目はもっとカメラうまくなりたいなぁぁ」

ということでした。オチや結論は特になし