宿泊した「凸凹家」の部屋に置いてある『宿泊の心得』的な冊子には、オーナーのお手製と思われる観光案内や池間島マップも綴じてあった。それを見て気になったのが「池間遠見台」というスポット。事前の池間島観光スポットの検索では、目にしなかったような…? 遠見台、と言うのが、何となくいい景色が見れそうな予感。

本当は2日目の朝に立ち寄ろうとしたのだが、どうやら車でアクセスすることはできないらしい。地図で位置を確認すると、車が通れそうな道が無いのだ。


なのでその日は諦めて、3日目・最終日の朝ご飯前に1人早起きして歩いて行ってみることに。果たして、どんな風景が待ち受けているのだろうか… 先に結論的な感想を述べておくと、なんか怖かった――

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さて、「池間遠見台」への道のり、スタートである!あいにくの天気なのが残念ではあるが、見知らぬ土地を練り歩いて散策するのはやっぱり面白い。ワクワクする!

ひとまずは、「大主神社」というスポットを目指す。そこから、なんか地図上では見えない道が「池間遠見台」まで伸びてるんじゃねーかな、というなんとなくの予想で


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途中でシーサーを発見してこんにちは。一眼カメラ的にややボカして撮影してみて遊んだりしつつ…

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公民館を発見。この辺りから、徒歩じゃないと進めないんじゃないかな?

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「大主神社」に到着!!! 

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鳥居をくぐってお参りでもして行こうかと思いましたが…

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…なんか怖っ!!!
俺はこういうのは絶対忠実に守るタイプである。心霊スポットとかには絶対に行かない人だ。鳥居の先には立入らず、鳥居の前のお賽銭箱にお金を入れてお参りを済まして先に進む…

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続きは次の投稿で。

先にまた結論を言うと、このまま進めば「池間遠見台」に辿り着く。でも大主神社で完全に俺のビビリスイッチが入ってしまったゆえか、この一帯にはなんだか異様な雰囲気が漂っているような気がして、、、この後も終始なんか怖かった。誰も居ないのに、誰かが見ているような… そんな感じ


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余談だけど、俺は幽霊はいると信じている。大学時代、若者が集う夜のお約束で友人達が心霊スポットに行こうと盛り上がった中、俺は断固乗車を拒否して友人宅で独り留守番をしたことを思い出す。「九州男児はノリが悪い」と罵られようが、知ったこつか! で、俺の次くらいにビビっていたやつ(関西人)が、まんまと憑りつかれて帰ってきやがった。。車中で憑りつかれた友人Aを抑えていた友人Bの腕にびっしりと刻まれた尋常じゃない痣を、俺は忘れない…