先送りしていた俺の誕生日祝い&平成最後の晩餐ということで、それなりにいいもん食べようということに。そこで前から非常に気になっていた中野の有名な鰻屋「味治(みはる)」さんへ遂に行くことに…!

早速結論から申し上げると、なんでもっと早く行かなかったんだ俺たち…。大満足のディナーだった!絶対にまた行きたいと思うお店。この日品切れで食べれなかった「鰻の燻製」を、次回絶対に食べなければ。


中野「味治」

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平成31年4月30日、特に予約はせずに訪問した。営業時間は21時迄と、意外に閉店が早いので要注意。俺たちもギリギリ滑り込めた感じで、そのしばらく後に来たお客さんは入れなかった(俺たちの蒲焼を最後に炭火を消化されたため)

座ったのはカウンター席である。目の前には鰻を焼く板前さんの姿。そのたたずまいのマジェスティックさに、俺は圧倒されて若干ビビっていた(笑)

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ビールには小鉢がついてきて嬉しい。これと「鰻の骨せんべい」を肴にして、鰻が焼けるのを待った。

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鰻の串焼きなんて初めてだ!
楽しみすぎるぞ!!

4本串セット 1,420円

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めちゃくちゃ旨い… 本当に食べた事のない次元の旨さの鰻料理である。
特に印象的だったのが両端の「短冊」(左が白焼き、右がタレ焼き)。身がぷりっとしていて、鰻って言われないと鰻だと思えないほど食感が心地よく、しかし味わいは鰻ならではの深み…

それと左から2番目の「きも焼き」。かなり刺激的な味わいで舌がしびれるような鮮やかな苦味。なんかのお酒とめっちゃ合いそうだ(ウチの妻には刺激が強すぎたらしいが)


うな丼(お吸い物・お新香付き)2,000円

素晴らしいので、ここでもっと鰻が食べたくなった。「うな丼」を注文した。 

板前さんのマジェスティ―に怯えながら、カウンターから鰻を焼く姿をおそるおそる撮影していたのだが、ここでなんと向こうから「鰻の写真撮ります?」と声をかけてくれて、炭火の上で焼かれる鰻の蒲焼のいちばん美味しそうな面をカメラに向けてくれた。めっちゃいい人だったのだ!笑

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そして、いざうな丼へ――

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期待以上の美味しさ!!!!
串で食べた「短冊」と同じ鰻だとは思えない程ふんわりとしていて、スーッと口の中でとろけるていく。そして脂の乗ったねっとりとした鰻の旨味が口の中に広がって素晴らしい余韻が… これが本物のUNAGIか。東洋の神秘‼

感動しました… 俺も妻もこれまで食べた(滅多に食べないけど)うな重・うな丼の中で、いちばん美味しかった。

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カメラの下りもあって、食後は板前さんと楽しく話すことができた。気さくで良い人だった。鰻焼いてる時のオーラが半端ないんだよね。今回品切れだった鰻の燻製はワインと一緒に是非食べて欲しいとのことで、短冊のニンニク醤油漬けもオススメらしい。やべー次はよ行きたい。2人で8000~9000円くらいなので、お値打ちだと思う。「令和最初の丑の日に…」とよぎったが、「味治」さんはめちゃくちゃ混みそうだな…(悩)

店舗詳細(食べログへ)

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なお、のれん分け店?の「川二朗」もすぐ近くにある模様。そちらが漫画『美味しんぼ』の80巻で登場していたり!

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ブレブレ・・・
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