2018年4月7日、

20180414180701-718x539
もうソメイヨシノもすっかり散ってしまって一般的にはお花見も終わる頃だったが、実はそこからが新宿御苑のベストシーズンだといわれている!道端ではなかなかお目にかかれない遅咲きの桜(八重桜など)が咲き乱れる素晴らしいスポットだった



新宿御苑 入園前の留意点

・入場料がかかります!
2018年は200円/人で、
2019年はなんと500円/人に大幅値上げ!!!!! なんと強気な……その代りなのかもしれないが、開演時間が17時30分までに延びていた(2018年は16時までだったはず)

・酒類は持ち込み禁止!
知らなかった…なので、事前に買い込んでいたお酒を全て千駄ヶ谷門の門前で飲み干すハメに(笑)

20180414180708-718x539
入場前にここでお酒を飲むのは許された(2018年の話)


咲き乱れる遅咲きの桜たち

新宿御苑では満開のソメイヨシノもすごかった。この時には綺麗に散ってしまっていて、生い茂る若葉の新緑がまぶしい

20180414180736-718x539

この時期に見頃なのは、入れ替わりで満開となる遅咲きの桜たち!!


20180414180841-718x539
様々な種類の桜が悠々自適に咲き誇り交じり合う光景は、まさしく百花繚乱!新宿御苑は広く開けた空間を活かして自然な間隔で木々が植えてあるから、桜も思いっきり遠慮なく自由に成長している感じがする。見ててとても気持ちがいい

20180414180859-718x539
品種ごとに色合いの異なる桜のコントラストも綺麗

20180414180651-718x539
桜吹雪もすごかった!

そして以下では、名称が確認できた桜をクローズアップ


関山(カンザン)

20180414180612-718x539
関山(カンザン)
四月中旬から五月上旬にかけて花期を迎える。花や蕾の色は濃い桜色であり、八重咲きである。花弁は多い場合は50枚を超える。
八重桜としては一般的な品種らしい。満開!!


普賢象(フゲンゾウ)

20180414195825-718x539
普賢象(フゲンゾウ)
四月の下旬に最盛期を迎える。花は若いうちは薄紅色をしており、徐々に白くなっていく。最盛期を過ぎると徐々に花の中心部が赤く染まる。雌しべが花の中央から2本出ており、細い葉のように葉化している。この雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象の鼻に似ている事からこの名前がつけられた
名前の由来について、俺は地面に垂れ下がる木の枝が象の鼻っぽいからだと思っていたw

20180414180752-718x539


一葉(イチヨウ)

20180414200024-718x539
一葉(イチヨウ)
淡紅色であり、花弁の内側が白い。このため花が開いてくると白っぽい色に見えるようになり、満開期には白い花に見える。花の中心部から葉の形に変化した雌しべが1-2本突き出ており、この様子からイチヨウの名前がついたという

福禄寿(フクロクジュ)

20180414181028-718x539
写真では上手く表現できなかったけど、遠くから見てても分かる圧倒的存在感

20180414181035-718x539
福禄寿(フクロクジュ)
花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。 大輪の八重桜で、花弁がねじれる様に曲がることから Contorta (ねじれの意)という学名がつけられています。
晩春の新宿御苑で、いちばんの桜と言っても過言ではないはず


新宿御苑は桜だけじゃない!!

20180414180441-718x539
しっかり手入れされた花壇も要チェックである。風景に溶けこむドコモタワーも、ディズニーランドのシンデレラ城みたいだw

20180414181100-1-718x760
ヒヤシンスかな?

20180414180821-718x539
ツツジのエリアも面白い

20180414181109-718x539
これはモミジ?で、下にしれっとチューリップが咲いていたり

----- ✂ -----



新宿御苑の年間パスポート(2,000円)買ってもいいかもしれん。そう思えるほど、新宿で魅力的な場所!


お食事メモリー

新宿御苑で花見を堪能したのち、帰りは千駄ヶ谷門ではなく新宿門から抜けて、俺たちは吸い寄せられるように「広州市場」にわんたん麺を食べに行った… もう何回目だろう(笑)

俺たち夫婦が大好きな「広州市場」の魅力は、以下の記事にてご賞味あれ!


食べログ グルメブログランキング