沖縄宮古島旅行初日。夕日を見たくて、またレンタルしたCanonのミラーレス一眼カメラで夕日を撮りたくて、写宮古島本島から伊良部島→下地島へとレンタカーで移動。とにかく西端の海へ向かう途中に、偶然見つけて寄り道した「通り池」。なんと、国の名勝及び天然記念物だった(知らなかったw)

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あれ…… ここから夕日見えるんじゃね?
現地でちょうど西端の海に面していることに気づいた俺たち。「通り池」の場所から、しっかりと水平線が望めるのだ

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まさかここから夕日が見えるなんて、ネットに書いてなかったぞ(笑)

ほどなくして、グッドタイミングで日が赤らみ始めるのであった…


沖縄・下地島「通り池」の場所から望む夕日

ミラーレス一眼カメラのオートモードではなくて、背伸びをしてマニュアルでF値とかシャッタースピードとかISO感度を設定して撮影。これがやってみたかったんだ!!

<DMMでレンタルしたカメラ>


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…いかがでしょうか?
俺はね、全然満足できてない(笑) これでは俺たちが目で見た時の感動を全然表現できてない。目で見た時の感動は現地に行った人しか味わえない特権なのかもしれないけど、その感動を写真で切り抜いて残すことに俺はトライしたい

足元に広がる「通り池」やそれを囲む植物たちはもっと鮮やかで水々しい光景だったし、悪天候の中でも空を焼くよう頑張ってくれた太陽はもっと輪郭がくっきりしていて眩しいオレンジ色だった。その天と地のコントラストこそを切り抜きたいのに… 切り抜けない!!!!!悔)

上の写真は中途半端。しかしどーしても、どっちかを立てようとするとどっちかが死んでしまうのだ

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足元を立てようとすると夕焼けがボヤけ、

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夕焼けを立てようとすると足元の鮮やかさが消える…
これぞまさしくアンビバレント!!!!

アンビバレント
欅坂46
J-Pop




しかしそんな風に葛藤する一方で、全く同じ場所で同じ光景を見ているはずなのにカメラの設定をマニュアルで変えることで全く意味合いの異なる写真が撮れてしまうという事実に俺は驚いていた。そこにカメラの楽しさの本質があるのかもしれない。モノにすれば、あるいは目で見えている現実以上の記録を残すことができるかもしれない。面白い、そういうの大好きだ!

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完全にカメラの話になってしまったが、本題の『下地島「通り池」の場所から望む夕日』は即ちこんな感じです↓

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写真では納得のいくように写せなかった、足元に広がる水々しい景色とオレンジ色に染まる空のコントラストは、現地に行って一見の価値あり!!!

☞結局「17END」はどこ?に続く