築古賃貸物件の謎仕様について

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E-M5Ⅱ/SIGMA 60mm F2.8

今週のお題「間取り」

 

昨年末の話。

 

中野から離れて家賃相場が下がる分、

部屋を広くしたいねってことで

物件探していたんですけど、

 

我々の想定予算内だと

築30年以上の2DK(1部屋は和室)とか

そんなんしかなくて

 

それでも俺たちなら住めば都だよねって

積極的に内見回ったんですけど、

まぁ古い古い。

何もかもが想定以上(以下)でした

 

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で、そんな築古物件たちを巡ってて

2分の1くらいの確率で出会ったのが

押し入れのふすまと部屋の扉が一体化した、

変な間取りです。(今週のお題

 

押し入れを開けると部屋の扉が閉まり、

押し入れを閉めると部屋の扉が開く、

そんなわけわからん作りです(笑)

 

 一見無駄がないようで、

実際生活したら無駄だらけになること間違いなし。

仮に押し入れに収納スペースを作るとしたら、

何か収納しようとするたびに

部屋の扉が閉まって他の部屋から遮断されるんですよ?

収納中に油断して押し入れあけたら、

部屋の扉に子供が挟まれるなんてことも・・・!

 

部屋で寝る時は

押し入れと部屋の扉どっちを閉めるべき??

 

…とても暮らせる気がしません。

こんな物件を作らせるなんて、

昭和のバブル期って怖いですね。遺物です。

 

住めば都は幻想、ということを夫婦で確認して、

多少部屋が少なくて狭くても

収納や水回りなどなど生活しやすい設備が整っている築浅の賃貸マンションを選ぶのがよいと

私たちは決意を新たにしたのでした。

 

ハウスメが管理している物件とか、

大和のDroomとかがオススメです。

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初期費用もおさえられるのでは? 

 

www.daiwahouse.co.jp