今日のマラソン(2019-11-19)~ちゃんとしたレース用のシューズを買うことにした

俺を応援してくれている諜報部員その2の情報によると、俺の敵はハーフマラソンで1時間50分切るのを目標にしているらしい。俺の前回のハーフマラソン練習の記録が1時間53分… あと3分!!
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ここまできたらもう、あと3分タイムを縮めるためにできることは全部やっておきたくなって、前回ハーフマラソンを走った後にその足でそのまま新宿へちゃんとしたレース用のシューズを買いに行った(笑)

 

ちなみにこれまで履いているシューズは2010年にナイキで購入したジョギング用のもので、ipodと同期してタイムや距離を計測できるチップとか入っている(おそらく今や存在しないモデル)。絶対にレース用じゃないはず。10km以上走ると足に水ぶくれのようなマメができそうな鈍痛もあり、これで本番のハーフマラソンを走りきるのは正直不安でもあった。

 

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こんなん。もう破れとるし(笑)

 

さて、新宿の「SteP SPORTS」というお店へ。何となく、走れそうなオーラのある店員さんをつかまえて話を訊く。今履いているシューズが10年ほど前に買ったモノだということと、足にマメができそうで痛いという話をすると、「それは変えなきゃダメでしょ」と若干引き笑い気味で接客いただいたw

 

目標タイムをお伝えし、最初は1万円以下で提案をお願いしたら、オススメされたのがコチラ↓




アディダスの「adizero Japan 4 m
俺の目標タイムはフルマラソン換算ならサブ4だと言うことで、こちらをオススメされた。店頭価格は確か7,000~8,000円。正直マラソンでアディダスとは、まったくイメージなかったんだけど、このシューズのグレーの迷彩柄に3本ライン、オレンジアクセントのデザインはすごく気に入った。

 

…次に、若干予算オーバーでもいいからもう1足提案して欲しいとお願いしたところ、オススメされたのがコチラ↓




ニューバランスの「NB HANZO c

店頭価格12,000円くらい。これもデザインは気に入った。後は履き比べてみて、どうかである。

 

正直、どっちにしても今履いているシューズよりも良くなることは間違いなしな予感! 初めて経験するフィット感と軽さに感動。その上で、店員さんはどちらかと言うと、アディダス推しな印象。「adizero Japan 4 m」は、サブ4より上の記録も狙えるモデルだとのこと。それが1万円以下なので、アディダスのコスパはかなりよい。
しかし俺にとって「adizero Japan 4 m」の履き心地は、今のナイキのシューズを履いた感じと比べると劇的に変わりすぎな気がした。スマートなフォルムのアディダスシューズを、これから本番までの2週間で履きこなせるようになるだろうか・・・?という懸念があった。

 

それに比べてニューバランス「NB HANZO c」の方はアディダスよりもややゴツくて安定感を感じるフォルム。今のナイキのシューズの履き心地がそのまま大幅にグレードアップするような印象。すぐに履き慣れそうな安心感があった。1万円は超えるけど・・・

 

この2足で何度か履き比べをして、最終的には踵のフィット感もより良かったニューバランス「NB HANZO c」に決めた!


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何度見ても惚れ惚れするデザイン。めっちゃ嬉しい… 

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なお、ノベルティーでシューズバックくれたのも地味に嬉しい。

 

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さて、この新しいシューズを手に入れて、実際に履いて走ってみたのが2日後の11/19。前回のハーフマラソンの疲れがまだ残っている気がしたので、軽く流しただけ。シューズのテストがメイン。

 

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ペースめっちゃ落ちてるところは、主に靴紐を結び直している。靴紐の結び加減ひとつでもパフォーマンスに大きな差がありそうで、緩すぎず締めすぎずのベストな塩梅を探っていた。結構難しい。

 

しかしいずれにしても、狙い通りニューバランス「NB HANZO c」の履き心地はかなり良かった! すごい。走りが良くなる確信しかない。とりあえずこれでまずは10km、思いっきり走ってみるのが楽しみである。

 

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【テクノロジー図鑑vol.4】ニューバランス『NB HANZO』編─日本人の足型から生まれたレーシングシューズ
もともと、アメリカのボストンチームで開発された競技用スパイクシューズのコンセプトに“SILENT HUNTER(サイレントハンター)”というものがあったんです。これは、「黙々と練習を重ねた人が、最後は大物を狩る」というテーマを表現した言葉。・・・
これを、日本版として落とし込めればと考えて、「日本のサイレントハンターといえば何かな」とディスカッションを重ねました。それで挙がったのが“忍者”。気配を消して、最後は大きな仕事をするということで、“SILENT HUNTER”にも通ずるものがあります。

サイレントハンター… 今回の俺のコンセプトにぴったりじゃないか。俺の敵って実は、人の話を全然聞かないウチの社長やしww 社長=大物ということで。絶対狩ってやる