5曲目「トワニワカク」~B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- 感想

トワニワカク 
B'z
ロック



3曲目「WOLF」の感想で言った「稲葉さんが遊ぶ時はもっと遊ぶ」というのは、こういう曲を指している。

 

 

「トワニワカク」はアルバムでは最後の曲だが、前作『Dinasour』の「Purple Pink Orange」みたいに、音・歌詞共に激しく胸を打つ耳が離せないようなラストではない。個人的には恐縮ながら聞き流す曲


Purple Pink Orange 
B'z
ロック



一方で、前々作『EPIC DAY』のラスト「Man Of The Match」とは、近いものを感じる。


Man Of The Match
B'z
ロック



しかしこういう曲は聞き流しているだけでも、やたら耳に残って不思議な余韻がある。「ドナドナ」みたいに、フレーズをいつの間にか口ずさんでしまう(笑) 

 

「Man Of The Match」ではみんなで歌うコーラス「コレデイイノダ コレデイイノダ」(バカボンではないw)があり、
「トワニワカク」にもみんなで歌うコーラス「同情なんか必要ない 私はあきらめない」があるし。

 

従って言いたいのは、こういう曲がライブで登場するとめっちゃ楽しいということ! B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-で「Man Of The Match」が登場した時もそうだった。あれはしかも、最後に大歓声を煽れるのでどの会場でもめっちゃ盛り上がって、ライブ後にようやく真面目に聴くようになったことを思い出すなあ(笑)

 

コレデイイノダ
※B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- ライブDVDより

 

さて、ライブでの「トワニワカク」の演出。耳に残るコーラスをみんなで歌うのはもちろん、もうひとつ仕掛けがあってめっちゃ盛り上がっていた。それは、サビの最後のフレーズ「今宵も愛しいキミに会いたい」のところで実際に会場にいる一般の女性(美人)が大スクリーンで映し出されること。恥ずかしがり屋でなければ、これに選ばれた女性はかなり嬉しいはず。だってそこにむかって稲葉さんが「キミに会いたい!」と言ってるみたいだから。画面に映った自分を見て発狂せんばかりにテンションが上がっている人もいる(その様子も画面に映る)いいなー →トワニワカク 歌詞

 

ちなみに余談だが、これもB'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-の2曲目「NO EXCUSE」で登場した演出である。その時は「もう1回やらせてください」でww

 

epic night2