9曲目「恋鴉」~B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- 感想

恋鴉 
B'z
ロック



アルバム聴くだけではたいして意識してなかった曲が、ライブで聴いて大化けするのもB'zのLIVE-GYMの醍醐味。俺にとって今回のライブは「恋鴉」がそうだった。圧巻のサウンドで、「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」でいちばん度肝抜かれたのはこの曲だったかも。
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特に松ちゃんのギターが凄すぎる。生演奏で聴くと、震えるような鳴りだった。それに張り合うように調和する稲葉さんの歌声にもまた、震えてしまう。

 

…アルバムでこの曲を聴き流していた理由は、歌詞があまり印象に残らなかったから。鴉=カラスなんだ、ふーん、、みたいな(笑) でもライブの演奏を聴くと歌詞の良し悪しの次元を超えて、音が勝手に身体に入ってきて、酔いしれた。

 

「恋鴉」の作詞は俺たちの共感を得るためというよりも、あくまで稲葉さん自身が気持ちよく歌うためのイメージを曲にアテこんでるみたいな、そういう感じがした。その自由さが、そのままライブでの凄まじいパワーに繋がっているような気がする。

 

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ちなみに、9曲目は日替わりで「Da La Da Da」


Da La Da Da 
B'z
ロック



これも「恋鴉」と同じく、サウンドが凄い。タイトルや歌詞にあまり意味を求めなくても聞きごたえのある曲だと、「Da La Da Da」はアルバムで聴いてる時から好きだった。

 

でも俺が行った日のライブが「恋鴉」でラッキーだったかな。「恋鴉」があそこまでライブで化けるとは思ってなかったから、想定外の感動に出会えたことが嬉しい。

 

…でもライブDVDでは「恋鴉」も「Da La Da Da」も、漏れなく収録して頂けますようお願いします!笑