勝手にB'zの春歌5選(+2)

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E-M5Ⅱ/MINOLTA AF 50mm F1.4

儚いseason 春はそんな印象

 

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最近はYOASOBIばっか聴いてますけど、

私が敬愛するB'zの春歌を勝手にピックアップ致します。

 

分かりやすく「桜」とかタイトルあればいいんですけど、

やっぱりロックなんで一筋縄ではいきません。

B'zがチョイスする花はまさかの「マグノリア」ですよ

*「春」というタイトルの曲も一応ありますが、あれは完全に罠です(後述)

 

B'zの春が連想できる曲5つ

歌詞と曲の雰囲気から選定しています。

 

1. ALL OUT ATTACK

ALL-OUT ATTACK 
B'z
ロック

スピード感とノスタルジアの緩急が

春という一年の始まりの季節に

ぴったりだと思います。

セメナキャイケナイ

トバナキャイケナイ

 

2. ピルグリム

ピルグリム 
B'z
ロック

pilgrim=巡礼者という解釈だと思われ。

そして巡り巡る季節の情景と言えば、

やっぱり春の桜が散る様なんだなあ

桃色の蝶のように 

道路(みち)を横切ってく

 

3. 無言のpromise

無言のPromise 
B'z
ロック

ピルグリムと曲の雰囲気が似てて、

よりいっそうノスタルジックにふれる。

松本さんのこういう曲に、

稲葉さんの春がインスパイアされるのだと思います。

山を色どる 桜ほろほろと

 

4. 永遠の翼

永遠の翼 
B'z
ロック

こうして歌を並べてみることで、

稲葉さんにとっては春の情景が

死生観と強く結びついているんだなぁと

気づかされました。

決して明るくはないけど、

絶望的じゃない、みたいな。

桜の丘で ねころんで 夢を見てた

 

5. マグノリア

ここまで書いて今、稲妻のような天啓が降りてきました。

稲葉さんの春の桜に対するイメージがあまりにも

もののあはれなので、

 

それを覆すような、いとをかしな、

B'zの春歌のイメージとして

マグノリア(白木蓮)が登場するのかも!!!

 

冒頭に「B'zの春はまさかのマグノリア」とか茶菓してすみません。

(いとをかし は言いたいだけですが)

思い出にしばられたままで

生きている腑抜け 

 

残念ながら視聴できないB面の曲なので、

シングル曲「BANZAI」のCD買いましょう。 

 

BANZAI

BANZAI

  • アーティスト:B’z
  • 発売日: 2004/05/05
  • メディア: CD
 

 

(+2)

あと2曲、

触れておきたい歌があるのでご紹介します。 

 

*春

 
B'z
ロック

永遠に来ない春を焦がれている男の歌なので、

私は春歌とは思っていません。

むしろ冬です、会うたび蕾は焼かれます。

 

珍しくストレートなタイトルだと思いきや…

しかしこのひねくれがイイ!

傑作です。

少しだけ春が 近づいている

気配はするけれど

 

*羽

 
稲葉浩志
ロック

やっぱり春歌ってこうだよね!と思わせてくれる、

前向きなエネルギーをギュンギュン注入してくれる、

そんな清々しいほどの春歌です。

 

それをB'zじゃなくて稲葉浩志(ソロ)の方で

やってのけるのがまたニクイ。大好きです。

シンとした空気の中 春が始まる 

 

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それでは次は、夏にお会いしましょう!