光芒|10年前に初めてのB'zライブで聴いたスゲー曲は、10年後に聞いても凄かった…

俺が初めて行ったB'zのライブは B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION" で、その時いちばん感動した曲が『光芒』だったことを思い出す。アルバム「ACTION」で初めて聴いた時から圧倒的に存在感のある曲だと思っていたが、生で演奏を聴くと本当に鳥肌モノ

歌う直前の、光芒の歌詞やツアータイトル”ACTION”のテーマとリンクした稲葉さんのMCもすごくよくて、当時の自分の心境(むなしい大学生活を何とかしようとする気持ちw)とも重なって、その日の記憶のど真ん中に焼きつく1曲となった。

このライブを機に俺は増々B'zに傾倒するようになり、以降は毎日の中に素敵なB'zが常にあふれている10年間だった(音楽だけに限らず稲葉さん的な動きを真似したりとか、結婚式でB'zモノマネ芸人の中村素也さんに余興やってもらったりとか笑)


そしてそんな10年を経て、時は2018年。B'zの30周年ライブ B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- にて、再び『光芒』が登場した!!

光芒



6曲目|光芒

光芒 
B'z
ロック

みずみずしい未来が ひからびていく
どこかで狂う 夢の時計の歯車
おしよせる日々の流れ
生きるのは苦痛? 
そういうものだろうか
ひたすらにがんばるほど
行きづまる感情が 破裂しそう
※歌詞引用:j-lyric.net
繰り返しになるが、『光芒』は2008年リリースのアルバム「ACTION」に収録されていて、ライブでは同年のツアー "ACTION" で登場。それ以降ライブには登場しなかった(と思う)が、B'zファン(通称ブラザー)からは屈指の人気を誇り、ファンクラブ会員限定の「ライブで聴きたい曲」投票では何と2位にランクイン! 1枚のアルバムと1度のライブツアーだけでそれほどまでに鮮烈な印象を多くの人に与えた凄い歌


光芒2

イントロ(分かりやすい)で会場がザワつく。歌詞の情景とリンクしてスクリーンはモノクロ。8/5の日産スタジアムでは10年前と変わらない(あるいはそれ以上の)圧巻の歌声で、演奏はサビへの展開がめちゃくちゃかっこいい!

むなしいBlue 僕を包み込んで
行く道を閉ざそうとする
自分を救う それは自分なのか?
今さら答えはいらない
消えないTruth すべて請けおって
半歩でも 進めるなら
景色は少しずつ変わってゆく
※歌詞引用:j-lyric.net

光芒3
最後のCメロ。ライブVer. にアレンジされたつなぎのギターと、モノクロだったスクリーンが色付いていく演出がすごく良かった
光を求め 歩きつづける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう
※歌詞引用:j-lyric.net

演奏後、周囲の席ではむせび泣く人が多数続出。マジです 
☞7曲目『月光』へ続く

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-


別のライブで『光芒』を聴く